共産党小池晃の「新聞読めば自民不支持」という正論(爆笑)ルーズベルトニ与フル書(石丸利之介海軍中将)

2018年06月28日

「子供を産まない方が幸せじゃないかと勝手なことを考える人がいる」

 自民党の二階俊博幹事長は講演で、少子化問題を巡り「この頃、子供を産まない方が幸せじゃないかと勝手なことを考える人がいる」と述べた。

「みんな食うや食わずの戦中・戦後の時代に『子供を産んだら大変だから、産まないようにしよう!』と言った人はいない。子供を沢山産み、国が栄え、発展して行く方向にしよう」と呼びかけた。

 この二階の発言を「怪しからん!」と感じてるのは、余程のバカか、毎度御馴染みのジェンダーフリーを叫ぶ性的変質者くらいなものだろう(苦笑)

「子供を産まない」「子供を持たない」という選択肢は当然の権利であり、男女共同参画社会に逆行しているということなのだろうが、子供を産むこと、子育てすることというのはとても大事なことだ。

 何より、家庭(家族)とは、未熟な夫婦が結婚し、子供を育て上げる過程で精神的にも肉体的にも共に成長して本物の夫婦となって行くものである。

 今の自分が存在は代々続く御先祖様のお蔭であり、その先祖の誰一人が欠けても自分が存在しないのは言うまでもない。父と母で2人、父と母の両親で4人、そのまた両親で8人。10代前では1024人。20代前ではナント100万人を越す。

 己(個)の存在とは、代々の長い歴史から考えればホンの一瞬の出来事に過ぎず、人生とは御先祖から受け継いでるリレー走者に過ぎない。

 そうした先祖から紡いできた歴史を顧みることも無く、結婚もせず、子供を作らないとなればバトンが受け継がれることはなく、自分の代でその紡いできた永い先祖の歴史が終わるということでもある。

 同じ様に国にも歴史がある。 我が国は歴史上、人口移動の殆どない稀有な国だ。日本列島に存在していた方々は皆、我々の御先祖様なのである。 その共通の御先祖様からの流れの中に今日の我々が存在している。

 我が国の歴史は正に我々の御先祖様の歩みそのものなのであるが、その祖先の創り上げた歴史を貶し罵る連中がいる。これ即ち、御先祖様の歩みを否定していることであり、つまりそれは自分という存在自体を否定していることと同じである。

「子供を産まない」「子供を持たない」ということは、自分の代でその永い歴史が終わるということでもあり、これこそ身勝手極まる選択だ。

 福島瑞穂がその昔「産まない選択、子供を持たない楽しさ」という本を上梓してるが、当の本人に子供がいないかというとそうではない。他人には「子供を産まない選択」と煽っていながら、ホント身勝手だよなぁ(笑)

 2年ほど前に「女性にとって最も大切なことは子供を2人以上産むこと」という言葉だけを論い、バッシングされた大阪市立茨田中学校長・寺井寿男校長が退職させられたのは記憶に新しい。校長の発言はこういうものだった。

「今から日本の将来にとってとても大事な話をします。特に女子の人は先ず顔を上げてよく聴いてください。女性にとって最も大切なことは子供を2人以上産むことです。これは仕事でキャリアを積むこと以上に価値があります。なぜなら、子供が生まれなくなると日本の国がなくなってしまうからです。しかも、女性しか子供を産むことができません。男性には不可能なことです。『女性が子供を2人以上産み、育て上げると、無料で国立大学の望む学部に能力に応じて入学し、卒業できる権利を与えたらよい』と言った人がいますが、私も賛成です。子育てのあと大学で学び、医師や弁護士、学校の先生、看護師などの専門職に就けばよいのです。子育ては、それほど価値のあることなのです。 もし、体の具合で、子供に恵まれない人、結婚しない人も、親に恵まれない子供を里親になって育てることはできます。次に男子の人も特によく聴いてください。子育ては、必ず夫婦で助け合いながらするものです。女性だけの仕事ではありません。 人として育ててもらった以上、何らかの形で子育てをすることが、親に対する恩返しです。子育てをしたらそれで終わりではありません。その後、勉強をいつでも再開できるよう、中学生の間にしっかり勉強しておくことです。少子化を防ぐことは、日本の未来を左右します。やっぱり結論は、『今しっかり勉強しなさい』ということになります。以上です」

 この発言の何処が問題なのか。マスコミや左翼というのは言葉の一部分だけを論い、糾弾するのは常套手段。「言論の自由」にしても左翼や人権派、平和団体の逆鱗に触れると、それこそ批判され、言論弾圧を受ける。

 我が国の「言論の自由」とは、左翼や特定団体にだけ適用される特権だと熟熟感じる。寺田校長の様な立派な教育者の損失は国益の損失でもあった。

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cordial8317 at 06:41│Comments(0)

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