同胞を拉致されたままで泣き寝入りする民族が何処にあろうか司法の正義は何処に。東京高裁、袴田さんの「再審取り消し」

2018年06月09日

国家を貶し、安倍を腐し、国民を嗤う、左翼人士の映画監督・是枝裕和

 カンヌ国際映画祭で最高賞「パルムドール」を受賞した「万引き家族」。監督は常に国家を腐し、反権力を勘違いしてる左翼人士の是枝裕和。

 参院文教科学委員会で、立憲民主党の議員から「政府は是枝監督を祝福しないのか」と質問をされた林大臣は「パルムドールを受賞したことは誠に喜ばしく誇らしい。是枝監督への呼びかけを私からしたい」と述べた。

 これに対し、是枝は「映画が嘗て国益や国策と一体化し、大きな不幸を招いた過去の反省に立つならば、公権力とは潔く距離を保つというのが正しい振る舞いなのではないか」として、林大臣の祝意を辞退した。

 この男、このコメントでも分かる様に先の大戦を侵略戦争だとして間違った戦争であると断じて憚らない人物でもある。パルムドール賞受賞の記者会見では次の様に語り、反安倍陣営や反日勢力を喜ばせた。

「日本が歴史を認めない根っこがここにある。アジア近隣諸国に申し訳ない気持ちだ。日本もドイツの様に謝らなければならない。だが、同じ政権がずっと執権することによって私たちは多くの希望を失っている」

 是枝のいう「アジア近隣諸国」とは、韓国、北朝鮮、中華人民共和国の三ヶ国なのだろうが、我が国はこの何れの国とも戦争はしていない。「日本はドイツの様に謝らなければならない」というが、何処の国に何を謝罪するのか。

 是枝に限らず、ドイツはナチスの犯罪行為について時効を設けずに謝罪と賠償をし続けているから「日本もドイツを見倣え」という声は少なくない。この文言が、日韓併合や先の大戦を指しているのであれば間違いだ。

 ドイツはナチスについてはその罪は認めているが、ドイツ国家、或いはドイツ国民全体の罪としては今迄一度足りとも認めたことはない。それはナチスの犯罪とドイツ国民としての戦争行為は別なものとしているからだ。

 大日本帝国の遂行した戦争とナチス・ドイツの犯罪行為とは全く異なるものだが、是枝の様に未だ東京裁判に毒され、ナチスと日本軍が同一であるかの様な自虐史観が蔓延していることは歴史に対する冒涜である。

 是枝の日本批判は韓国のソレとよく似てる。韓国の学者らは自大思想から西洋の植民地支配は、先進国が後進国を支配したのであって、進んだ文化を持つ国が、遅れた国を支配するのは当然であるとの認識を披歴する。

 つまり、韓国併合は先進国だった韓国を、後進国の日本が支配したのはナチスドイツのフランス侵略と同じだと断じて憚らない。だが、事実として英国もフランスも米国も、過去の植民地支配を謝罪したことは無い。

 自大思想が故に韓国人はこの国々を咎めることが出来ずに矛先を日本にだけ向ける。何故に「日韓併合」「日帝支配36年」を批判するのかといえば、それしか朝鮮民族としての誇りと主体性を維持することが出来ないからだ。

 ならば聞くが、200年に及ぶ植民地統治を行い、弾圧、虐殺、拷問、搾取し、150万人の強制募兵を行い、食糧、資材、原料の提出を強制し、インドの富の殆どを奪い獲った英国は、インドに謝罪したことがあるか?

 独立したインドは、英国に謝罪を要求したり、補償を求めたり、虐殺記念館を造ったり、極端な反英教科書を国定化したりしたか?

 米国然り、フランス然り、オランダ然り。「日本もドイツの様に謝らなければならない」という是枝は無知を曝け出しているだけだが、有名人故にその反響は大きく、その無知と傲岸不遜を笑って見過ごす訳には参らない。

 また是枝は自他共に認める死刑廃止論者でもある。世論調査で死刑制度容認が大勢を占めると、我こそが正しいと言わんばかりにこう述べた。

「何?8割も死刑を支持してるのか?どうしようもねぇバカ国民だな、日本人は。マスコミは世界基準を示して頭に血が上った感情的なバカ国民を啓蒙しろ、おまいらもちつけと。世界では死刑は異端なんだよ。死刑に抑止力はねぇんだ。世界の映画賞を取った俺様が言うんだから間違いない」

「バカ国民」とは開いた口が塞がらない。態々「日本人は」と付けるということは是枝は日本人ではないということか?ってか、語るに落ちたか(笑)

 是枝に限らず、死刑廃止は今や世界の大勢で日本もそうすべきという意見は少なくない。だが、この「世界では」とか「どこそこでは」という屁理屈の殆どが実にいい加減で胡散臭げなものばかり。

 死刑制度に反対する欧米に倣うなら、犯罪を犯した者を逮捕せず、その場で射殺するあの傲慢さも学ぶべきで、我が国も異端な世界に倣って、現場の警察官に凶悪犯人を容易に射殺する権限も与えれば好い(笑)

 現行の死刑制度は「仇討ち禁止令」に代わるもので、抑止力としてのものではない。犯罪への相当の審判であり、それは無駄に生きて来た人生にピリオドを打つ為の優しさでもあり、それは畢竟、死刑囚への大慈悲でもある。

 死刑廃止論者は、性善説に凝り固まったキリスト教的欧州思考に冒されている者が多い。日頃、反米を唱えながら、また無神論者でありながら、都合の好い部分は米国でもキリスト教でも利用しようというのはホント逞しい(笑)

 こういうアホ左翼の作る映画というのは「日本というのはその裏側ではこういう現実があるんだよ」と、国家を貶し、安倍を腐し、国民を嗤うことを主眼として、それに満足してる芸術作品とは程遠いオナニー映画でしかない。

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cordial8317 at 07:02│Comments(0)

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