環境保護を名目に再生可能エネルギー事業で一儲けを企てる守銭奴ども(苦笑)福島県内のメガソーラーの乱立は自然破壊であり将来に禍根を残す

2022年06月08日

「喫煙者は新型コロナで重症化しやすい」らしいですよ(苦笑)

 郡山市の坪井病院の坪井永保理事長が、喫煙の危険性を「新型コロナで重症化しやすい」と煽り「タバコはストレス解消ではなく新たな苦しみをつくる」と自説を垂れ流してるが、新型コロナで重症化した患者の多くが喫煙者だったとは思えない。

「タバコは嗜好品ではなく薬物」と喫煙者を薬物中毒者に準えた品川萬里郡山市長と同じ。タバコも酒も博打もやらず百まで生きたバカにはなりたくはない(笑)

 郡山市では公共施設の屋内屋外は禁煙措置を講じている。品川市長は喫煙者に対してさも病気と言わんばかりに「禁煙外来へ行け」と言って憚らない大の嫌煙家でもあり健康オタク。喫煙して死んでも自己責任でしょうに大きな御世話だろう。

 大の嫌煙家といって思い出すのは民主党政権時代の環境大臣だった小宮山洋子。この女の異常な健康志向から科学的根拠もない除染作業が行われ、その結果、福島県は「除染をしなければならない住めない土地」とのレッテルが貼られた。

 小宮山といえば、日本国民の為の国民健康保険を、国会審議もせずに来日外国人にも適用した国賊的政治家でもある。その日本在住の外国人の国外に住む扶養家族も国民健康保険の対象者となり、治療目的に来日するケースが後を絶たない。

 小宮山一人でコレだもの、如何に民主党政権が最悪だったかが理解出来よう。だが、そうした愚策を自民党政権下で継承しているというのも御粗末過ぎる。

 数年前、品川市長は日本禁煙学会の役員との対談の席で、「タバコは嗜好品ではなく薬物だ」と、喫煙者を大麻や覚醒剤常習者に準えたのは記憶に新しい。

「薬物」の意味は「治療、予防などに用いられる物質の総称」であって、タバコを麻薬に例えて言ったとしたら無知を晒した様なもの。況してや薬局でたばこは売っていない。そこまで言うなら郡山市ではタバコは薬局で扱えば好いだろう(笑)

 日本禁煙学会が有名になったのは、スタジオジブリのアニメ映画「風立ちぬ」の中で、タバコの描写が問題だとして抗議し世間に知れ渡った。高がアニメ映画のワンシーンにこうしたいちゃもんを吐けるのは「反原発派」のソレと似ている。

 愚生は映画好きでよく観るが、昔の映画やドラマでもそうだが喫煙シーンが頻繁に出る。タバコは演出の一つだろうが、最近では喫煙シーンは滅多に出ない。

 当時は未だNPO法人だった日本禁煙学会は、その後世間に知れ渡り一般社団法人に格上げされ、今や医師会や反原発団体などと同じく利権団体の様相を呈する。

 日本禁煙学会は、2016年5月31日の世界禁煙デーに、「受動喫煙が原因で死亡する人が、国内では年間約1万5千人に上る」との推計結果を発表して世論を震え上がらせた。だが、受動喫煙に因るものというのは推定であり、単なる憶測に過ぎない。

 この数字は、受動喫煙と因果関係があるとされる病気の死亡統計などから推計したもので、平成28年の死亡者数が約129万6,000人。毎年1.15%が受動喫煙が原因で死亡するとなれば1万4,900人ということになるという単純な算出に拠るもの。

 因みに、平成28年の交通事故死者数は3,904に上っている。交通事故死は多くは運転者の過失が原因であり、運転者への信頼が崩れたら走る凶器でしかない。

 こうした交通事故死についても、年間の死者数を論拠に「事故から市民を守る」として、「乗らない」「買わない」「売らない」を呼び掛ければ好い。クルマ社会の日本がクルマを規制したら、税制上や経済の波及効果からも成り立たない。

 郡山市というのはラーメン激戦区でもあるが、ラーメンなんて常習性の最たるもの。斯くいう愚生も食べずにはいられない。あの塩分過多なラーメンは身体には悪いし「市民の健康を守りたい」なら、ラーメン禁止条例でも作ったら如何か(笑)

 タバコにしろ、ラーメンにしろ、チョッとした息抜き、ストレス解消だろう。それを規制すればそれこそイライラして身体に悪い。まあ、そんなことを後期高齢者の品川市長に言ったところで兎に祭文、犬に論語の類で聞く耳は持たないわな(苦笑)

 日本禁煙学会は「屋内禁煙」のみならず、「屋外禁煙」についても「実施しないと整合性が取れない」と主張しているが、品川市長の禁煙施策もこれに阿る。

 厚労省がモデルとしているイギリスを始めとするヨーロッパ諸国では、「屋内は禁煙、屋外は喫煙可」が主流である。だが、品川市長や坪井理事長、日本禁煙学会などの異常な健康オタクらは聞く耳も持つことはなく「屋外全面禁煙」の実行を謀る。

 品川市長は「受動喫煙は身体に悪い」と頑なに信じ「私は市民の健康を守りたい」と胸を張るが、禁煙が即健康に繋がるかといえばそうも言い切れない。

 昨今は「禁煙ファッショ」宜しく、日本禁煙学会や嫌煙家の意思ばかりが重んじられ、受動喫煙やタバコの悪外ばかりが騒がれているが、タバコがそんなに悪いなら売らなきゃ好い。税金を取るだけ取って放置して喫煙者を批判とは嗤える。だが、専門家などからはタバコによる精神的な効能があることも発表されている。

 脳学者である養老孟司は、タバコを吸うことは睡眠同様「無秩序を清算する行為」と仮説を立て、「禁煙運動が奏功し、日本人がタバコを吸わなくなれば、もしかしたら無秩序を溜め込んで、心の病になる人も増えるかもしれない」と、日本が融通の利かない社会に変質していくことを嘆いているが、蓋し正論である。

 順天堂大学医学部の免疫学者は、「タバコに含まれるニコチンが脳内ネットワークに働きかけて記憶力を良くすること」「自殺者に喫煙者が少ないこと」などを論じてるが、「こういうことを言うと今は医学界から放り出される」と閉口している。

 この免疫学者曰く、人間の体をウイルス感染から守ったり、癌細胞を消滅させたりする「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」という物質が、タバコを吸うことで増えると語り、不老ではなく「『不良』長寿の勧め」を提言しているが実に快哉。

 タバコには税金が課せられており、納税者である喫煙者に何故にそれほどまでに目の敵するのか理解出来ない。タバコは30年ほど前に止めたが、数年前からはパイプや葉巻を燻らせては楽しんでいるが、最近は反品川からタバコも復活した(笑)

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cordial8317 at 06:15│Comments(0)

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