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2019年03月03日

韓国の妄想なんぞ一々相手にする必要はない

「三・一独立運動」が起きた1919年から100年の昨日、ソウルで記念式典が行われ、ヘタレ民族の韓国は、相変わらず被害者意識丸出しの妄言を垂れ流した。

 何やら、その独立運動では、「約7500人の朝鮮人が殺害され、約1万6000人が負傷、約4万6000人が逮捕・拘禁された」と演説したという。この数値に根拠は無いのは明らかだが、独立と抵抗運動にしてはチョッと少なくないか(笑)

 インチキ大韓民国臨時政府が発足される10年前の10月26日、ロシアのココツェフ外相との会談の為ハルピンに到着した伊藤博文首相は駅構内で凶弾に斃れた。射殺犯は、抗日運動の英雄でもある安重根。というのが韓国の歴史的な事実である。

 捜査の結果、伊藤博文に向けて13発の銃弾が発射されているのが判明。だが、安重根から発射された銃弾は5発だが、その全てが伊藤には命中していない。致命傷になった弾丸は、駅構内の二階から発射されたフランス騎馬銃の弾丸2発だった。

 当時の韓国では、人種差別的に日本人に反感を持つ欧米の宣教師達が、朝鮮のカトリック信者を焚き付けて反日行動を煽っていた。カトリックの信者だった安重根は、日本の韓国支配が進むことへの不安から義兵闘争に参加することとなった。

 当時、列強が虎視眈々と狙っている国際背景に対する理解や、韓国が独立国としての対応能力を失っている点に気付かず、自国に対する批判や反省をすることなく、伊藤博文へのテロの実行に至った。抑々、伊藤博文は韓国併合反対派だった。

 伊藤博文射殺事件は、日本は勿論のこと朝鮮国内をも震撼させることとなる。日本からの報復を怖れた韓国政府と民衆の反応は、併合反対から日韓合邦派が主張していた日韓併合に傾き、日本国内でも韓国併合論が大勢を占めて行ったのだった。

 安重根の純真な愛国心を否定するものではないが、韓国併合に反対だった伊藤博文が暗殺されたことで、皮肉にも日韓併合は急速に進んだ。つまり、伊藤博文暗殺は日韓併合派が謀ったテロと考えるべきで、安重根を英雄視するのは間違いである。

 この事件について朝鮮王朝第26代国王の高宗は、「伊藤を失った事は、我国と謂わず、日本のみならず、東洋の不幸である。その凶弾が韓国人と在っては赤面の外無い。日本天皇は唯一の重臣にして太師の伊藤を亡くされた。それなのに伊藤を害した兇徒を出した国の皇太子を、飽く迄も輔育する誠意を見せた。山よりも高く海よりも深い恩義有る日本皇室に、どう感謝の意を表すべきだろうか」と述べている。

 日本に敵対して来た高宗の言葉だけに、この言葉を聞いた朝鮮民衆の日韓併合への抵抗は薄れたのだった。その10年後に、独立運動が起きて大韓民国臨時政府が発足したというのは、韓国人特有の自大思想からの我田引水的妄想でしかない。

 日清戦争後、ロシアが南下政策を開始すると遼東半島に侵攻し、朝鮮半島にまで触手を伸ばす。これを韓国独自で対峙することは不可能だったのは歴史が証明している。寧ろ、日本に拠る韓国保護の必要性を認め、日本と一体となった上で、民族の自立発展の道を模索しようとした、日韓合邦派の主張の方が現実的だった。

 韓国が非難して止まない差別と弾圧の「日帝支配」とは、世界に例を見ない極めて公平で平等な制度だった。今や「日韓併合」は「日帝支配」などと歪曲され、日韓合邦派は犯罪者とされてしまっているが、果たしてどちらが本当の愛国者だったか。

 歴史を直視しない韓国は、安っぽい愛国心から安重根を救国の志士と称えるが、単に安重根を「反日」の精神的支柱として利用しているに過ぎない。親日派として断じられている李完用こそが、韓国に於ける真の愛国者であり英雄であろう。

 独立運動から100周年を迎え韓国内の反日感情が高まるだろうが、所詮は歴史を直視しないことから起こる妄想でしかなく、我が国が一々相手にする必要はない。

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cordial8317 at 06:39│Comments(0)

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