豊葦原瑞穂国崩壊の序章でもある「種子法」が先月末で廃止されたぞ!断罪されるべきは三等空佐ではなく小西洋之である

2018年04月25日

現憲法は我が国體(皇統)を維持し続ける上でも実に御粗末な最高法規である

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 地元紙に「天皇陛下退位まで1年」というタイトルで、インチキ近代史作家・半藤一利とノンフィクション作家・保坂正康、日本近代現代史の東大大学院教授・加藤洋子ら無自覚左翼らの鼎談記事が載っている。

 そこに綴られてる言葉を見れば「太平洋戦争」から始まり「象徴天皇」「憲法順守」「天皇制」「退位」「第一子の皇位継承」「女性天皇」「代替わり」などと共産党用語が連なる。こんな輩の何処が識者なのか。

「歴史探偵」を自任する半藤は相変わらず安っぽい近代史を披歴し、近代史と天皇を語っているが、ピント外れもここまで来れば老害でしかない。

「女性天皇」推進派でもある保坂は、陛下の即位時に述べた「日本国憲法を守り、それに従う」との御言葉を、憲法順守の強い意志だとし、政治との関係について歴代天皇とは全く違う意識を持っていたと述べている。

 現憲法99条には「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う」と明記されており、陛下が国権を重んじ、国法に従うのは当然のこと。

 別に、政治家が憲法改正の発議条項に従って行う憲法改正に反対している訳でもあるまい。況してや日本国憲法が施行されてから即位された天皇は今上陛下唯御一人であり、歴代天皇と比べてどうするというのか。

 天皇は憲法以前の御存在であらされるが、現憲法は歴史的な国家としての継続された「祭祀」に関する天皇の役割を否定している。天皇と政治を語るのであれば天皇の祭祀と現憲法の隔絶というものも提起すべきだろう。

 保坂に至っては「今後女性天皇も認められるべきだ」と述べているが、天皇の祭祀ということを重んずれば女性天皇などということは有り得ないことだ。要は「象徴天皇制」を妄信しているからこういう妄言が罷り通る。

 加藤は「将来、英国など世界の王室と同様、日本も第一子が皇位継承する様な流れになるのではないか。女性天皇に前向きな国民は多い」という。

 祭祀を重んずる神官の最高の御地位でもある天皇を英国王室と準えてるのは嗤えるが、「第一子が皇位継承する流れ」とは、つまり日本国憲法第2条を念頭に置いての確信的発言であるのは明らか。

 現憲法第2条は「皇位は世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところによりこれを継承する」と記されている。

 この条項を理由に世襲を強行し、愛子内親王殿下を即位させ皇統断絶を完遂しようする共産主義者に因る反天皇運動の奸策に他ならない。

 今後は皇太子殿下の御即位に当たり、皇太子妃や秋篠宮家のネガティブキャンペーンが益々露わになり、次々と反天皇を標榜する共産主義者があらゆる手段で天皇の在り方を論じて来るだろうが、国民は決して騙されてはならない。

 現憲法第2条は第9条よりも重要な条項であり、喫緊に見直さなければならないのだが、パフォーマンス的愛国心からの自衛隊の明記や防衛論ばかりで、国體に関わる問題に危機感を抱いてる政治家は限りなく少ない。

 因みに、大日本帝国憲法第二条は「皇位ハ皇室典範ノ定ムル所ニ依リ皇男子孫之ヲ繼承ス」と明記されている様に、皇位は男系男子が継承されなければならないことは言うまでもない。

 こうしたことでも、現日本国憲法が我が国體(皇統)を維持し続ける上でも実に御粗末な最高法規であるかが理解出来よう。

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cordial8317 at 07:48│Comments(0)

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