福島県内で中日新聞主催の講演会が行われる不思議「大聖寺盆施餓鬼並びに新盆供養会のご案内」という胡散臭げな新聞広告

2018年07月21日

福島を貶め続けてる山本太郎が「カジノより被災者を助けて」だってよ(苦笑)

 統合型リゾート施設(IR)整備法が成立した。野党は「災害よりギャンブル」だと、被災者を利用してまで政権批判とは飽きれるばかり。

 立憲民主党の枝野は「被災者よりギャンブル」と言いながら、被災者対策の法案を阻止するかの如く、内閣不信任案を提出し、その趣旨説明を延々と話し続け、実に2時間43分の国会演説最長記録を樹立した(苦笑)

 山本太郎が垂れ幕を掲げて「カジノより被災者を助けて」と己のパフォーマンスを自画自賛しているが、何かの間違いではないのか。

 福島原発事故後、山本は「福島県内の農家は汚染物を作りバラ撒き続けている」「福島県産を買うくらいなら中国産を買う」などと福島県を貶め、福島県人への差別を助長したことは絶対に忘れない。

 山本を筆頭に反原発派というのはフクシマを利用し、原発事故にもめげずに福島に留まり頑張ってる県民に対しても「福島から一刻も早く避難したいと思っている多くの人の邪魔をしているだけだ」と口外して憚らない。

 そんな輩らが「良識の府」と呼ばれる参議院で、ああした被災者に寄り添ってるかの様なパフォーマンスに興じていることに嫌悪感を覚える。

 抑々、参議院とは「良識の府」。その良識とは「政治的良識」であり、更にはその行動や言論にも政治的良心が備わっていなければならない。

 党利党略、パフォーマンスを優先し憲政史上例がない国会本会議で、ああいう御粗末な垂れ幕を掲げて悦に入る彼奴らに、政治的良識どころか一般的な日本人的良心も備わっているとはとても思えない。

 IR法案(カジノ法案)に反対する勢力は、ギャンブル依存症を論い、「賭博で負けた人の金を巻き上げて経済成長しようというのか」と批判する。

 それを言うなら、何故に競馬や競輪、競艇やオートレースなどの公営ギャンブルを廃止するなどの対策は講じたのか。何より「健全な娯楽」とは程遠いパチンコの規制や廃止は何故に声を上げないというのは整合性に欠けてはいないか。

 恥ずべきことに日本の基幹産業となってしまった感のあるパチンコ産業だが、パチンコを「健全な娯楽」などと思ってる人などいないだろう。

 パチンコの営業形態は「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風適法)の第二条第一項第七号」に基づいて運営される。

 風俗営業として、客が遊技の結果得た鋼球をパチンコ店が指定する特殊景品と交換し、景品買取業者(古物商)が運営する景品交換所がそれを買い取る形で現金と交換するシステムだが、これが射幸心を煽りギャンブル性を高めている。

 風適法により形的には一見合法となってはいるが、実態は完全な賭博。然し、何故か規制されずに許可され続け、その結果、犯罪の元凶となり、自殺や家族離散、自己破産などなど不幸を量産している。

 諸悪の根源でもあるパチンコが何故に規制されないのかといえば、規制すべき警察の天下り先となり、今やパチンコ産業はテレビ新聞の大スポンサー。

 マスコミは、ギャンブル性の強いパチンコやパチスロの違法性や警察官僚や県警幹部の天下りを糾弾すべき立場にいながら、スポンサーの御機嫌を伺い、拱手傍観を極め込んでいるというのが実態なのだ。

 カジノ利権もパチンコの利権や原発事故を利用した再生可能エネルギー同様、誰かが美味しい汁を啜るのだろうが、パチンコや再生可能エネルギーと同じく、意外と自民党より野党を支持してる勢力だったりして(笑)

 愚生の場合カジノというのは行ったことは無いが、競馬や競輪の様に誰でもサンダル履き、ステテコ姿で入場出来るのか?

 カジノへの入場料が6000円、然も日本人は多くて週に3回、月に10回までと決められており、ドレスコードなどもあるだろうし、毎日行けるパチンコと違ってギャンブル依存症になる人が出るとも思えない。

 大手製紙会社のボンボンがバカラ賭博で大損したり、地元郡山市でもヨークベニマルの故大高善兵衛が破産したり、湖南交通のバカ息子が大負けして親にケツを拭いて貰ったりした例があるが、そんなのは稀だ。

「ギャンブルはダメ」「タバコもダメ」といった規制ばかりを強化することで、融通の利かない堅苦しい社会に変質して行くのと比例して、無秩序を溜め込んで精神を病む人が殖えるだろう。何事も程好い「遊び」というのは大事なことだ。

 競馬や競輪もパチンコも息抜きだが、パチンコは公営ギャンブルではなく民間企業が経営しており、それ故に経済の波及効果は無く、ハマればハマるほど不幸が量産されて行く。IR法案に続いてパチンコを規制すべし。

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cordial8317 at 08:16│Comments(0)

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