政治家がちゃんと政治をしていれば鍛冶屋はちゃんと鍛冶屋の仕事に専念していられる安倍と加計理事長ばかりで、獣医師会や石破、玉木ら議員が糾弾されない不思議

2018年05月21日

左翼人士らが登場する地元紙(福島民報新聞)の名物コラム「日曜論壇」

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 昨日は、新潟県への釣行に早朝から出掛けたので新聞を読めなかったので帰宅してから目を通してみた。民報新聞社の「日曜論壇」は左翼人士ばかりが登場する名物コラム欄で、昨日は本宮市出身で共同通信社の元編集局長の国分俊英。

 タイトルは「作為にじむ加計問題の答弁」。「国民はよく見ている」として、加計学園の獣医学部新設を巡り、参考人招致された元秘書官の答弁に対して共同通信の世論調査で「納得できない」人が75%に上ったことを示している。

「国民はよく見ている」とはよく言ったもので、これは新聞やマスコミ報道の倒閣運動としての反安倍の効果が功を奏した結果であり、75%の数値は、悪意に満ちたマスコミの報道を鵜呑みにした情報弱者の数値でしかない。

 国分は元編集局長らしく言葉を選んで語ってはいるが、その批判のネタ元は全てが共同通信社を始めとした仲間の言い分と、作為に満ち満ちた妄想でしかない。

 二回目の会合で愛媛県や今治市の職員が面会に同席したのに「いたのかもしれない」と言葉を濁した秘書官を、自分の経験を理由に槍玉に上げているが、そんな木っ端な職員のことまで一々覚えているとも思えない。

 愚生もよく色んな団体の連中と会ったり、名刺交換などもやったりしたが、代表は知っていても序に挨拶された者を一々覚えていないし(笑)

 愛媛県側が「これは首相案件だ」と秘書官が述べたことを問題視しているが、国家戦略特区は「首相案件」なのだから別に問題なかろう。

 加計学園問題の事の次第は西日本や四国地方での公務員の獣医師不足は深刻で、緊急の鳥インフルエンザや国際的な環境変化の流れの中で起こり得る問題点を改善しなければならない喫緊の課題でもあった。

 そういう意味では、獣医学部新設に手を挙げてくれた加計学園には感謝することがあっても、批判されていることに違和感を覚える。

 批判されるべきは頑なに批判し反対してきた獣医師会であり、「石破4条件」を作って獣医学部新設の妨害を謀った石破茂であり、獣医師会から100万円の献金を貰ってた玉木雄一郎や福山哲郎ら政治家共だろう。

「反安倍」在りきの野党やマスコミは、獣医師会に忖度し質疑を繰り返していた石破や野党議員らを糾弾することなく、安倍と加計学園理事長との仲を怪しげな関係と断定して「総理からの働きかけは絶対にあった」と譲らない。

「加計理事長との関係は安倍が議員になる前からの友人だという」、ならば第一次安倍内閣の時も出来ただろうし、何故にもっと早くやらなかったのか、その辺りを誰か分かり易く説明してはくれまいか(笑)

 この問題は、旧態依然の行政に与する前川喜平の公務員法違反でもある「極めて薄弱な根拠の下で規制緩和が行われた。認可は不適切だった」との妄言に、反安倍を標榜する朝日新聞を始めとした売国マスコミが挙って便乗した。

 森友問題では、あれだけ佐川元長官ら役人を糾弾しながら、前川の公務員違反や女子高生相手の風俗通いや買春にはだんまりを極め込んだ。

 コラムでも「改竄前の森友学園関係の資料が近く国会に提出される」と、然も新たな問題が出る様な作為的な内容となっている。こうした記事を読めば、多くの読者、取り分け新聞を信じる高齢者は「よく見てる国民」となる(苦笑)

 森友学園や加計学園の問題を騒ぎ立てているのは朝日新聞や毎日新聞、共同通信社などのマスゴミばかり。この全てが反安倍勢力であり、倒閣運動を優先する余りそこには公平や公正さは微塵も無い。

「首相案件」を然も大問題であるかの如く報道し、モリカケでは「(政治家への)忖度があって欲しい」と願い、加計学園問題では「(安倍サイドからの)働きかけがあって欲しい」という淡い期待を抱いてるとしか思えない(笑)

 コラムの最後に新たな文書が出ることで「安倍政権はモリ・カケで窮地に立たされることはないのだろうか」と擱筆しているが、モリ・カケで窮地に立たされることはない。何故ならマスゴミの動きを「国民はよく見ている」から。呵呵大笑。

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cordial8317 at 05:42│Comments(0)

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