「森友学園問題」と「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」との共通性「聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥」というが

2018年03月23日

李明博元大統領が収賄と横領の疑いで逮捕

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 李明博元大統領が収賄と横領の疑いで逮捕された。明博といえば不資金事件で実兄が逮捕され四面楚歌に陥ると竹島へ上陸し「反日」のパフォーマンス。

 厭きれることに支持回復を狙い陛下への雑言を浴びせた性悪さは断じて赦されるものではなく、逮捕も遅きに失した感は否めない。

 それにしても韓国の歴代大統領の末路というのは実に不幸なものばかり。絶対的権力が集中する大統領制ということよりも、人品に劣る民族性から朝鮮人特有の異常な金銭欲と権力欲が不正に奔らせるとしか思えない。

 大韓民国が建国され米国の傀儡として初代大統領に就任した李承晩は、絶大な権力を握りながらも独裁色が度を越して反感を買い、大統領選の不正で学生らのデモで退陣に追い込まれハワイに亡命。その後、病死した。

 韓国の国是である「反日」も竹島の不法占拠も李承晩が謀ったものであり、未だそれが悪害となって日韓関係に悪害を齎し続けている。

 李承晩の後に大統領就任した朴正熙は、北朝鮮による「暗殺計画」によって夫人を失い、その五年後自らも暗殺された。

 全斗換は、国際的にも認められない事後法の反乱首謀容疑で「死刑判決」を受けるも、その後に恩赦を受け無期懲役に処せられた。

 全斗換の後に就任した盧泰愚も不正献金事件で逮捕され、反乱と内乱の罪などで懲役17年に処せられその後に特赦された。

 二人の大統領の逮捕後に就任した金永三も、不正融資事件で次男や側近などが逮捕され退陣を余儀なくされた。

 波乱の人生を送りながら大統領にまで昇りつめた、韓国初のノーベル賞受賞者でもある金大中も、不正資金事件で次男と三男が逮捕され退陣。

 金大中の後に就任した盧武鉉も不正資金供与の疑いで身内が逮捕されると、自らの逮捕を恐れて飛び降り自殺した。

 この盧武鉉の盟友であり、朴正熙政権打倒学生運動の首謀者的存在で投獄された経験を持つ確信的左翼闘士であり反日活動家が現大統領の文在寅である。

 歴代大統領の中でも盧武鉉の「反日」は酷いものだった。近年の韓国内の「反日」世論を形成したのは、金大中より廬武鉉に因る処が大きく、中でも事後法である「親日分子取締法」は韓国内の親日派を一掃する悪法となった。

 文在寅は盧武鉉が志半ばで断念せざるを得なかった愚策の総仕上げを目論んでいるが、韓国国民もまた国際的にも恥ずべき事後法を「愛国的」なものだと信じ、また「反日」こそが愛国心だと思っているのだから始末が悪い。

 歴代大統領の中でも廬武鉉ほど反日を徹底した大統領はおらず、親日分子の対象者である朴正煕の娘の朴槿恵が廬武鉉の後の大統領に就任した。

 朴槿恵は、陸軍士官学校出身で親日派の父親の汚名返上の為にも世界に恥ずべき事後法を撤廃すべきだったが、父親の名誉回復より反日の世論に迎合。退陣後に収賄など13の容疑で逮捕され、懲役30年の判決が下された。

 こうなると大統領に権限が集中し過ぎることの反作用というより、道徳的価値観に乏しい民族性の悪因悪果であると嗤う他はない。

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cordial8317 at 06:31│Comments(0)

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