民主党政権下の不作為が未だに復旧と復興を阻害する辻元清美が「日本をギャンブルから守りたい」だってさ(爆笑)

2018年06月16日

大衆は小さな嘘には騙されないが大きな嘘に騙される(アドルフ・ヒトラー)

「県民の強い思いが大きな決断を後押しした」と、東京電力福島第二原発の廃炉は「県民の総意」だと主張する。だが、それは反原発派に煽られた「県民感情」であり、それが正しいものかというとそうでもない。

「原子力研究所(原研)」には、左翼系の労働組合があることで戦略物質であるプルトニウムをそこで取り扱うことを嫌がった政府が、原子力の実用化を担う別の団体として「動力炉核燃料開発事業団」を設立して、多くの研究開発事業を原研から切り離して移したという裏の歴史がある。

「旧原研」と「旧動燃」とは業務の種類と要員とをしっかりと別けて運用してきたが、そうした裏の歴史を知らない小泉内閣で、特殊法人の合併・合理化が進められ、折角きっちりと別けた「原研」と「動燃」をまた一緒くたにしてしまった。

 案の定、政治的な活動が活発な原研の人たちが影で主導権争いを始め、単なる合併が「乗っ取り」という状況にあることが徐々に現われ始めている。

 原子力機構は、今やレベルの低い単なる研究所になってしまい、実用化という国民の目に見える形で事業の成果を見せるばかりで、責任と義務とを全うする部門が今やなくなった。原発事故はそれを如実に現わした教訓でもあったのだ。

 原子力発電を推進したことが、今や間違いであったかの世論の雰囲気が醸成されているが、その延長が廃炉や再稼働反対なら短絡的過ぎやしませんか。

 地元紙が行った安倍首相の支持率の世論調査では、共同通信社の世論調査よりも格段に下がり20%程しかない。これを「県民感情」だからというなら、既に安倍は辞任しなければならない四面楚歌の状態だろう(笑)

 大多数の国民は、マスコミの提供する偏った報道に毎日接することで意思行動を方向付けられる。声の大きい者や頻繁に接することで、人はそれが「正しいもの」「魅力のあるもの」として誘導される。

「テレビショッピング」がその好い例で、視聴者に都合の良い部分だけを繰り返し何度も見せて、タレントらに実体験させ感想を聞くことで、視聴者は大して欲しくないものをついつい勢いで買ってしまう(笑)

 連日「加計が~」「森友が~」「安倍が~」という報道が繰り返されれば、否が応でも反自民、反安倍に靡くのは当然の成り行き。

「読者の声」なんぞ反安倍、反原発のオンパレード。かと言ってその全てがマスコミに煽られた安っぽい意見ばかり。愚生の投稿は最近はボツばっか(笑)

 マスコミにとって執拗に報道するものが国民を誘導したいもので、報道せずに国民に知らせないものにこそ真実が隠されている。

 マスコミは国民の安直な正義感に利用し、自分達の主張こそが「正義であり、民主主義である」と居丈高に振り翳し、国民を誑かす。

 国民もまたマスコミの垂れ流す報道を疑いも無く信用し、利用されていることさえも分からずに幼稚で安っぽい主義主張に迎合する。

「大衆の多くは無知で愚かである」「熱狂する大衆のみが操縦可能である」「大衆は小さな嘘には騙されないが、大きな嘘に騙される」と訓えたのは、ドイツ国民から熱烈的に支持されたアドルフ・ヒトラー。

 要は、簡単に言えば多くの国民というのは熱し易く、バカだから利用し易いということだ。新聞購読者の高齢者なんてのはその典型でもある。

 第二原発廃炉が「県民の総意」なら、福島県民はバカばかりということだろう。まあ、廃炉が決定されたらされたで、その工程が云々などと騒いでるが、廃炉になる頃は愚生はもう生きてはいないからどうだって好いことだが。呵呵大笑。

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cordial8317 at 06:51│Comments(0)

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