NHK連続テレビ小説「まんぷく」のヒロイン・今井福子のモデルは福島県二本松の安藤仁子憲法第一条を理由に天皇の存在を否定する日本共産党

2019年01月28日

福島民報新聞トップの半藤一利のインタビュー記事を嗤う

 地元紙・福島民報新聞の一面に「平成とは」と題して爺さんのインタビュー記事が載っている。こんな爺さんは普通の人では知らないだろう(笑)

 この御仁、歴史探偵を自任するインチキ歴史家であり作家の半藤一利。昭和史を知る人物として新聞や雑誌などに登場するのだが、池上彰と同じく左翼マスコミ御用達の御仁で、自説を垂れ流しては国民を誑かす常習犯でもある。

 半藤は「ノモンハンの夏」で山本七平賞を受賞してるが、ソ連の公式発表した「日本軍の損害は52000人」「ソ連軍9284人」との数字を真に受けている、正にソ連のプロパガンダを信じている大馬鹿者の一人。

 昭和14年(1939年)5月11日、蒙古との国境ハルハ河を越えて蒙古兵が満州国側のノモンハン地区に侵入する。日本軍はこれを撃退したが、蒙古軍は駐留ソ連軍と共に再三に亘り侵入を繰り返した。

 一度は撃退されたソ連軍だったが、大量の戦車を含む大兵力を動員してハルハ河を越えて侵入し、ここで大激戦が展開されることとなった。

 8月20日には、ソ連軍は10万近い軍を動員し、2万人弱の日本軍に対し総攻撃を仕掛け、これに因って日本軍は大打撃を被ったというのが、半藤を始めとした多くの日本人の信じる「ノモンハン事件」である。

「ノモンハン事件」は、共産主義者によって「貧弱な装備で旧式戦法の日本軍が、ソ連の進んだ機会化部隊に完膚無きまで叩きのめされた」と日本軍を貶す虚偽宣伝に使われた。半藤は共産主義者の御先棒を担いだのだ。

 ソ連が崩壊し情報公開されて判ったことは、ソ連の損害は26000人、日本軍18000人、実はソ連軍の損害は日本軍を大きく上回っており、しかも日本軍はソ連軍の戦車・装甲車800両、航空機1673機を撃退している。

 10万近い大兵力を動員した側は損害は少ないものだが結果はその逆だった。ということは、如何に日本軍が強かったかということの証しである。

 だが半藤は日本軍を貶め、如何に先の大戦や事変が日本軍の無謀さが招いたものであるかの如く喧伝した。 未だに訂正もせずに頬っ被りしているが、そうして捏造された歴史を多くの国民が信じ切ってしまっている。

 昨年夏、昭和天皇が昭和天皇85歳の時に侍従に「戦争責任言われ辛い」と吐露されたという記事が載り、半藤は「昭和天皇の心の中には、最後まで戦争責任があったのだと伺わせる」と頓珍漢なコメントを発表したことは記憶に新しい。

 欽定明治憲法下では国務は国務大臣、統帥は参謀総長及び軍令部長が陛下を輔弼しその責に任ずることになっており陛下には法的に責任は無い。しかし乍ら、昭和天皇は道義的に最も責任を痛感されたのは当たり前のことではないか。

 大東亜戦争終結に関する詔勅に於いて「帝国臣民ニシテ戦陣ニ死シ職域ニ殉シ非命ニ斃レタル者及其ノ遺族ニ想ヲ致セハ五内為ニ裂ク」と仰せられた通り、自ら身を苛まれたのは陛下御自身なのである。それを軽々しく語るとは言語道断。

 今回のインタビュー記事でも、昭和天皇の在位五十年祝賀会での写真には昭和天皇が涙を流された跡が見えたとして、「辛い思いをされたのだと思う」と陛下の心情を慮る。こうしたこも作家故の妄想でしかない。

 その後の昭和史にしろ、昔の資料の儘でその真偽は定かではなく、半藤の主観でしかない。況してや天皇の御意志や行動を己の主観で軽々しく語ることこそ天皇軽視であり、不敬にも程がある。

「福島も、平和も、象徴天皇像も、国民が本気で考えて欲しい」とのメッセージが込められているとの主観を述べているが、「福島も」というのは原発事故のことか?要は、体の好い反原発運動ではないか。

「象徴天皇」や「生前退位」という言葉を使っていることでも無自覚左翼ぶり、否、確信的反天皇勢力ぶりが現れている。

 陛下の御発露は、現憲法下での国事行為に苦言を呈したものだが、それが何故か退位させられることとなってしまった。御高齢が理由なら、半藤の様な妄想癖甚だしい老害作家こそ早々に引退して欲しいものだ。

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cordial8317 at 11:15│Comments(0)

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