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2019年03月07日

玉城デニー沖縄県知事が「一国二制度」に言及

 玉城デニー沖縄県知事は沖縄の独立を否定し、沖縄の将来像として「自治州的な一国二制度」がベストとの認識を示した。

「沖縄にいる自衛隊が、アジア各地の災害に真っ先に駆けつけるという存在になれば諸外国から信頼と安心感を持って受け止められる」とも語った。

 米軍撤退は大いに結構な話だ。米軍を追い出すのであれば自衛隊強化が必要だが「沖縄にいる」というのがミソか(笑)

「独特な歴史、文化、地理的特性を持つ沖縄だからこそ、一国二制度に移行すれば日本にとっても沖縄にとっても将来展望がより広がる」という。

「政府から『これだけの財源と権限で沖縄の行政をしっかりやって下さい』と任される一国二制度です」というが、何か胡散臭い。

 抑々「一国二制度」という言葉は、中国共産党が台湾問題に関して使われた言葉で、玉城知事のいう一国二制度とは、都合よく日本政府を利用し、中共の顔色を伺う沖縄の伝統でもある「二股主義」ではないのか。

 地理的に日本と支那の中間に位置する沖縄は日本から見れば同じ日本人だが、支那や沖縄から見れば寧ろ支那と同族の関係と考えられている。

 反日左翼の沖縄メディアの洗脳も然ることながら、そういう支那への哀愁が消えていないのは確かだろう。だが、現在の支那は共産党一党独裁の中華人民共和国であり、日本故にこうした活動が赦されているだけで現実逃避でしかない。

 沖縄の住民は、日本本土から南下した日本人とポリネシア系、台湾系、支那華南系で、明の時代に支那に入貢して琉球国・中山王として冊封を受け、奄美大島から先の宮古・八重山までの領域を支配する中央集権国家を築いた。

 琉球から日本へ使者が派遣されたのは室町時代になってからで、徳川幕府の命令で島津藩が琉球に出兵し奄美大島を直轄化したが、琉球はその後に支那に誕生した清朝の冊封も受け両属の立場を採った。

 2千円の図柄の「守礼の門」は支那からの冊封使を迎えて行う琉球王の即位式の会場であるが、これをしても沖縄が日本と支那と両属だったかが解る。

 琉球は日本文化が拒絶した「宦官制度」を導入していた様に支那の属国の一面を否定出来ない。また、日清戦争の際には日本派(開化党)と清国派(頑固党)が乱闘を演じた。その戦争で日本が勝利した結果、清国派は支那に逃避した。

 沖縄人にとっては沖縄で何人が君臨しても構わなかった様で、「明」や「清」の変わり目に当たって支那に使した使節の如き、「清帝」と「明帝」とに捧げる二通りの上表文を持参して行ったとのことでもその心情を理解出来る。

 現在の沖縄も「頑固党(清国派)」と見間違うばかりの連中が「日本からの独立」と「中共への隷属」を本気で考えている様にしか感じない。

 沖縄県民の米軍基地アレルギーは理解出来なくもない。だが、米軍が否なら自衛隊を増強すればいいだけ話し。それには日米安保や日米地位協定、何より現憲法の見直しを要するが、それは容易なことではない。

 沖縄から米軍が出て行ったとして本当に困るのは、反米運動を生業にしてる左翼やプロ市民、労働組合やマスコミに煽られて「反基地」活動を支援して小遣いを稼いでる住民なんだろうと思うと気の毒にも思えなくもない(苦笑)

 沖縄という地域は日本全体の安全保障上の重要な要であり、国防や安全保障という国家の大本を米国に委ねる歪なカタチを見直さない限り、こうした「基地外(キチガイ)」運動は決して消えることは無いだろう。

 まぁ、沖縄左翼が席捲しようが、沖縄の保守派が危機を喚こうが、どちらも平和ボケの延長の様なもので、日米同盟が続く限り何も変わらんよ(笑)

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cordial8317 at 06:10│Comments(0)

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