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2018年05月05日

五月五日は「男子の健やかな成長を願う」端午の節句

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 今日は「こどもの日」。古くは「端午の節句」として、菖蒲や蓬を軒に挿して邪気を払う習わしがあったが、江戸時代以降、男子の節句とされ、武家で甲冑や幟を飾ったことに倣い町人も武者人形や鯉幟を立てる様になった。

「男子の健やかな成長を願う」ということにいつもの左翼のオバハンらが「女の子への差別」だと反発し今日に至っている。

 五月五日は別名「あやめの節句」や「菖蒲の節句」、五が重なる「重五(ちょうご)」「端陽(たんよう)」と縁起の良い日とされている。

「こどもの日」の趣旨とは「未来を担う子供の人格を重んじ、幸福を図ると共に、子供は自分を生み育ててくれた親に感謝する日」である。

 制定された当時は「親」ではなく「生んでくれた母に感謝する日」だったが、これも前出の性的変質者のオバハンらが騒ぎ立て「親」となった。

 男女共同参画社会とはこうした言葉遊びに拠って男女の差別を無くそうという謀に過ぎない。「子供」も今では「子ども」表記が氾濫している。

 文科省は平成26年6月、国会での議論を経て、左翼やマスコミが使用する「子ども」との表記を「子供」に統一する通達を出した。だが、今でも改められることなく、通達を出した与党の自民党議員までも使用している(苦笑)

 左翼やマスコミらが「子供」や「こども」ではなく、敢えて「子ども」表記を使うのは「子供」の「供」という字が、「お供え物」「お供する」などを連想させ、「差別的な印象を与える」というのがその最たる理由である。

 ならば別に態々「子ども」ではなく平仮名の「こども」で好いではないかと思うが、何故か文科省通達を無視して「子ども」表記に固執する。

 そうしたギャグの様なマヌケなことを真顔で実行し、それを疑いもせずに真似てる自民党や自称保守派というのもまた嗤うしかない。

「男女共同参画社会」というのは、こうした言葉遊びから始まった左翼陣営による共同謀議的大愚策なのだが、これを自民党政権下で実行し、今や保守を標榜する安倍政権下でも担当大臣が存在しているのだから呆れ甚し。

 こうしたキモ~イ屁理屈を並べ立てて騒いだのは、全共闘世代や共産党といったいつものキチガイ左翼やジェンダーフリーの変質者共だが、そうした輩らが総理府など政府中枢に入り込んでいたことに驚くしかない。

「子供」と同じ様に「婦人」という言葉も、こうしたキチガイ活動家らの企てによって公文書から消されてしまった漢字の一つである。

 これは漢字研究者の諸橋轍次が、後漢の時代の「説文解字」を紐解いて「婦人とは箒(ほうき)を持って掃除をする女のこと」と紹介したことに、前出のキチガイ共が飛び付いて「女性差別」だと叫んで「婦人」を抹殺した。

「婦人警官」が「女性警察官」となり、「看護婦」が「看護師」と呼ばれる様になったのもこうした影響だ。

 しかしその後、諸橋轍次の説は全くのウソだとバレた。甲骨文字、それに続く金文の研究から「婦人」の「婦」は、「宗廟に酒を捧げ清める高貴な女性の意味」だということが判明するも、奴らは間違いを認めることなく使い続けている。

「看護師」の「師」も、師団、軍師、派遣、元帥、追撃などに含まれる「追」の旁(つくり)は、軍隊で肉(食料)を分けることが原義だという。

 普段「平和」「平和」と叫んでいるアホンダラ左翼らがその意味も分からず、「看護婦」を「看護師」と呼び換えて満足し、無意識のうちに軍隊に起因する漢字を使用していることは実にマヌケで滑稽でもある。呵呵大笑。

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cordial8317 at 06:17│Comments(0)

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