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2018年06月22日

我が国を取り巻く諸問題は「日本人であることを見失った」ことに起因している

 現在の我が国が直面している全ての問題は、国民の多くが「日本人であることを見失った」ことに起因していると考えても過言ではない。

 つまり、何処で生き、何の為に働き、何を尊び、何を信じるのか、子供達に何を語り、友人や朋輩と何を分かつのか、そうした日本人としての生き方を見失ってしまったことから、現在の混乱は起きている。

「日本とは何か」「日本人であるとはどういうことか」「日本に生を享けたという奇跡」ということを考えたことはあるだろうか。

 欧米主導の西欧時代の終焉が叫ばれている今こそ、我々は祖国日本について考え、日本人であるという証を示さなければならない。

 本来の日本人なら心の中に「日本人の魂」というものを持っている。この国の歴史や伝統、先人達に対する尊敬や愛着の想いである。

 例えば、この日本が戦争に負けたのであれば、その事実を限りなく口惜しいと思い、敗戦と占領で失われたものがあるなら、それを何としてでも取り戻したいと思う日本人としての熱い「心」である。

 心ある国民は日本に生まれた者としてその日本を憂い、心中密かに期するものがあるだろう。ならば一体何をすべきなのか。それを一言にして表現するならば、天皇国日本の真姿開顕に奮励前進、捨身奉公するということに尽きよう。

 だが、安倍を筆頭に保守派といわれる政治家は口先ばかりで「日本人の魂」を取り戻そうとはせず、新自由主義経済の妄想を優先するばかり。野党は中共や南北朝鮮の走狗と化し、日本国の政党であるという意識が決定的に欠落している。

 大日本帝国憲法に「大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」と在るが、我が国は正に「天皇国日本」であり、それが日本国の真姿である。これこそが日本国民たる者として肝に銘じ、忘れてはならない万古不磨の大原理大原則でもある。

 我が国は、世界の中で最も優れた精神文化と独自の価値を有する国家であり、この民族の精神と道統を受け継ぎ、これを護持し、これを宣布し、そして子子孫孫に伝えるところの責任と使命を有する者は、今を生きる我々なのである。

 然るに、この万邦無比の国體、尊厳崇高なる祖国日本の歴史と道統に目を覆い、欧米の物質文明に被れ、或いは共産主義反逆思想に随喜して日本人の本質を自ら喪失し、無機質な人種が増殖する傾向は由々しき一大事と言わざるを得ない。

 国内には未だ米国の占領政策の洗脳から目覚めることなく、中朝韓の走狗と化した不逞の徒輩により大和魂の基盤そのものが逐次掘削され、国家の大本を忘却し経済至上主義に奔り、我が国體の精華が穢され続けている。

「保守」とは、我々日本人が未来永劫護り抜かねばならぬ民族、宗教、言語、歴史、価値観、習慣、制度の世界の中で最も優れた精神文化を護り、継承して行く使命を有する者で在らねばならない。

「国防」とは単に領土防衛だけに非ず。国防とは日本的精神文化を護持することであり、畢竟、皇統を死守することにある。自衛隊が国軍に留まらず「皇軍」で在らねばならないというのはそういうことだ。

 自衛隊をいつまでも違憲のままに放置し続けるのか。自衛隊が違憲ならば堂々と憲法議論をし、万機公論に決すれば好いだけだ。

 まぁ、憲法なんぞ絶対的なものではないが、いつの間にか我が国では「日本国憲法は絶対的なもの」として崇められ、奉られてしまった。

 議会制民主主義国家であるイギリスには「成文憲法」は無い。イスラエルやサウジアラビア、ニュージーランド、バチカン、カナダも同じ。

 日本人は「何処の国では」という枕詞が好きだが、これらの国に倣えば矛盾だらけの日本国憲法なんぞ、御飾り的な「不文憲法」にしてしまえ。呵呵。

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cordial8317 at 07:32│Comments(0)

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