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2018年07月18日

「癌見落としで死亡」郡山市の太田西ノ内病院でも同じケースが

 東京杉並区の医療機関が4年前、胸部X線検査をした女性患者の肺癌を見落としていたことが発覚。女性が死亡したことで陳謝し経緯を説明した。

 これと似たケースが郡山市でも起きている。高齢男性が胸に違和感を覚えて太田西ノ内病院循環器科で見て貰うも「異常なし」との診断を受けた。

 だが、一向に好くならない。それどころか悪くなる一方で、不信に思った男性は市内の別の循環器内科専門のクリニックにセカンドオピニオンに行ったところ「末期の肺癌」と診断された。

 その後、男性親族が太田西ノ内病院の副理事長らと話し合うと、担当医は「忙しかったので画像を見てなかった」と易易と医療ミスを認めたという。

 医療ミスが起きてしまった場合、当事者間の話し合いも大事だが、医療の安全管理を徹底する上でも市民に情報の公開をするのは当然だ。然し乍ら、太田西ノ内病院は情報公開どころか沈黙を続けている。

 市に対しても、医療ミスの再発を防止する上でも情報公開を徹底するべきではないのかと考え、品川市長宛に質問並びに要望書を送付したが保健センターから意味不明の返答が返って来ただけ。

「医療法人」「公益財団法人」「社会福祉法人」などには公的資金、補助金という血税が投入されている。医療法人や医療に携わる者に求められるものは高い倫理性や道徳性であり、公正、公平な中立性である。

 太田西ノ内病院や郡山市にはその高い倫理性や道徳性が欠落しているのではあるまいか。報道機関もまた地元の医療ミスは見逃しながら、東京都の医療機関の医療ミスを報じることも中立性からはかけ離れている様に感じる。

 太田西ノ内病院の医療ミスは枚挙に暇なし。以前、郡山の有名なバーのマスターが膵臓癌で亡くなったが、この時も医療ミスの疑いは濃厚だった。

 マスターが検査入院をするという2日前、店に顔を出すと「手術をしないと余命8ヶ月だと言われたよ」とポツリ。

「遣り残したことがあるし・・・手術することに同意した」と自嘲の笑いを浮かべて話していたマスターの顔を思い出す。

 それを聞いて愚生は、冷たい様だが「膵臓癌は治りませんよ。手術は止めた方がいい。喩え8ヶ月でもイイじゃないですか」と説得してみた。

「五郎ちゃんは冷たいねぇ」と言って笑っていたが、マスターは医者の言うことを信じた。だが、検査入院し、手術は失敗。マスターの弟子から「手術後意識不明になりそのまま亡くなりました」との連絡を貰った時には絶句した。

「余命8ヶ月」どころか、たった1日で亡くなってしまった。執刀医は太田西の内病院理事長(当時・副院長)だった堀江孝至だった。

 マスターの死に疑問を感じた愚生は、当時院長であり理事長だった太田保世に「余命8ヶ月との診断ということだが、手術によって翌日死亡する可能性もあるとのリスクは本人や家族に伝えたのか」との質問状を送付した。

 太田理事長は「手術前に十分に説明した」と繰り返したが、まさか翌日死ぬこともあるというリスクを家族も弟子も誰も聞いていない。

 外科医による実験的手術に因る医療ミスだが、未だに公表されずに隠蔽された。これ以外にも太田西ノ内病院での医療ミスや黒い噂は絶えない。

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cordial8317 at 07:15│Comments(0)

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