放送法第四条を撤廃すれば堂々と偏向報道出来るのに何故か反対(笑)「大衆の多くは無知で愚かである(ヒトラー)」のだから世論調査に意味はない(笑)

2018年04月01日

「四月馬鹿」、エイプリルフールに嘘を考えてみる(笑)

にほんブログ村 政治ブログ 政治思想へ
にほんブログ村←ブログ応援クリック御協力ありがとうございます!

 今日から卯月、朝まだきから身を清め、神饌を新しくし、畏くも陛下の弥栄を念じ、併せて心願成就を祈念する。

 今日は「四月馬鹿」、エイプリルフール、嘘を吐いてもいい日だと言われている。但し、午前中限定ですので御忘れなく(笑)

「嘘も方便」「嘘は世情の宝」ともいう。嘘というのは悪気のある嘘は詐欺だが、相手への思いやりが込められたものや、世間を和ませるものが好い。

「講釈師見て来た様な嘘を吐き」なんてのもあるし、「商人は損と求めて蔵を建て」とかいうのもある。

 商人というのは、口では「儲かりません」と言いながら大きな蔵(家)を建てるなんてのはよくある話し。

「紺屋(こうや)の明後日」という。紺屋(染物屋)というのは天候に左右されるので、仕上がりが不安定で、約束した期日は当てにならないという喩え。

 愚生の実家のラーメン屋で出前の催促が来ると「今、出ました」なんてよく言ってたが、アレと同じだ(笑)

 花魁の世界には「手練手管(てれんてくだ)」なんてのもある。今でいうとキャバ嬢やホステスら飲食店の従業員だろうか。

「手練」とは人を思うままに操り騙す技巧だが、スナックなどでホステスの嘘を勘違いして、ついつい熱くなるなんて、思い当たる節はありませんか(笑)

 嘘には好い嘘と悪い嘘がある。自分の為に吐く嘘は感心しないが、周りを安心させる様な、また和ませる「嘘」は吐いても差し支えはない。

 気の利く嘘も吐けないのはバカ正直。そんな輩は世間からは遠ざけられる傾向があるが、そんな馬鹿正直な人も最近はめっきり見かけなくなった。

 まぁ、何事も一面な見方や考え方ではなく本音や嘘に隠された真実や優しさを見抜くことが出来れば人生もっと面白い。

 釈迦牟尼は「地獄」「極楽」を創られ民衆の心に安らぎを与えた。キリストもまた「天国」への夢を誘って多くの人々を救ってきた。

「人は小さな嘘には騙されないが大きな嘘には騙される」とはアドルフ・ヒトラー。「地獄」「極楽」「天国」なんてのは大きな嘘の典型かもよ(笑)

※コメントは会員のみにさせて頂いております。コメント入力希望の方はパスワードを教えますので mr.cordial@live.jpへ御気軽にメールを!

にほんブログ村 政治ブログ 政治思想へ
にほんブログ村←ブログ応援クリック御協力ありがとうございます!

cordial8317 at 08:18│Comments(0)

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

放送法第四条を撤廃すれば堂々と偏向報道出来るのに何故か反対(笑)「大衆の多くは無知で愚かである(ヒトラー)」のだから世論調査に意味はない(笑)