玉城デニー沖縄県知事が「一国二制度」に言及3月10日という日を忘れてはならない!

2019年03月08日

詐欺師・籠池を始めとした似非愛国者らが付けてる拉致バッチ

「安倍晋三小学校(後の瑞穂の國記念小学院)」の設立を目論み、国や大阪府、大阪市の補助金目当てに工事請負契約書を偽造し、1億7700万円を騙し取った籠池夫婦の初公判が大阪地裁で行われた。

 籠池は「国策捜査」「国策逮捕」と無罪を主張した様だが、その主張はソシオパス(社会病質者)そのもので早々に刑務所の収監すべき輩だ。

 周知の通り「森友学園」は籠池泰典が始めた愛国ビジネス。児童に教育勅語を唱和させ、罰当たりなことに昭和天皇が学園を訪問したとの記述をホームページに載せて、学園が神道を重んじた学園であるかの様に偽装した。

 安倍明恵首相夫人や今回の平沼赳夫や鴻池祥肇などの政治家を利用して「瑞穂の國記念小学院」の設立し補助金を詐取しようと目論んだ。

 当初、愛国者を気取る籠池を安倍糾弾の好材料とする野党やマスコミは、恰も安倍が学園設立に熱心だったかの様に世論誘導し、安倍夫人にその矛先を向けた。だが、全てが籠池の一人芝居だったことが露呈する。

 籠池逮捕で一件落着かと思いきや、野党もマスゴミも倒閣運動に籠池を利用し、作為的な記事を垂れ流しては籠池が正しいと言わんばかりに国民を誑かした。

 籠池も籠池で、詐欺を働きながら恰も被害者を装い詭弁を弄し、言い訳に終始しているが、正にソシオパスの典型で、反社会的人格障害ぶりを現す。

 籠池が愛国者なら、天皇陛下を利用した不敬極まりない行為を恥じ腹を召すべきだが、所詮は似非だからそうした覚悟は毛頭無く、醜い言い訳に終始する。

 国会証人に呼ばれた籠池は、愛国者を気取り「天皇国日本」という言葉を口にして「このままでは憲法改正は出来ないのではないかという疑念を抱いた」と安倍への嫌味たっぷりに語り悦に入ったのは記憶に新しい。

 籠池が憲法改正や教育勅語を口にする度に保守派や愛国者が実に軽々しい印象を与え、国民もまた保守派に対する疑念を抱いたのも確かだろう。そういう意味でも、愛国者や保守派を軽んぜらせた籠池は罪深い。

 こういうインチキ野郎が、拉致バッチ(ブルーリボン、ブルーリボンバッチ)を付けているのを見ると、拉致問題を揶揄しているとしか思えない。被告人という立場を弁えるべきで、とっとと外して欲しいものだ。

 拉致バッジは、1日も早い拉致問題の全面解決を願い、拉致被害者を吸湿しようという無言の意思表示だが、政治家はパフォーマンス的に付け、自称愛国者らは単なる愛国者のポーズでしかなく、バッチを付けることで満足している。

 先行われた米朝会談では、トランプ大統領は非核化の問題の前に拉致問題を取り上げたという。次は安倍が、同胞が拉致されたという事実に日本国民がどれ程の怒りを持っているかということを金正恩に伝えなければならない。

 自分の子供を、家族が危害を受けて黙っている者はいないだろう。況してや暴力によって不当に拉致された家族を取り戻したくても個人ではどうにもならず、安倍では心許なくトランプ大統領を頼るしかないのが悲しい現実なのだ。

 安倍は拉致家族会の前で日朝首脳会談を行う旨を話したという。米朝会談が物別れに終わり、北朝鮮はミサイル発射基地復旧に踏み切ったとも聞く。

 米朝会談の結果次第などと悠長なことは言っていられない。米国との関係が悪化しようともあらゆるルートを駆使して金正恩との会談を実現させ、自分が身代わりになるくらいの意気込みを以て拉致問題の解決を図るべきだ。

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cordial8317 at 05:25│Comments(0)

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