韓国に三権分立が在ったとは知らなんだ(苦笑)福島県内の公立小中学校の給食の4割が県産食材

2019年01月14日

本日は「成人の日」であり「尖閣諸島開拓の日 (尖閣の日)」であるが

 今日1月14日は「成人の日」であるが、尖閣諸島の主権の正当性を定めた「尖閣諸島開拓の日(尖閣の日)」でもある。尖閣諸島とは「魚釣島」「南小島」「北小島」「久場島」「大正島」と岩礁からなる領土をいう。

 国際法上、無主地先占(持ち主のいない土地を占有した国にその領有権を与えるという考え方)に基いて、10年に及ぶ現地調査の結果、明治28年1月14日に沖縄県に編入され、世界でも日本の領土として公式に認められている。

 だが、昭和43(1968)年6月、国連アジア極東委員会が、尖閣諸島周辺の東シナ海大陸棚に石油・天然ガスが埋没している可能性を報告する。

 そんな状況下、昭和47(1972)年、日中正常化交渉が行われると、田中角栄は明治政府の決定を無視し、尖閣諸島の領有権に関して「棚上げ合意」した。

 国連の報告以降、中共並びに台湾は唐突に尖閣諸島の領有権を主張し、中共は国際法上の手続きも無しに地図を書き換え、1992年に自国領に組み入れた。

 領土主権をも譲歩する田中政権の容共姿勢が我が国の国益を損なう結果となっているのだが、歴史認識もまた田中の安易な謝罪が未だに踏襲されている。

 悲しい哉、尖閣諸島問題に限らず、国民の領土主権の意識は乏しく、北方領土や竹島が強奪された歴史的経緯を知る国民は少ない。

 国際環境が激変する際に動くものが領土問題であり、つまりそれは北方領土や竹島を取り戻す好機であると同時に、尖閣列島や対馬、或いは沖縄本土をも奪われる危機が迫っているということでもある。

 領土問題が未解決なのは国家主権の甘さと弱腰外交が招いた結果で、領土主権への重要さが国民に啓蒙されていないことも要因に挙げられる。

 世界各地で民族争いの中で国境紛争が頻繁に起きているが、世界では寸土たりとも主権確立には戦いをしてまで死守しているのが世界の常識であり、つまり「奪われた領土は奪い返す」ことでしか解決を見ない。

 また今日は「成人の日」。祝日法第2条によれば「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます」ことを趣旨としている。

 成人式の始まりは、昭和21年11月22日、埼玉県北足立郡蕨町(現:蕨市)で実施された「青年祭」とされている。敗戦により虚脱の状態にあった当時、次代を担う青年達に明るい希望を持たせ励ます意味だった。

 日本国政府は「青年祭」に刮目し、昭和23年に公布・施行された祝日法により、成人の日を1月15日と決めた。何故に1月15日なのかは、その年の初めての満月の日である小正月に行われる皇室行事の「元服の儀」に由来する。

 だが「男子の元服」というのが性差だとして、ジェンダーフリーを叫ぶキチガイどもの怒りに触れ、平成11年、成人式は1月の第2月曜日に行うとして、祝日法が改悪され、所謂「ハッピーマンデー」が施行されるに至った。

 ハッピーマンデーは宮中祭祀の妨害と国體破壊がその目的であるが、最近は、ハッピーマンデーといいながら、成人式を前日の日曜日に執り行う自治体は少なくない。これ即ち、祝日法の意義が失われている証左でもある。

 成人のモラルの低下は「七五三現象」とも呼ばれ、成人式での乱痴気騒ぎが恒例行事となっているが、こうしたことでも「大人になったことを自覚し自ら生き抜こう」という覚悟や自覚に乏しい20歳の成人式に意味があるとも思えない。

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cordial8317 at 08:19│Comments(0)

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