朝河貫一博士は米国にとって都合の好い日本人だった池田太作の地元紙への投稿記事に反創価学会の愚生でさえ感心したのだから信者は感涙に咽び泣いたに違いない(笑)

2018年07月30日

放射線は100mSvを超えないとホルミシス効果は無い

 原発事故以来、「放射線から子ども守ろう!」といった活動を始め、放射線への恐怖だけが蔓延し、「鼻血が止まらない」とか「奇形が生まれた」などといった荒唐無稽な妄言や流言蜚語が飛び交った。

 放射線は100mSvを超えないとホルミシス効果が無いと言われており、低放射線は生命体が生きて行く上で必要不可欠な要素でもある。

 ホルミシスとは、何らかの有害性を持つ要因について、有害となる量に達しない量を用いることで有益な刺激が齎されることをいう。例えば、毒蛇の血清が毒蛇から作られている様なものだ。

 放射線は多少の損傷を修復したり、異常を起こした細胞を死滅させたりする効果がある。放射線治療が正にそう。

 人類は放射線を利用しながら進歩して来たと言っても過言ではなく、逆を言えばホルミシスにも役に立たない程度の放射線は科学者にとって研究対象にもならない。科学や工学は、役に立って初めて意味あるものとなる。

 放射線以外で例えば「塩分」も生きる上では必要な栄養素。摂り過ぎると高血圧や脳卒中の原因になると言われているが、摂取しなけりゃ死に至る。

 我が国の基準値は本来、最高血圧が160~最低血圧が95mmHgだったのだが、20平成12(2000)年に、最高血圧140~最低血圧90に引き下げた。

 昨日まで血圧が150~92という正常値だった健康な人が、いきなり高血圧患者されることとなり、病人にされてしまった。

 この基準値を下げたことで新たに2100万人の高血圧の患者が増え、これまでと合わせ3700万人が高血圧となり、これに比例して癌患者が殖えた。

 面白い統計がある。80歳の人の5年生存率を最高血圧から調査した研究によれば、最高血圧が180以上の人達の生存率が最も高くなり、最高血圧が120~140のグループの生存率が一番低いという。

 抑々、高齢になると血圧が高くなるのは正常な生理作用でもある。それを薬で無理無理下げてしまうことでリスクが発生するのは当然といえば当然のことだ。だが、何故か是正されることはなく薬が処方されている。

 放射線も同じで浴び過ぎると「癌」になり易くなるという単純な理屈だけだ。福島の放射線はホルミシスにもならない微量な線量を怖がって避難指示が出され、科学的根拠もない除染に莫大な血税が費やされている。

 人は必ず死ぬし、日本では今や国民の三分の一が癌で亡くなると言われている。癌は別に放射線だけによるものでもないし、怖いものでもない。

「患者よ、がんと闘うな」を上梓し「癌は切るな」「癌検診、百害あって一利なし」という独自の理論を展開する慶応大学の近藤誠はこう語る。

「癌治療が苦しいのは、手術や抗癌剤治療を受けるからで、これらをなるべく避けて治療すれば、治るものは治るし、治らない場合にも、そう苦しまないで済む対処法も進んでいるから末期癌でも最後まで意識清明でいられる」

 放射線や受動喫煙の発癌性をとやかく言うが、降圧剤は発癌性も然ることながら感染症のリスクも増すことも報告されている。福島原発事故に因る放射線やタバコより降圧剤に因る弊害の方が遥かに高いが、何故か騒がれることはない。

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cordial8317 at 04:07│Comments(0)

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朝河貫一博士は米国にとって都合の好い日本人だった池田太作の地元紙への投稿記事に反創価学会の愚生でさえ感心したのだから信者は感涙に咽び泣いたに違いない(笑)