大衆は小さな嘘には騙されないが大きな嘘に騙される(アドルフ・ヒトラー)小泉進次郎のパフォーマンスは親父とそっくり(苦笑)

2018年06月17日

辻元清美が「日本をギャンブルから守りたい」だってさ(爆笑)

 立憲民主党国対委員長の辻元清美が、与党の進めるIR統合型実施法案(カジノ法案)採決に向けて「あらゆる手段を使って採決させないようにし、日本をギャンブルから守りたい」と真顔で語る。

 この女、北朝鮮とべったりでパチンコやパチンコ依存症患者には沈黙しながら「日本をギャンブルから守りたい」とは、吉本新喜劇のコントより面白い。

 現代の政治家というのは一般人とは違い、精神的な異常性がなければ出来ない特異な職業でもあり、辻元はその中でも軍を抜く存在でもある(苦笑)

 以前、民進党議員が「パチンコは賭博罪ではないのか?」と疑義を呈し「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する質問主意書」を提出したことがある。

 この質問に対して政府は「パチンコ屋については、客の射幸心をそそる恐があることから、風営法に基付き必要な規制が行われているところであり、当該規制の範囲内で行われる営業については、刑法(明治四十年法律第四十五号)第百八十五条に規定する罪に該当しないと考えている」と答弁している。

 野党はこれで納得したのか沈黙し、それ以来、パチンコを合法だと考えている様だが、パチンコが「健全な娯楽」であると思っている国民はいないだろう。

 パチンコの営業形態は、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の第二条第一項第七号」(風適法)に基付いて運営されている。

 風俗営業として、客が遊技の結果得た鋼球をパチンコ店が指定する特殊景品と交換し、景品買取業者(古物商)が運営する景品交換所が、それを買い取る形で現金と交換するシステムが合法であると詭弁を弄す。

 実態はこの「換金制度」こそが射幸心を煽り、ギャンブル性を高めているのは確か。限りなく違法性は高く、その結果、不幸を量産しているというのが実態である。完全な賭博でありながら、何故か合法的に許可され続けてはいる。

「風適法」による遊技場経営者の禁止行為の一つには「客に提供した賞品を買い取ること」という項目がある。

 つまり、賞品である「特殊景品」が店舗に戻ってくるということは、客に渡した賞品を買い取っていることとなり「風適法」に抵触してるのは明らか。だが、政府は明治四十年に施行された法律を合法の根拠とし、辻元らもそれに追随する。

「ギャンブルは怪しからん」というが、パチンコや競馬や博打、賭け事だけではなく、株などの投機もギャンブルだし、結婚もある種のギャンブルだろう(笑)

 ギャンブル依存症になる人というのは、金銭欲が逞しく「賭け事は負ける」ということを理解してない上に根がだらしない人が多い。

 パチンコや競輪競馬に限らず、投資や投機にしても同じで「もっと儲けたい」との欲望や「負けを取り返したい」との思いからのめり込んでしまう。

 ギャンブルに嫌悪感を抱き、或いは受動喫煙がどうたらこうたらとタバコに対して敵意を剥き出しにする人というのは、往々にして鷹揚さが足らない人が多い。気持ちに余裕が無いから相手に厳しく当たる。

 自分を律し、厳しくするのは好いが、自分には甘いクセに相手にも厳しく当たると窮屈でイケません。クルマのハンドルでも遊びがないと危なくてしょうがない。やはり「遊び」という余裕は大事なことだ。

 掛け金が多いと負ける時も損害が大きくなって、ストレスが溜まり、負けを挽回しようと依存症に陥る。何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」。要は、己の器量以上にのめり込んで身を滅ぼしているということだ。

 辻元も自分のことは棚に上げて安倍を腐しているが、良識ある多くの国民は、ギャンブルなんかより、辻元を始めとしたクソ野党やクソ左翼などの売国勢力から「日本を守りたい」と思っているだろう。呵呵大笑。

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cordial8317 at 07:07│Comments(0)

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