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2018年04月18日

小西洋之が「国民の敵」であることに間違いないだろ(笑)

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 防衛省統合幕僚監部に所属する三等空佐が、民進党の小西洋之参院議員に「お前は国民の敵だ」と抗議したという。実に快哉、国民の一人としてよくぞ言ってくれたと思うし、発言は至って当たり前のことではないか。

 情けないのは、部下を庇うこともせずに早々に謝罪した河野統合幕僚長で、安易な謝罪は相手を更に付け上がらせるだけだ。

 小西は「身の毛がよだつ」と被害者面し、野党は「シビリアンコントロールの観点からも断じて許されない」と反発の声を挙げる。

「シビリアンコントロール(文民統制)」とは、政治家が軍隊を統制するという意味だが、別に軍人が政治家の僕(しもべ)になった訳ではない。

 一旦緩急、他国と戦争に至った場合、最高指揮権は文民である内閣総理大臣にあるが、軍事的な指揮権は自衛隊統合幕僚長に委ねられる。つまり、軍事的な専門分野にまで文民がしゃしゃり出れば敗戦は必至ということだ(笑)

 敗戦を経験した日本人が勘違いしているのは、戦争は軍隊が勝手に行うものだと思っていることで、戦争とは政治や外交の延長の解決手段であって、国際法上認められてる行為でもあるということを理解していない。

 米英は「戦争とは政治の継続である」と教え、ドイツでは「戦争とは別の調停手段を伴う政治的な取り引きの継続である」と教えている。

 憲法第66条には「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない」とあるが、抑々、日本国憲法が制定された当時、軍隊は既に解体され国民は全て文民だった訳で、この条項はGHQの錯覚に因るものである。

 逆に考えれば、文民統制を頻りに翳している野党や護憲派というのは、GHQの錯覚の上で成立した現憲法の過程を理解していないという証左であり、この時点で自衛隊を暗に軍隊であると認めてしまっているということだ。

 自民党憲法改正推進本部は、安倍総裁の意向を忖度し、現行の第9条とは別立てで「9条の2」を新設し、「我が国を防衛する為の必要最小限の実力組織」であると自衛隊の存在を明文化するとしている。

 更に9条の2の2項には、首相が内閣を代表して自衛隊の最高指揮官権を有するとする文民統制(シビリアンコントロール)も明確化するという。

 こうしたことでも分かる通り、安倍の謀る憲法改正は、過去の自民党政権下での憲法解釈と自衛隊法の正当化であり、国家の大本である国防を担う自衛隊並びに自衛隊員に対する冒涜である。

 小西は、昨年成立した安全保障関連法案に反対し「自衛隊員は他国の子供を殺傷する使徒」だと自衛隊を罵った人物でもある。成立の過程では委員長席に雪崩れ込み、髭の佐藤隊長からグーパンチで排除されたのは記憶に新しい(笑)

「自衛隊員は他国の子供を殺傷する使徒」というツイッターでの書き込みに抗議が及ぶと、ビビった小西は「自衛隊員を救わなければ」に変更した。

 安保関連法は、戦闘地域で活動する自衛隊員を守る為のものであるのだが、「自衛隊員を救わなければ」というのなら何故に安保関連法案に反対したのか、辻褄も合わないだろう。こういうアホ議員のキレイゴトにはうんざりする。

 日頃から自衛隊を敵視し侮蔑していながら、己がその自衛隊員から罵声を浴びた途端に被害者意識丸出しで文民統制を振り翳すとは呆れ甚し。三等空佐の言う通り小西は「国民の敵」であることに変わりはない。敵がダメなら人間のクズだ。

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cordial8317 at 08:10│Comments(0)

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