我が故郷・二本松出身の朝河貫一博士は平和主義者か米国のスパイか「人災」の張本人・菅直人が不在の強制起訴裁判に意味があるとは思えない

2018年07月01日

サッカーW杯ロシア大会 西野朗監督の冷静な判断力と采配を評価する

「好くて2分け1敗」と予選リーグ敗退確実と言われていた日本代表が、大方の予想を裏切ってサッカーW杯ロシア大会のグループステージを突破した。愚生は熱狂的なサッカーファンではないが、西野朗監督の采配を高く評価している。

 グループリーグ最終試合のポーランド戦では日本が0-1で敗れるも、同組のコロンビア×セネガル戦は1-0でコロンビアが勝利。日本とセネガルの勝ち点と得失点差で並ぶも、フェアプレーポイントで上回った日本がラウンド16に進出した。

 ポーランド戦の残り10分、コロンビアがセネガルに1-0でリードしているという情報が入ると、無理な攻撃を控えパス回しに終止した。この行為に会場内ではブーイングが起こり、試合後には非難の声が上がっている。

 確かに、潔さを旨とする日本人が、勝ちに拘っての時間稼ぎのパスワークはもどかしく思ってしまうが、別に反則行為をした訳でもなく、これはこれで勝ち上がる為に残されていた僅かな賭けでもあり、決勝リーグ進出への強い執念を感じた。

 予選敗退確実と言われた日本が、まさかのコロンビアからの勝利。この1勝で欲が出た。負けたらこの1勝に意味はなく、何としてでもラウンド16に進出しなければならなかった試合だったということだ。

 パス回しで思い出すのは「ドーハの悲劇」と言われた、1994年アメリカW杯のアジア地区最終予選のイラクとの最終試合のことだ。

 勝てばW杯初出場が決まる日本は、後半69分、ラモス瑠偉からのスルーパスをオフサイドラインぎりぎりで抜け出した中山雅史が受けゴール右角に決め、2-1で勝ち越しに成功する。その後、両チーム共に膠着状態が続いた。

 後半ロスタイム突入間際、日本は追加点を狙ってカウンターから敵陣深くへ侵入したが、途中出場の武田修宏はそのボールをキープすることなくゴール前へセンタリングを上げた。残り時間が少ないのだから無理に攻める必要はなかった。

 ロスタイム間近の89分50秒、ラモス選手の中途半端なスルーパスにイラク選手がカウンターアタック。イラクはコーナーキックのチャンスを得た。

 ロスタイム、コーナーから放たれたボールはセンタリングではなくショートコーナーを開始。三浦知良が素早く対応するもセンタリングされたボールはイラク選手のヘディングシュートで同点にされてしまう。

 引き分けでも予選は突破出来ると思っていたのだろうが、日本・イラク戦より数分早く終了した、サウジアラビア・イラン戦が4-3、韓国・北朝鮮戦が3-0という結果となり、得失点差で韓国に及ばず3位に転落した日本は出場権を逃した。

 今回の日本チームの行為を元韓国代表で横浜F・マリノスや清水エスパルスにも所属したこともある安貞桓が、嫌味たっぷりに「私たちは美しく脱落したが、日本は醜く進んだ」などと偉そうに語ったという。

 反則数世界一の醜いサッカーをする韓国が、いけしゃあしゃあと「美しく脱落」などとはよく言うわ。日本のことは何でも腐すのが韓国人。ホント、韓国の醜い民族性には厭きれてしまう(苦笑)

 日本チームにとって寸前でW杯初出場を逃したのは、冷静さを失い浮足立っていた結果でもある。こういう状況を見極めるのは監督の冷静な判断しかない。 

 今回の試合が違うのはポーランドの選手がパス回しする日本のボールを奪いに行かなかったこと。日本チームばかりが批判されてるが、ポーランドこそ1勝を確信して試合を諦めてしまっていた。それを西野監督は見逃さなかった。

 中途半端なパス回しは第二の「ドーハの悲劇」を生んだだろう。そういう意味では、勝ちに拘った西野監督の采配は見事、本物の勝負師だと思う。

「ドーハの悲劇」で敗戦を喫した日本チームへの批判は相当のものだった。「攻めて負けた方が好かった」などというのは単なるキレイゴト。こういう俄かファンというのは予選リーグを敗退したらしたで監督采配と選手を批判しただろう。

 試金石となるのは次の試合。次戦は日本らしい試合を期待している。ということで、次戦の試合は3日、開始時刻は愚生の起床時間に合わせたのか午前3時。皆さんも、早起きして日本チームを応援しましょう。呵呵大笑。

※コメントは会員のみにさせて頂いております。コメント入力希望の方はパスワードを教えますので mr.cordial@live.jpへ御気軽にメールを!

cordial8317 at 04:51│Comments(0)

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

我が故郷・二本松出身の朝河貫一博士は平和主義者か米国のスパイか「人災」の張本人・菅直人が不在の強制起訴裁判に意味があるとは思えない