12月23日は天長節であると共に所謂A級戦犯として処刑された7名の命日でもある東電旧経営幹部に責任を問うなら菅直人も逮捕せよ!

2018年12月24日

韓国海軍が海上自衛隊のP1哨戒機に対して火器管制レーダーを照射

 韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に対して意図的に火器管制レーダーを照射したことが大きな問題となっている。

 政府は、有事にも成り兼ねない極めて危険且つ挑発的行為に強く抗議し、反省の見えない韓国側に再度遺憾の意を伝えた。

 韓国側は「遭難した北朝鮮船籍捜索の為のもの」と見苦しい言い訳に終始しているが、遭難船の捜索は火器管制レーダーではなく、水上捜索レーダーを使用するのが適当であり、韓国海軍の確信犯的敵対行動である。

 新聞報道では真相が見えて来ない。軍事、外交問題に詳しい知人はTwitterのツイートで、今回の問題をこう述べている。

「韓国海軍艦船の目的は、フリゲート艦(駆逐艦)の下のSLBM搭載可能な潜水艦が能登沖で訓練していた為に海上自衛隊のP−1対潜哨戒機に浴びせたという事。韓国フリゲート艦は潜水艦の航行を探知されたく無かっただけ。根は深い」

 単なるレーダー照射ではなく軍事力の機密漏洩の発覚を恐れ、また我が国を敵国視した訓練だったとすれば、元FBFの言う様に根が深い問題だ。

 ややもすれば敵対行為と見做しP1哨戒機からの攻撃も想定された訳で、日本の抗議に対し「行き過ぎた反応」とは反省していない証拠でもある。

 盧溝橋事件に端を発した支那事変が中国共産党が大きく関わっていた様に、一部の軍人の軽挙妄動が大事件や戦争に発展する。

「日中戦争は日本の侵略戦争だ」という認識が蔓延しているが、我が国は「北京議定書」に基づき在留邦人保護の為に軍隊を駐屯させていただけで駐留が違法ではない。況してや盧溝橋でその日本軍に攻撃してきたのは中国共産党の方だった。

 上海でも日本人保護の為に合法的に駐留していた海軍陸戦隊に、正規軍10万人で一方的に攻撃を仕掛けてきて戦争は本格化したが、何れも中国共産党が仕掛けた戦争であり、つまり侵略者は我が国ではなく中国共産党なのである。

 実は共産党にとって当時の状況は実に深刻で、西安事件により蒋介石は共産党攻撃を中止し、共産党と協力関係を作ることを約束した。しかし、その後、蒋介石は共産党に対し次々に厳しい条件を突き付けた。

 盧溝橋での発砲事件は、毛沢東に拠る窮地打開の為の大博打であり謀略だった。中国共産党が盧溝橋事件を起こしたことは今や100%明らかな歴史的事実なのだが、何故か未だに日本軍が仕掛けたことにされている。

 今回の火器管制レーダーの照射は盧溝橋での中国共産党と同じ愚劣な行為であり、対抗して応戦していれば盧溝橋事件と同じく日本が悪者とされただろう。

 国際状況が激変する中での今回の問題を教訓に、我が国も一旦緩急、まさかの事態に万全を期しておかなければならない。

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cordial8317 at 06:18│Comments(0)

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