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2018年06月25日

戦後民主主義旺盛な親中派の石破茂が自民党総裁選に出馬する不思議

 石破茂は9月の自民党総裁選に出馬する意向を示した。石破派の20人では太刀打ち出来ない為に、同じ反安倍でもある小泉進次郎と小泉グループ30人の支持確保が逆転には不可欠で、秋波を送り安倍との逆転を狙う。

 石破はマスゴミやクソ野党と共にモリカケ問題が安倍政権の弱点と見て批判し続けている。この感覚こそが石破の正体を如実に現しており、小泉と共に「党の体質改善」などと訴えているが、その実は反安倍を取り繕った偽装に過ぎない。

 小泉進次郎というのは言葉の発信力は長けてはいるが親父と同じく中身が空っぽ。自分が国民にどう映っているかを気にしているだけ。

 親父の純一郎は「反原発」で共産党と手を組む。ここのところの異常な反原発運動を見れば当然の成り行きだが、やはり小泉政権下で実行した「原子力研究所(原研)」と「動力炉核燃料開発事業団(動燃)」の合併は小泉の謀だった様だ。

「原研」には左翼系の労働組合があることで、戦略物質であるプルトニウムをそこで取り扱うことを嫌がった政府が、原子力の実用化を目指し「動力炉核燃料開発事業団」を設立して、研究開発事業を切り離したという裏の歴史がある。

「旧原研」と「旧動燃」とは業務の種類と要員とをしっかりと別けて運用してきたが、そうした裏の歴史を知ってか知らずか、小泉は「小泉改革」の名の下に特殊法人の合併・合理化を進め「原研」と「動燃」を合併さてしまった。

 案の定、合併という合理化が左翼労働組合員に因る「乗っ取り」という状況に置かれ、原子力機構は、レベルの低い単なる研究所になってしまい、実用化という国民の目に見える形で事業の成果を見せる組織に成り下がってしまう。

 責任と義務とを全うする部門が今や無い。原発事故はそれを如実に現わした教訓でもあったのだが、純一郎はそれらに頬かむりして今や反原発の急先鋒を気取り、あろうことか共産党と日本壊滅を目指してる有様。進次郎も同じ穴の狢。

 進次郎頼りの石破は、前々回の総裁選挙では地方票では安倍を上回ったという勘違いから地方票に力点を置く方針らしく、世論の人気と若手議員への影響力があると言われている小泉と戦う作戦だが、そうは簡単には行くまい。

 小沢一郎を師と仰ぎ自民党を離党した石破は「新党みらい」~「自由党」~「自由改革連合」を経て「新進党」結成に参画するも、その後に小沢との確執が露呈し、自民党に復党した負の経歴を持つ。

 石破は「防衛オタク」ということもあり、国民には「タカ派」のイメージに映るが、先の大戦を「日本の侵略戦争」と断じ、大東亜共栄圏は「侵略戦争遂行の為の詭弁でしかなかった」との認識を示す隠れ左翼であり戦後民主主義者。

 先の大戦を侵略戦争と断じる石破は今日に至るまで靖國神社に参拝したことがない。「戦犯を祀る靖國神社にはこれからも参拝するつもりはない」と公言し、内閣総理大臣の靖國神社参拝にも反対を表明している大バカ者だ。

 我が国には「A級戦犯」「B・C級戦犯」「戦争犯罪人」という呼称はない。昭和27年4月28日に講和条約が発効した翌年の第十六国会に於いて「戦傷病者戦没者遺族援護法」が改正されており、それを以て法的に復権されている。

 石破を始め、大勲位を気取る中曽根康弘や小沢一郎、前原誠司等々、国会議員らが公然と「戦犯」と呼称していること自体、この第十六国会の決議を軽んじている証左であり、これつまりイカサマ議員、インチキ保守というのが正しい。

 石破や小泉らが口を揃えて「党の体質改善」を訴えているが、自民党員としてやるべきは結党精神に立ち返り、自民党員でありながら左翼革命分子らと足並みを揃える石破ら党内の獅子身中の虫を抉り出し、粛正することこそ大事である。

 自民党の「立党宣言」には「社会的欠陥を是正することに勇敢であらねばならない。われらは暴力と破壊、革命と独裁を政治手段とするすべての勢力又は思想をあくまで排撃し祖国再建の大業に邁進せんとするものである」と綴られている

 石破や小泉が本来やるべきは「党の体質改善」より「社会的欠陥の是正」であり、左翼政党との対峙である。まあ、自民党を見渡せば、結党宣言や結党精神を理解してる議員も、またそれを支持してる党員も皆無だわな。呵呵大笑。

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cordial8317 at 06:54│Comments(0)

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