敷島の 大和心を人問わば 朝日に匂う 山桜花(本居宣長)放送法第四条を撤廃すれば堂々と偏向報道出来るのに何故か反対(笑)

2018年03月30日

プロ野球開幕。選手団の靖国神社参拝を熱望する!

にほんブログ村 政治ブログ 政治思想へ
〈ブログランキング応援クリックありがとうございます!〉

 プロ野球は今日開幕。その昔は、福島県内ではジャイアンツ戦しかテレビ中継しなかったし、熱烈的な長嶋茂雄ファンなのでどうしてもジャイアンツが気になってしまう。開幕戦の相手は阪神タイガース、伝統の一戦らしい試合を期待したい。

 野球が当たり前にやれなかった時代がある。先の大東亜戦争では、多くのプロ野球選手が大好きな野球も出来ずに尊い命を投げ出されていることを、プロ野球ファンならずとも国民は知っているだろうか。

 愛する野球をやれるという当たり前のことを再認識する為にもプロ野球選手団は、開幕前に靖國神社に参拝し、犠牲となられた先輩方に首を垂れ、顕彰することを熱望しているが未だ実現されることはない。

 参拝することで平和の尊さと、野球がやれる有難さを実感すれば選手としての思いもまた違ってくるだろうし、プロ野球人気も高まるだろう。

 だが、今年、宮崎キャンプインの際に恒例だった宮崎神宮への参拝を個人の信仰の自由を優先して取り止めたことでも分かる様に、靖国神社参拝は困難を極めるだろう。だが、靖国神社には多くのプロ野球選手が祀られているのだ。

 先の大戦で亡くなられたプロ野球選手は、我々が想像している以上に多く、試合の途中で出征した方や、幾度かの戦火を潜り抜けて帰還し、再び出征して終には戦場に斃れた方など、実に69名もおられる。

 中でも有名なのは、東京巨人軍(読売ジャイアンツ)の澤村榮治投手だろう。澤村投手がどんなに凄い選手かは説明するまでもないが、年間最優秀投手に与えられる「沢村賞」はプロ野球選手の最高の名誉である。

 澤村榮治は野球だけではなく、普段の何事に対しても真摯な態度で挑む人で、実に立派な方だったという。「巨人軍の選手たるもの紳士たれ」というのは澤村選手を見習ってのことだろうと思っている。

 背番号「14」は永久欠番となっているが、ベーブルースを三振にしたくらいで永久欠番になる訳はなく、プロ野球選手として志し半ばで出征し、異国の地で散華されたその崇高な精神を忘れない為のものである。

 名古屋軍(現・中日ドラゴンズ)の石丸進一投手と朝日軍(現・横浜DeNA)の渡邉静内野手は、特攻作戦で散華されている。

 石丸投手は鹿児島県の海軍鹿屋基地から出撃の直前、最後のキャッチボールをして飛び立っていったという。どんな思いでキャッチボールをされたのか、これこそが渾身の悩みであり、その心中を察するに余りある。

 渡邉静選手も鹿屋基地から沖縄へ出撃した。夢見て憧れて入団したプロ野球人生での打席はたった二度しかない。戦争が悲しい現実を彼に与えてしまった。さぞ心残りだったろうが、未来を後輩に託して散華されたのだ。

 彼らは野球への情熱を「特攻」というカタチで尊い命を捧げ、沖縄を、そして祖国日本を死守すべく散華された。プロ野球選手団はそれに応える意味でも開幕前に靖国神社に参拝し、先人の御霊に感謝の誠を捧げるべきだと思う。

 自らの命を犠牲にすることで、国や家族、愛するものを守るという彼らの至高の精神を、今を生きる我々は決して忘れてはならない。

※コメントは会員のみにさせて頂いております。コメント入力希望の方はパスワードを教えますので mr.cordial@live.jpへ御気軽にメールを!

にほんブログ村 政治ブログ 政治思想へ
にほんブログ村←ブログ応援クリック御協力ありがとうございます!

cordial8317 at 07:08│Comments(0)

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

敷島の 大和心を人問わば 朝日に匂う 山桜花(本居宣長)放送法第四条を撤廃すれば堂々と偏向報道出来るのに何故か反対(笑)