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2021年04月29日

「昭和(ヒロヒト)天皇が戦争犯罪の最高責任者」と宣う国賊・志位和夫

 本日4月29日は、昭和天皇の御遺徳を偲ぶ「昭和の日」である。昨日の「主権回復記念日」に続き慶賀が続く。昭和恐慌と大東亜戦争を経て戦後復興を遂げた昭和時代を顧み、我が国の将来に思いを馳せる日である。

「昭和」という元号は「書経尭典」の「九族既睦平章百姓百姓昭明協和萬邦」に由来する。「九族(きゅうぞく)既(すで)に睦(むつ)まじくし て、百姓(ひゃくせい)を平章(へいせい)す。 百姓昭明(しょうめい)にして、 萬邦(ばんぽう)を協和す」と、国民の平和と世界の共存繁栄を願う意味が込められている。

 因みに「平成」は、史記「五帝本紀」の「内平外成(内平かに外成る)」や「書経」の「地平天成(地平かに天成る)」に由来し、「内外、天地とも平和が達成される」という意味は「昭和」の平和を願う想いに通じている。

 大東亜戦争後、昭和天皇が全国を行幸遊ばされ、敗戦で疲弊していた国民にとって大きな励みになったのは誰もが知るところであろう。常に「国民と共に在りたい」との昭和天皇の大御心は、上皇陛下や今上陛下の御姿とも重なり、皇国臣民として感謝せずにはいられない。だが、日本人らしからぬ輩が存在してるのも確か。

 日本共産党の志位が「戦争責任は前天皇にあり、現天皇には(現憲法上)謝罪権限がないので安倍総理が謝罪すべき」と宣ったのは記憶に新しい。

 韓国の文喜相議長の「戦争犯罪の主犯である天皇(日王)の謝罪」との妄言に追随するもので、志位もまた「昭和(ヒロヒト)天皇が戦争犯罪の最高責任者」との認識を示したことは正に国賊の戯言と嗤う他はない。

「天皇の戦争責任・退位論」は、昭和に始まった「天皇制廃止運動」の一環であり、これは1932年にソ連共産党から日本共産党へ指令された「コミュンテルンテーゼ(命令書)」の忠実な実行であり、それが息を吹き返したとも言える。

 保守陣営や右翼陣営の中にも歴史認識不足から「戦争責任論」を真に受けている輩がいるが、我が国は負けたから戦争犯罪や戦犯の汚名を着せられているだけで、先の大戦の大義は開戦の詔勅に記されてある通りである。

 欽定明治憲法下では国務は国務大臣、統帥は参謀総長及び軍令部長が陛下を輔弼しその責に任ずることになっており陛下には法的に責任は無い。

 しかし乍ら、道義的に最も責任を痛感されたのは昭和天皇であり、大東亜戦争終結に関する詔勅に於いて「五内為ニ裂ク」と仰せられた通り自ら身を苛まれたのだ。それを何が「戦争犯罪の主犯」だ。日本人なら恥を知れと言いたい。

 自らの国の歴史を知らない故に未だにこういう戦後民主主義教育侵された戯言が罷り通る。戦争犯罪や戦犯という呼称こそ日本人の幼稚さを示す一例であろう。

 敗戦は反省すべきところだが、戦争犯罪人は、昭和天皇でもなければ大日本帝国憲法や統帥権でもなく、況して軍部でもなければ当時の軍国主義でもない。

 真の戦争犯罪人は近衛文麿と尾崎秀美らそのブレーン達、即ち日本国内で蠢いていた共産主義者らであり、マルクス・レーニン主義思想が昭和の悲劇を生んだということは今や歴史的事実。共産主義者である志位も一蓮托生である。

 大東亜戦争とは、ソ連共産党と中国共産党、そして日本国内の共産主義者が仕組んだ共産革命の実現の為の争いであり、そのマルクス・レーニン主義者の策謀に当時の日本全体がまんまと嵌ってしまった愚かな戦争とも言えるのだ。

 未だに昭和天皇の戦争責任を問う声があるのも天皇廃止運動が継続されているという証左である。陛下の退位特例法案然り、女性宮家問題や女性天皇など共産主義者が謀る天皇廃止運動は、国民が気付かない儘に巧妙に実行されている。

 日本共産党始め、国内に巣食う共産主義者らを一掃しよう!

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cordial8317 at 06:54│Comments(0)

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