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2018年08月28日

「不法滞在者」ではなく「非正規滞在者」とは何事ぞ!

「強制送還で家族分断」という記事が社会面に載っている。今年2月8日、不法に滞在していたベトナム人47人が送還されたうちの12家族が妻や夫、子供を日本に残したまま強制的に送還されて「可哀そうだ」という内容だ。

 47人の年齢は8歳~49歳。不法滞在日数は最長で21年5ヵ月。15年以上居着いていた者が4人。この間、犯罪を繰り返していたと考えられる。

 平成16年より外国人犯罪は減少しており、支那人犯罪者はピーク時の6分の1に減る一方で、国籍別では、ベトナム人犯罪者が支那人犯罪者や在日朝鮮人を抜きここ数年で3倍以上に膨れ上がっていることは看過出来るものではない。

 人権派団体は「その数もベトナム人全体から見れば極僅か」というのだろうか。外国人犯罪の特徴というのは民族の団結が強く、団地などでコミュニテイを形成し、仲間同士で犯罪を繰り返すのが特徴でもある。

 以前は、特別在留者である在日朝鮮人や支那人、フィリピン人、ブラジル人などが暗躍していたが、今では不良ベトナム人の勢力が拡大している。

 ベトナムと我が国の歴史的な付き合いは深い。昨年は両陛下がベトナムに行幸遊ばされ日越関係の更なる友好と絆を深められたたことは記憶に新しい。

 ベトナム人もベトナムと日本との歴史や関係を知っていれば安易に犯罪を起こすこともないのだろうが、こうした犯罪は営利至上主義に奔る日本企業の外国人労働者の受け入れや「観光立国」という愚策の弊害であるのは言うまでもない。

 記事では「日本に残された家族が難民で、祖国では迫害を受ける恐れがあったり、子供が日本語しか話せなかったりすると帰国して一緒に暮らすのは困難」との理由を示した上で唐突に米国トランプ大統領の移民対策を批判する。

 日本政府もトランプ政権と同種の措置を採っていると批判したかと思えば「目の前で引き離された息子の鳴き声が忘れられない」「妻が送還され生活が一変。息子は『ママに会いたい』と泣く」と御涙頂戴の話まで。

 不法移民者らを支援する団体は「人道的配慮に欠ける。特別に在留を許可するべきだ」と批判の声を上げ「日本で長期間、家族と共に地域に根差して暮らす非正規滞在者に在留特別許可を出すべきだ」と指摘する。

「地域に根差している」と本気で思っているとしたら実にノー天気なことだが、要は、不法に入国し、或いはビザが切れても見つからずに長く滞在していれば犯罪を犯そうが何をしようが御構い無しということか。

 強制送還に因る家族分断について法務省入国管理局は「外国人を自国内に受け入れるか否か、受け入れる場合に如何なる条件を付すかは国際慣習上、国家が自由に決められるのが原則」と回答しているが至極御尤も。

 新聞記事では作為的に「不法移民」ではなく「非正規滞在者」となってるが、要は不法に入国して滞在してる入管難民法違反の不法移民だ。

 不法に入国し、不法に滞在し、不法に働いて納税もせず、それでも我が国の対応は人道的立場から子供らを学校で学ばせた。それ以上に、残された家族には手厚い保護がされる。それ以上、何を望むのか。

 人権派団体が付けたりの理由で入国管理局の強制送還への対応を批判しているが、批判するべきは法を犯した当事者であり、政府は外国人労働者の受け入れを拒否している訳でもなく、日本で就労したいなら正規な手続きを踏めば宜しい。

 それにしても「不法滞在者」ではなく「非正規滞在者」と敢えて表記していることには驚くというより呆れるばかり。

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cordial8317 at 06:35│Comments(0)

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