「陛下が一生懸命、慰霊の旅をすればするほど靖國神社は遠ざかって行く」仁徳天皇陵(大山古墳)の共同発掘という不敬を赦すな

2018年10月15日

「平和」や「民主主義」というスローガンは左翼や野党の票取り込みの道具である

 来年夏の参院選に向け、共産党の志位が野党共闘を呼び掛けた。来夏は「改憲阻止」「平和」「民主主義」のスローガンが巷に飛び交うだろう。

「平和」というスローガンも左翼や野党の票取り込みの道具であり、有権者、特に情報弱者の高齢者がこういう単純な言葉に騙される。

「民主主義」というのは今では当たり前だと思ってるが、「主権在民」などというと聞こえが好いだけで1億2000万分の1の主権ではそんなものは無いのと同じ。民主主義や主権在民が当たり前だと錯覚しているだけのこと。

 今のネットでの声もまた錯覚したブタやネズミやニワトリが犇めき合ってギャーギャーと鳴き声を張り上げているに過ぎず、結局は数の多いブタの世界になるより他は無い時代なのだ。それが民主主義というものなのだ。

 国内を見渡せば、一番多いのが勤労の義務を全うしてる労働者。政治に興味のない労働者を労働組合幹部が扇動しオルグする。

 労働組合なんぞブタの集団だ。その労働者の支持を得ないことには政治家にはなれないのだから、まともなヤツが政治家を志すとも当選するとも思えない。

 創価学会なんぞ養鶏場のニワトリ。その池田養鶏場の激安ブロイラーを食べたがってるのだから安倍ちゃんも体調を崩すのも近いだろうよ(笑)

 自分に言う訳でもないが、政治を糺すのは大いに結構だが、政治の仕組み、選挙の仕組みがそうなっているのだから変わり様がない。

 来夏の参院選も、マスコミに煽られた有権者の気まぐれで選ばれるのは間違いない。所詮、自民党にせよ野党にせよ「でもしか政党」というのは変わりはなく、選択肢の無い有権者の不幸はここに極まれり。

 民主主義の誤った人間平等主義や基本的人権の乱用には腹が立つが、こういう誑かしを得意としてるのが共産党や立憲民主党。有権者を煽り、如何に安倍政権が弱者(国民)を虐め、搾取してるかの様に装う。

 民主主義では何事も民主的な手法で解決しようとするが、多数決で決めたことでも「少数派にも配慮しろ」と騒ぎ立てる。こうした御都合主義的民主主義こそ我が国を崩壊に導いてる元凶と言っても過言ではない。

 人というのは平等ではないし、平均的意見とはマスコミが創り上げた価値観に過ぎない。言い方を変えれば、民主主義とは皆が平等にバカになること。

 己らの違う意見は抹殺し、自分達と同じ価値観になれということであるなら共産主義と大して変わらない。志位も枝野も同じ穴の狢だ。

 そのくせ、口を開けばキレイゴトを並べ「人材育成」などを訴える。民主主義的平等のバカを創り上げるのに人材育成とはもう嗤うしかない。

 昔から、こういう諺がある。

「一年で育てようと思うなら花を育てるべし。十年で育てようと思うなら木を育てるべし。百年かけて育てようと思うなら人を育てるべし」

「人材育成」というのはインスタントに出来るものではない。普段から学校は勿論、家庭でも地域でも若者を育もうという意識がなければダメだ。

 花や木を育てるにしても、自然の風雪に耐えてこそ味に深みが出るというものだろう。温室で育った花や野菜や果物というのは見かけだけで深みはない。

 人間だって同じ。甘やかすだけでは立派には育たない。たまには鉄拳も厳しく突き放すことも必要で、個性を磨くというのは本来そういうものなのだ。

 人間平等観というのは画一的な人間育成を進めてる様で隔靴掻痒の感は否めない。こうした誤った民主主義の下での誤った人材育成が続けば、同じ無気力な個性の無いハウス栽培の打たれ弱い日本人ばかりになってしまうだろう。

 教育は国家の大本である。景気対策や社会保障の充実なんぞより百年後を見据えて人材育成に取り組むべし。

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cordial8317 at 06:26│Comments(0)

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