「安倍晋三首相が夫婦の関与を全面否定した昨年二月の国会答弁がきっかけ」だとさ(笑)同胞を拉致されたままで泣き寝入りする民族が何処にあろうか

2018年06月07日

「たばこは嗜好品ではなく薬物」と喫煙者を目の敵にする品川郡山市長

 郡山市では市関連の公共施設では屋内も屋外も禁煙を実施している。品川市長は喫煙者に対してさも病気と言わんばかりに「禁煙外来へ行け」と言って憚らない大の嫌煙家でもあり、健康オタクでもある。

 大の嫌煙家といって思い出すのは民主党政権時代の環境大臣だった小宮山洋子。この女の異常な健康志向から科学的根拠もない除染作業が行われ、その結果、福島県は「除染をしなければならない住めない土地」とのレッテルが貼られた。

 小宮山といえば、日本国民の為の国民健康保険を、国会審議もせずに来日外国人にも適用した人物でもある。その日本在住の外国人の国外に住む扶養家族も国民健康保険の対象者となり、治療目的に来日するケースが後を絶たない。

 小宮山一人でコレだもの如何に民主党政権が最悪だったかが理解出来よう。だが、そうした愚策を安倍政権下で時期次いでいるというのも御粗末過ぎる。

 話を戻すが、品川市長は日本禁煙学会の役員との対談の席で「タバコは嗜好品ではなく薬物」と、喫煙者を大麻や覚醒剤常習者に準えた。

「薬物」の意味は「治療、予防などに用いられる物質の総称」であって、タバコを麻薬に例えて言ったとしたら無知を晒した様なもの。況してや薬局でたばこは売っていない。そこまで言うなら郡山市ではタバコは薬局で扱えばいい(笑)

 日本禁煙学会が有名になったのは、スタジオジブリのアニメ映画「風立ちぬ」の中で、タバコの描写が問題だとして抗議し世間に知れ渡った。高がアニメ映画のワンシーンにこうしたいちゃもんを吐けるのは「反原発派」のソレと似ている。

 当時まだNPO法人だった日本禁煙学会は、その後世間に知れ渡り一般社団法人に格上げされ、今や医療費を仕切る医師会や加計学園問題で悪名が知れ渡った獣医師会、原発に代わる再生可能エネルギーなどと同じく利権団体の様相を呈する。

 日本禁煙学会は、2016年5月31日の世界禁煙デーに「受動喫煙が原因で死亡する人が国内では年間約1万5千人に上る」との推計結果を発表して世論を震え上がらせた。だが、受動喫煙に因るものというのは推定、憶測に過ぎない。

 この数字は受動喫煙と因果関係があるとされる病気の死亡統計などから推計したもので、平成28年の死亡者数が約129万6,000人。毎年1.15%が受動喫煙が原因で死亡するとなれば1万4,900人ということになる。

 因みに、平成28年の交通事故死者数は3,904に上る。交通事故死は多くは運転者の過失であり、運転者への信頼が崩れたら凶器でしかない。

 こうした交通事故死についても、いっそのこと「事故から市民を守る」として、「乗らない」「買わない」「売らない」を呼び掛ければ好いのに(笑)

 郡山市はラーメン激戦区でもあるが、ラーメンなんて常習性の最たるもの。斯くいう愚生も食べずにはいられない。あの塩分過多なラーメンは身体には悪いし「市民の健康を守りたい」なら、ラーメン禁止条例でも作れば好い(笑)

 タバコにしろ、ラーメンにしろ、チョッとした息抜き、ストレス解消だ。それを規制すればそれこそイライラして身体に悪い。まあ、そんなことを品川さんに言ったところで兎に祭文、犬に論語の類で聞く耳は持たないわな(苦笑)

 日本禁煙学会は「屋内禁煙」のみならず「屋外禁煙」についても「実施しないと整合性が取れない」と主張しているが、品川市長の施策もこれに阿る。

 厚労省がモデルとしているイギリスを始めとするヨーロッパ諸国では「屋内は禁煙、屋外は喫煙可」が主流だが、品川市長や日本禁煙学会などの異常な健康オタクらは聞く耳も持つことはなく「屋外全面禁煙」の実行を謀る。

 愚生もタバコは30年ほど前に止めた。数年前からはパイプや葉巻を覚えて偶に燻らせては楽しんでいる。最近はタバコも復活してみた(笑)

 品川市長は「受動喫煙は身体に悪い」と頑なに信じ「私は市民の健康を守りたい」と胸を張るが、禁煙が即健康に繋がるかといえばそうも言い切れない。

 昨今は「禁煙ファッショ」宜しく、日本禁煙学会や嫌煙家の意思ばかりが重んじられ、受動喫煙やタバコの悪外ばかりが騒がれているが、専門家などからはタバコによる精神的な効能があることも発表されている。

 脳学者の養老孟司は、タバコを吸うことは睡眠同様「無秩序を清算する行為」と仮説を立て、「禁煙運動が奏功し、日本人がタバコを吸わなくなれば、もしかしたら無秩序を溜め込んで、心の病になる人も増えるかもしれない」と、日本が融通の利かない社会に変質していくことを嘆いているが、蓋し正論。

 順天堂大学医学部の免疫学者は、タバコに含まれるニコチンが脳内ネットワークに働きかけて記憶力をよくすること、自殺者に喫煙者が少ないことなどを論じるも「こういうことを言うと今は医学界から放り出される」と閉口している。

 この免疫学者は、人間の体をウイルス感染から守ったり、がん細胞をつぶしたりする「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」が、たばこを吸うことで増えると語り、「『不良』長寿の勧め」を紹介しているが実に快哉。

 そういや、その昔、渡部恒三が環境大臣時代に「タバコが健康の秘訣だ」といって反響を呼んだのは記憶に新しい。そんなタバコには税金が課せられており、納税者である喫煙者に何故にそれほどまでに目の敵するのか理解出来ない。

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cordial8317 at 07:57│Comments(0)

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