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2018年04月30日

神社庁の「祝祭日には国旗を揚げましょう」というマヌケな新聞広告

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 昨日4月29日は「昭和の日」ということで、地元紙には福島県神社庁の「祝祭日には国旗を揚げましょう」という広告が出てた。

 祭日の国旗掲揚に異論はないが、「ハッピーマンデー」や「憲法記念日」など要らぬ祝日での国旗掲揚には違和感を覚える。

「ハッピーマンデー」とは、祭日の意味を薄れさせ国柄を見失わせることで国體破壊を目指していることは明らかで、祝祭日が単なる休日となってることをして何が「ハッピー」なのかさっぱり分からん。

 諸外国に比べ、日本の祝祭日ほど「国柄」の分かる素晴らしい伝統、文化はない。祭日とは宮中祭祀と大きく関わるもので、祭祀こそ決められた日の決められた時間にすべきものである。そして国民が共に祝うべき祝日であるのだ。

 彼奴等の狙いは鯔のつまり宮中祭祀、陛下の祭事の妨害にあることは明らか。だが、多くの日本人が、祝祭日を単なる休みとしか考えていないのは昨今の日本人の精神的貧困を顕している。神社庁もまた然り。

 自民党内でも、祝日の景気優先から「ハッピーマンデー」に同調する意見もあるというのは言語道断と言う他なく、保守政党としての資格なし。

 正月元旦(四方節)から始まり、師走の天皇誕生日(天長節)まで16の祝祭日があるが、5月3日の「憲法記念日」と4日の「みどりの日」「山の日」などの祝日は廃止し、「成人の日」や「体育の日」「海の日」は元に戻すべきだ。

 神社庁がハッピーマンデーを容認するかの如く「祝祭日には国旗を掲げましょう」などというのはマヌケ過ぎる。

 神社庁がすべきことは春分の日を「春季皇霊祭」、秋分の日を「秋季皇霊祭」、建国記念の日は「紀元節」、勤労感謝の日を「新嘗祭」に名称を戻し、4月3日の「神武天皇祭」と10月17日の「神嘗祭」として復活させることだ。

 神社庁も神道という随神の道の普及・啓蒙を疎かにして営利至上主義に陥っている感は拭えない。明治神宮の神社庁離脱がその最たるものだろう。

「ハッピーマンデー」に国旗掲揚をする理由は何なのだろう。米国製の御粗末な憲法を何故に祝わねばならないのか。明治天皇の東北・北海道への巡幸に謂れのある「海の日」を7月20日に戻すべきだと抗議したか?

 こうした神社庁のだらしなさが「退位法案」に繋がり、皇室典範の改悪が謀られたのだ。葬式坊主と同じく営利に奔り、政府に阿り媚び諂い、神官として陛下や皇統を護ろうという意識が欠落しているのではあるまいか。

「昭和の日」とは、昭和天皇の御遺徳を忍び、改めて平和とは何か、先の戦争とは如何なる戦いであったのかを考える日である。

「自存自衛と大東亜の開放」を掲げて戦われた先の大戦を、世界の国々は評価しているにも関わらず、国内では自虐史観から目覚めることない。

 未だに「侵略戦争」と断じ、現代の倫理観や安っぽい平和主義から「間違った戦争だった」と一方的に反省することに意味があるとは思えない。

 我が国が何故に米英との開戦を決意し、何故に真珠湾攻撃に至ったかは1953年のペリーの黒船来航時代まで遡り、アジアの近代史と世界史を学ばなければ到底理解することは出来まい。

 我が国は西洋列強に追い着くべく、強力な中央集権国家を形成しようと明治維新という大業をたった数年で成し遂げた。

 15世紀の大航海時代以来、白人による世界制覇の波がアジアにも押し寄せ、当時、アジアは次々と列強に蚕食され植民地となった。

 その間に勃発した日清・日露戦争に至ったのも、或いは日韓併合も歴史の必然であり、大東亜戦争もまた支那事変に端を発した日本軍の一方的な侵略戦争ではない、避けては通ることの出来ない歴史の一齣だったのだ。

 歴史の検証をする上で大切なのは古今東西、世界に蔓延る覇権主義の克服を主張すべきであって、他国の覇権主義には目を瞑り、一方的に我が国だけが自虐の淵に止め処なく漬かり込むことではないのだ。

 我が国にとって先の大戦は結果的に敗れはしたが、日露戦争以降の懸案だったアジア諸民族の独立と復権を齎し、「開戦の詔勅」で示された大義と、アジアの「希望の星」としての役割は見事に果たしたと言えよう。

 正しく我が国は神の国であり、昭和天皇は現人神であらせられたのだ。

 昭和天皇崩御での服喪国は34ヵ国に及び、大喪の礼には実に193ヶ国国の元首や代表が集まったことは、歴史上空前の出来事だった。明らかに昭和天皇はアジア、そして世界の救世主であらされたのである。

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cordial8317 at 05:18│Comments(0)

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