天皇陛下の靖國神社への御親拝を切に願う歴史・伝統・文化を否定する左翼や無自覚左翼の連中が大相撲を目の仇に

2018年04月07日

「女性は土俵から下りて下さい」とのアナウンス(笑)

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 京都舞鶴市での大相撲春巡業で、土俵上で挨拶中に倒れた多々見市長に救命措置をしてる女性へ、行司が「女性は土俵から下りて下さい」とのアナウンスしたことが問題となっている。

 更には女性が土俵を下りた後で、土俵を御祓いする為か塩を撒いたというが、確かに遣り過ぎた面は否定出来ない。本場所の神聖な土俵ならいざ知らず、イベントでもある巡業如きで女性を目の敵にしてどうするの(笑)

 現場の映像を見ても男性らも土足のままで上がってるし、行司も巡業部長らも大相撲の伝統や風習を履き違えてるとしか言い様がない。

 明治新政府から「断髪令」が発せられても丁髷の伝統を貫き、戦後も表彰式で国歌「君が代」を斉唱し「国技」を自称して来た保守の牙城とも言うべき大相撲を目の仇にする勢力が存在するのは紛れもない事実。日頃から歴史・伝統・文化を否定するそうした連中が大相撲批判を繰り返している。

 今回も、然も相撲協会や日本全体が女性差別をしているかの如くに大騒ぎし、それを海外のニューヨークタイムズなどのメディアが取り上げて、女性差別は日本の風習であるかのような報道を世界にバラ撒いている。

 舞鶴巡業の二日後、宝塚市巡業で挨拶に立った中川智子市長は「女性という理由で土俵上で出来ないのは悔しく辛い」と挨拶した。巡業先での市長の挨拶なんぞ男女問わず土俵下でやれば好いだけだ。

 別に相撲協会が女性差別をしている訳ではなく、伝統や風習を継承しているだけのこと。観客から「女性を土俵から下ろせ!」といった声があり慌てた行司がついアナウンスしてしまったのだろうが、女性は土俵に上がってはならないという風習を信じることを否定してしまうのもまた逆差別である。

 今回は現場の混乱が生じた際の行司の軽挙妄動であって、大相撲自体が批判の対象になる問題でもない。騒げば騒ぐほど、歴史、伝統、文化を否定する勢力に利用されるということを知るべし。彼らの狙いはそこにあるのだから。

 女性には生理があるが、生理は「穢れ」でもあり、皇室の神事の一つである「皇霊祭」では生理中の女性皇族は参加出来ない。生理中の女性というのは情緒不安定になるということから、精神統一が必要とする神事には不向きなのだ。

「国連女子差別撤廃委員会」が、男系男子に限られている皇位継承に関して皇室典範の改正を強要し「女性天皇」を要望するのも、或いは慰安婦問題にしても、我が国が女性を差別しているとの認識が生んだ妄想である。

 これは生理中の女性の体調を気遣うというのもあるのだが、クソ左翼や反天皇勢力からは「生理は汚らしいのか」とか「女性蔑視だ」と反論し批判する。だが、こうしたことは何も皇室だけの特例ではない。

 イスラム教では生理中には礼拝所であるモスクには入れないし、ユダヤ教でも生理中の女性との握手を禁じている。これは女性差別ではなく、伝統の中で培った教えでもあるのだ。

 では聞くが、歴代ローマ法王に女性はいないし、ローマ法王を選ぶ枢機卿にさえ女性はいない。日頃「レディーファースト」と自慢してる国でも伝統の継承という点ではそういうものなのだ(笑)

 事ある毎に薄っぺらい大相撲批判を目にすると、大相撲の存続にも影響しかねない危険を孕んでいる気がしてならない。相撲協会よ、確りせい!

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cordial8317 at 08:36│Comments(0)

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