参議院を廃止して一院制にするべし「子供を産まない方が幸せじゃないかと勝手なことを考える人がいる」

2018年06月27日

共産党小池晃の「新聞読めば自民不支持」という正論(爆笑)

 麻生太郎副総理兼財務相は新潟県新発田市での講演で、昨年秋の衆院選に関し「30代前半までの若い有権者層で自民党の得票率が高かった」とした上で「一番新聞を読まない世代だ。読まない人は全部自民党の支持だ」と述べた。

 この発言に敏感に反応した日本共産党の小池晃は「麻生氏の言う通りだ。新聞を読んで真実が伝われば、自民支持にならない」と皮肉った上で、「赤旗電子版を読めば、みんな共産党支持になる状況を創りたい」と妄想している(笑)

 麻生は新聞を読まない世代を揶揄した訳ではなく「インターネットや放送、通信を当たり前の様に使い熟せる若い世代の自民党支持率が高いということが、もの凄く大事だ」と語っており、新聞記事だけを鵜呑みにする世代への警鐘でもある。

 右翼現役時代は情報収集の意味もあって何紙も購読していたこともあるが、今は福島民報新聞を愛読している。民報社は自由民権運動の流れを汲む新聞社で、同じ地元紙の福島民友新聞より硬派な内容で、保守的な論説はお気に入りだった。

 新聞記事が正論だとは限らない。新聞社と雖も所詮は株式会社であり、原発事故以来、民報新聞も県民に寄り添った内容というより、被害者意識からか反原発派に阿る記事が多くなり、その主張も安っぽい反権力と幼稚な正義感が目立つ。

 読者の声(欄)がそれを如実に現す。読者の多くが反安倍に傾倒し、モリカケ問題は未だ納得出来ないと新聞解説と同じ主張を繰り返すばかり。こんな記事ばっか読んでるとホント、イライラしてストレスが溜まる一方だ。

 それでも仕方なく購読し続けてるのは、訃報欄があるから。訃報欄がネット検索で容易になれば新聞なんぞ必要はない(笑)

 親米保守派や自称愛国者らは頻りに朝日新聞やテレビ朝日などの主張に噛付き批判するが、朝日新聞社も同じく株式会社であり、利潤を追求する中で、リベラルの読者らに媚びる記事を書くのは当然のことでもある。

 読者に保守派の多い産経新聞がタカ派的主張をするのもこれと同じことで、会社からの給与頼みのサラリーマンである新聞記者諸侯らに「国家観や国益を重んじた報道を心掛けよ」というのは無理というものだろう。

 本来、新聞記者の彼らには「社会の木鐸」としての矜持が備えてなくてはならないが、所詮はサラリーマン。木鐸の努めとは世人に警告を発し、教え導くことにあるが、サラリーマン故に読者にとって心地好い内容の記事を垂れ流す。

 朝日は未だ自虐史観から目覚めることなく中朝韓に媚び諂い、我が国の国柄や国體を崩壊させんが為にそれらの走狗と化してしまっているのが現状で、一方の保守派御用達の産経はどうかといえば単なる営業保守でしかない。

 嘗て、坂の上の雲を追い続けたあの時代、国民の側に立ち「自由民権」を主張した新聞や言論人は「反骨」を旨とし、矜持と使命を以て権力に対して敢然と闘い、弾圧に怯むことなく、大衆の代弁者を自負して記事に魂を吹き込んだ。
 
 今や正統ジャーナリズムは存在せず、権力への批判は単なるパフォーマンスと化し、民衆に迎合して何でも腐して終わり。悲しい哉、そうした冷笑的な態度こそが真のジャーナリズムだと信じて疑わない。

 我が国を覆う重苦しい閉塞感は政治の不作為も然ることながら、国民を正しく導くことなく、正論をぶち壊して要らぬ方向へ世論誘導して悦に浸っている進歩の無い低能ジャーナリズムこそが元凶でもある。

 福島民報新聞社が実施した安倍政権の内閣支持率の世論調査では、驚くべきことに左翼の巣窟でもある社団法人・共同通信社の約40%に近い数値よりもかなり低い20%そこそこの数値が示されている。これもまた新聞記事の成果でもある。

 新聞購読者に高齢者が多く、その多くが新聞記事を妄信する余り情報弱者となる。新聞購読者こそ売国マスコミの具現者でもある訳だが、小池でなくても、正しく、新聞だけを読んでる人は自民支持にならないわな(笑)

 昨今の若者らが新聞に頼らず、インターネットの記事やSNSを通して情報を読み解いて、自分で判断していることは立派なことだと思う。

 ジャーナリズムには公正さを求められる。公正とは是と非、表と裏だ。公正さに乏しい新聞なんぞ近い将来、国民から敬遠されて行くだろう。

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cordial8317 at 04:49│Comments(0)

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