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2018年10月27日

「福島知事選挙」の候補者掲示板には内堀と共産党員の二人のポスターだけ

 福島知事選挙は明日投票日を迎える。選挙戦で忙しそうなのは内堀政雄候補を支持して論功行賞を狙う自民党議員や関係者と、共産党員候補を応援してる人くらいなもので、県民の多くは興覚め、今回も投票率が上がることはないだろう。

 投票率を上げたいなら選管も少し考えたら如何だろう。例えば画像の候補者のポスター掲示板だが、県内の何処に行っても貼ってあるのは内堀と共産党の候補者だけのポスターだけで、出馬してる他の二人のポスターを見ることは無い。

 県内全域の選挙掲示板に内堀と共産党の二人しか貼られてないのは組織力というより、選挙の公平さが失われている様にも感じる。看板屋が貼れる様にすればイイ。よくよく見れば、共産党の候補者は「無所属」だし、一見すると共産党員には見えない。「情熱の40代」なんてのを見て騙される年寄りは多いかもな(笑)

 その昔は、ポスター代も選挙カーも出馬する候補者が自費で作ってたが、今は供託金さえ積めば選挙カーのレンタル代やらポスター代、文書交通費、光熱費やその他諸諸の経費は役所が賄う。つまり税金が投入されているのだ。

 占領下だった昭和25年、「公職選挙法」が制定され、それまでの25歳以上の男性のみの投票資格から20歳以上の女性にも選挙権が与えられることとなった。平成27年の公職選挙法改正で18歳以上の男女が投票出来る様になった。

 GHQの男女平等主義から戦後の公職選挙法は誕生したが、男女同権は兎も角としても、明治時代には規定されてた納税額は必要なことだと思う。況してや高校生に選挙権は要らない、18歳以上の働いてる男女に与えるべきだと思う。

 愚生の場合、酒税は一般人より支払ってるが所得税や市県民税は支払ってはいない。そんな無職の右翼風情に選挙権を与える必要も無いと思っている(笑)

 公職選挙法が改正されてはいるが、政党交付金にしても有権者である国民の為ではなく、議員や候補者が優遇されて行くというのは如何なものだろう。

 インターネットでの選挙活動が解禁され、ビラ配布も容認された。だが、何故か電子メール送信禁止事項があるなど、選挙での規制は御役所仕事そのもの。

 いい加減、昭和25年制定の公職選挙法に則った、地区対抗の運動会の様な意味の無い選挙カーでの選挙を見直して、候補者が一緒に行動し各地区の公民館や体育館などで立会演説会をすれば好いと思うが、何故か昔のスタイルに拘る。

 選挙というのはカネがかかるというが、それは選挙事務所を作り各地の後援会や選挙対策に伴う組織作りにカネと時間がかかるだけ。そういう昔の選挙運動が結果、論功行賞やら選挙後の利権の温床となって行くのだ。

 佐藤栄佐久時代が好い例だろう。事務所では実弟の佑二や自民党幹部が幅を利かせ裏では栄佐久の盟友で大日本愛国党福島県本部相談役の肩書を持つ辻正雄がゼネコンや業者を呼び付け、結果、福島県知事汚職が発覚することとなった。

 祐二やクラブタクシーの高橋良和や西部開発の丹治徹らは、栄佐久の選挙事務所の手伝いに来た女性を誑かし愛人に。高橋は自然消滅するも祐二と丹治徹は愛人を孕ませ、祐二は糟糠の妻と別れるも徹はそのままズルズルと逢瀬を重ねた。

 福島県知事汚職事件で祐二が水谷建設に無心したのも、建前上は従業員の退職金などと語ってたが実際は妻への慰謝料の捻出。徹は妻と離婚せずにいたが妻が亡くなり、愈々愛人と一緒になるのかと思いきや、ボケが進みそれどころではない。

 因みに栄佐久も痴呆だというが、最高裁で有罪が確定しながら血税である退職金もネコババした儘で返さないのは。これもボケの成せる業だろうか(苦笑)

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cordial8317 at 05:25│Comments(0)

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