スケベなことや趣味などあり触れた日常から感化しオルグすべし(笑)週刊誌化するマスコミに踊らされ、国民不在の政争を繰り返している国会こそ政治の劣化の現れである

2018年05月24日

クソ野党というのは、ホント「潰してやりたい」(笑)

 愛媛県が提出した新文書(メモ)に捏造の疑いが出てきた。愛媛県の中村知事はこの新文書について記者から真相を聞かれると「言った言わないの話なのでこれでお終い。後は国会で議論してください」と他人事の様に語る。

「参議院から全ての文書の提出をありのままに出して欲しいと要請を受けて出しただけ」というが、ありのままの出す前に、その文書やメモの信憑性を調べた上で出すべきで、捏造だったらどう責任を取るのか。

 中村知事は、以前にも「メモが実在した」と嘘を語って騒がせているというし、単なる愉快犯なのだろう。それにしても「国会で議論してください」って、国会を何だと思っているのか。それとも現在の国会を揶揄しているだけなのか(笑)

 そういう胡散臭げなメモを然も事実かの様に国会の本会議で野党がここぞとばかりに質問する姿に我が国政治の末期的症状と限界を見る。

 獣医学部の新設は国家戦略特区の目玉でもあり、それを推進したのは安倍首相であり、これを「首相案件」だというのも別段問題ではない。

 国家戦略特区として加計学園を選定するのは愛媛県と今治市で、仕切っているのは文科省だが、別に文科省が精査する訳ではなく民間議員と作業部会。その関係者全員が「総理の意見が入る余地は無い」と断言している。

 だが、反安倍に凝り固まってる野党やマスコミというのは、そうした関係者の声は無視して、元文科省事務次官の前川喜平の「極めて薄弱な根拠の下で規制緩和が行われた。認可は不適切だった」との発言こそ正しいものと聞く耳を持たない。

 選定する県や自治体に安倍総理サイドから横槍が入って「行政が歪められた」と思い込んでるが、獣医師会の猛反対により52年間も新設学部が創られなかったことが異常であり、真相は「陋習蔓延る行政が正された」という認識が正しい。

 獣医師会に忖度し、何でもかんでも倒閣運動ばかりを優先するクソ野党というのは、ホント「潰してやりたい」と思ってる国民は多いだろう(笑)

「潰せ!」といえば、一昨日、監督、コーチから「相手のQBをつぶせ」という指示に従い、相手チームのQBに怪我をさせた日大選手が「顔を隠したまま謝罪するのは適切ではない」と、報道陣の前に姿を表し経緯を語った。

 二十歳としては実に立派で堂々とした姿に、こうした若者の将来をも台無しにした監督やコーチ、日大の責任は重い。

 日大側は「ワンプレー目で相手のQBを潰せ、というのは、最初のプレーから思い切って当たれという意味だ」と説明しているが、日本代表にも選ばれているこの選手がそうした意味を取り違えるとも思えない。

「言い訳は見苦しいばかりではなく、同じ過ちを繰り返す」という諺があるが、猛省しない日大側は同じ過ちを繰り返すだろう。

 要は責任の擦り付け合いで、スポーツマンシップなんぞ何処にも無く、あるのは己らの立場の確保だけ。責任はこの二十歳の学生に負わせただけだ。

 女子レスリングのパワハラ問題ではアレだけ吊し上げておきながら、今回の問題ではパワハラの一言も出て来ない。どこの世界もそうだが、常勝チームというのはプライドが間違った方に向くととんでもない結果を齎す。

 監督からコーチへの指示、そして上級生を通じてその意味を伝える。「一週間前に監督やコーチに追い詰められていたので、やらないという選択肢は無かった」との言葉が全てを現わしているのではあるまいか。

 倒閣運動に躍起になっているアホ野党にしろ、マスゴミにしろ「安倍を潰せ!」との指示が出ているのか「(反安倍を)やらないという選択肢は無い」のか分からないが、国会議員よりも二十歳の若者が立派に見える。

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cordial8317 at 04:52│Comments(0)

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