「新元号」省庁の御都合主義から4月1日に発表本日は「成人の日」であり「尖閣諸島開拓の日 (尖閣の日)」であるが

2019年01月11日

韓国に三権分立が在ったとは知らなんだ(苦笑)

 文在寅大統領は年頭会見で国民向けに反日姿勢をアピールし、徴用工問題を巡り「三権分立」の立場を理由に日本政府の対応を批判した。ってか、韓国に三権分立が在ったとは知らなんだ(苦笑)

 韓国は、未だ共産主義を最高原理として崇め、神や仏という共産主義を超える最高の存在を許さず、人民には信仰の自由は認めない中華人民共和国や金一族の北朝鮮の如く、三権分立よりも「反日」が優先される性悪な国だ。

 我が国は、何故にこうも韓国に侮蔑されねばならないのか。宗主国然としての傲岸無礼な振る舞いにも、駄々っ子が騒ぐが如く慈愛を以て対応してきたが、その我慢も限界に達している。徴用工問題は日韓関係を見直す好機でもある。

「日韓基本条約」には「主権・領土の相互尊重」「相互不可侵」「相互内政不干渉」も記述されているが、現実を見れば竹島への主権侵犯然り、靖國神社への内政干渉然り、公然と条約を蹂躙しているのは歴然たる事実ではないのか。

 日中平和友好条約にも「両締結国は善隣友好の精神に基づき、且つ平和及び互恵並びに内政に対する相互不干渉の原則に従い、両国民の交流促進のため努力する」と踏襲されているが、交流促進も我が国からの一方的なものに過ぎない。

 抑々、大東亜戦争当時、韓国人は日本人だった。それを「植民地支配に抵抗して来た朝鮮民族」というのも単なる妄想でしかない。

 それでも我が国は戦後、人道的立場から韓国を支援し様々な補償や賠償をした。事勿れ主義から安易な謝罪を繰り返し、諂えば諂うほどその無心は留まるところを知らず、粗末な民族性も加わって逆上せ上らせてしまった。

 韓国では国是であった「反共」は忘れ去られ、その愛国心は安っぽい「反日」のみで正義や正論は二の次。これは日本の左翼や戦後民主主義者にも言えることで、未だに​そうした洗脳から覚める気配は全くない。

 韓国人は、米国の傀儡・李承晩初代大統領らが創り上げたウソの歴史を鵜呑みにし、愛国者​気取りで日本に憎悪を剥き出しにするが、そろそろ過去の植民地支配などと言​う前に韓国こそ冷静に公正な歴史を学ぶべきだろう。

 韓国のウソの原点は「大韓民国臨時政府」のウソに在る。​国定教科書でも「対日宣戦布告」を過度に強調する余り、今更、その間違いや嘘八百を認める訳にはいかなくなってしまっているというのが真相だ。

 日清戦争も朝鮮を巡る戦いだったが、日露戦争後、朝鮮の独立は叶わず、その日韓関係の悲劇の現実が「日韓併合」であり、大東亜戦争​もまた然り。「日本人として共にアジア解放の聖戦に立ち上がった」というのが歴史の真実である。

 そうした歴史の真実を伝えないで「臨時政府として対日宣戦に​参加した」などというウソを教えるからややこしくなるのだ。

 韓国は憲法前文で「大韓民国は三・一独立運動により建てられた大韓民​国臨時政府の法統を受け継ぐ」と規定している。だが「大韓民国臨時政​府」は国際的にも認められておらず、サンフランシスコ講和条約への​署名も認められなかった。

 こうした国際的な常識を無視し「独立を我々の手で勝ち取った」と​いう神話を捏造してしまったところに韓国の現在の悲劇が在る。

 何か問題が起こる度に被害者意識丸出しで「全ての責任は日本に在る」という対応は国際社会の一員としての資格は無い。自らの責任を真正面から見つめ直すことが出来ない韓国との交流や支援は打ち切るべきだ。

 尤も、500年以上も前の豊臣秀吉の朝鮮征伐をも責め立てる韓国に、人間としての高貴で雅量のある対応を求めるのは酷というもの。国交断絶と言わないまでも一線を画し、相手にしない、関わらないのが韓国の為でもある。呵々大笑。

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cordial8317 at 08:16│Comments(0)

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