「四月馬鹿」、エイプリルフールに嘘を考えてみる(笑)森友問題に続いて防衛省の日報問題で騒ぐつもりか

2018年04月02日

「大衆の多くは無知で愚かである(ヒトラー)」のだから世論調査に意味はない(笑)

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 地元紙のトップ記事は、共同通信社が実施した全国緊急電話世論調査が載せられ「佐川証言 納得できず72%」「首相に責任65%」とのタイトルが躍る。内閣支持率は二週間前の世論調査より3.7%増えているが、不支持率を強調する。

 相変わらず安倍首相に決算文書改竄の責任があるかの様な世論誘導と言うべき内容で、明恵夫人の国会招致が必要という答えも60.7%に上る。

 この世論調査を受けた人は佐川前国税庁長官の証人喚問を自分の目で確認したとは到底思えないし、こうした世論調査に意味があるとも思えない。

 要は、マスコミによる反安倍キャンペーンが功を奏しているという証であり、原発問題を抱える県内の安倍内閣の不支持は62%に上る。

「証人喚問が事実解明に繋がっていない」と思う県民は74.9%と全国世論調査と比べても異常に高い数値を示している。これも地元紙の反安倍の主張を鵜呑みにしてる結果であり、県民の不見識の表れでもある。

「わたしも間違ってるが世間はもっと間違っている!」とはアドルフ・ヒトラー。ヒトラーは「大衆の多くは無知で愚かである」とも訓える。

 マスコミの垂れ流す偏狭な正義感に煽られる大衆が現在の有権者であり、その一票一票を集めて当選してるのだからバカしか当選しない。現在の政治家にバカが多いのは当然のことで、期待する方がバカだ。

 仮に動物の世界で喩えれば、数の多いのが当選するのは当たり前のこと。豚とか鼠とか、猫とか犬とか、要するに能力なんぞ二の次で、数さえあれば当選する仕組みが現在の選挙制度なのだ。

 本当に当選して貰いたい百獣の王であるライオンは、幾ら力があっても数が少ないから当選出来ない。虎や象、ゴリラでも同じことで当選は無理。少数派は所詮、少数派でありトップに立つことはない。

 力や能力のある者が当選出来ないのでは全うな政治が成されるとは思えないし、立派な政治家も育つことはない。政治を立派にしたいなら有権者がライオンや虎にならなきゃダメだが限りなく不可能というものだ。

 今は豚や鼠に選ばれたが政治家が偉そうにしているだけで豚は豚でしかない。つまり、民主主義というのはそういうものでもあるのだ。 

「主権在民」などというと聞こえはいいが、1億2000万分の1の主権では無いのと同じ。在る様に錯覚しているだけ。主権在民なんぞクソ喰らえだ。

 今のネットでの声は、それが犇めき合って、夫夫、豚や鼠や鶏がギャーギャーと鳴き声を張り上げているに過ぎず、結局は数の多い豚どもの世界になるより他は無い時代なのだ。

 国内を見渡せば、一番多いのが労働者と戦後民主主義にどっぷり漬かった高齢者。取分け労働組合なんぞ豚の集団だ。その労働者の支持を得ないことには政治家にはなれないのだから、まともなヤツが政治家を志すとも思えない。

 創価学会なんぞ養鶏場の鶏だ。飼い主の池田太作養鶏場の鶏肉なんぞ抗生物質満載の激安鶏肉に過ぎない。こんな身体に悪いブロイラーを有り難く食べてるのだから、安倍政権も体調を崩すのも近いだろうよ(笑)

 大衆迎合のポピュリズムと衆愚政治はこれからも続くだろう。そして行き着く処まで行かなけりゃ気が付くことも無い。そしてその時に維新という革命が起こるのだ。そう、歴史は常に繰り返されるものであるから。

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cordial8317 at 06:44│Comments(0)

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