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2018年02月22日

韓国側の「干山島が竹島である」との領土主権主張の御粗末さ

 我が国が未だに失地領土の恢復が実現出来ないのは、政府の弱腰外交も然ることながら領土主権の重要性や歴史的経緯を知らなさ過ぎるのが要因である。

 韓国人の「虚言癖」という病んだ民族性はどうやってもというか、死んでも治ることはない。中でも最大級の嘘が所謂・従軍慰安婦問題と竹島の主権主張だろう。 

 韓国は竹島を「独島(ドクト)」と称し「古来から韓国固有の領土である」と主張するその根拠は、古代朝鮮の歴史書である「三国史記」に帰着する。

 その「三国史記」には、鬱陵島(うつりょうとう)の西隣に在る「干山島(うざんとう)が新羅(しんら)の領土」と書かれていることを歴史的論拠にしている。

「三国史記」とは、三国(新羅・高句麗・百済)時代から、統一新羅末期迄を対象とする王朝の歴史記述である紀伝体の朝鮮半島に現存する最古の歴史書である。

 韓国側はこの粗末な歴史書を持ち出して「4~5世紀から韓国領だった」と主張しているが、その古地図での干山島は鬱陵島の西に接近している島だと分かる。

「独島(竹島)」は鬱陵島の東南92キロに在る島なのだから、「干山島が竹島である」と主張することには無理がある。こんな判りきった事実が存在するのにそれを否定し、領有権を主張し竹島を不法占拠を続けているというのが現状である。

 歴史的に見れば鬱陵島周辺の小島の呼称が変遷し、「竹島」は「松島」とか「リャンコ島」とか呼ばれた時代もあり、我が国では鬱陵島を「竹島」と呼んでもいたこともある。であるなら、韓国風に言えば「鬱陵島も我が国の領土」となるな(笑)

 竹島の過去のこうした呼称も事を紛らわしくしているのも事実だが、李氏朝鮮時代の地図には鬱陵島より90キロも先に在る島のことなど唯の一度も登場したことはないし、鬱陵島とその近くの干山島などの小島以外は全く出て来ない。

 考えてみればそれは当然のことで、抑々、李氏朝鮮時代には、鬱陵島すら「空島政策」に拠って居住が禁止されていたのだ。鬱陵島より遥か先の島の干山島(竹島)ことなんぞ、関心も認識すらもなかったというのが正直なところだろう。

 米国の傀儡として「反日」と「反共」を国是とし、韓国初代大統領に就いた李承晩は昭和27年1月18日、国際法を無視し、勝手に軍事境界線(李承晩ライン)を設定すると、我が国の固有の領土である竹島を取り込んで「韓国領」と宣言した。

 我が国の主権が快復する4月28日の直前の1月18日に、我が国の固有の領土であった竹島を掠め取ったというのが真相である。韓国側の竹島の領有権主張は、敗戦間際の旧ソ連と同じ国際法の蹂躙である不法行為を正当化する詭弁でしかない。

 戦後、李承晩ラインを侵犯したとして拿捕、抑留された日本人漁民は、「日韓漁業協定」が成立する昭和40年(1965年)の間に3929人に及び、拿捕船舶328隻、死傷者は44名を数えた。韓国政府は日本人抑留者との引換えに、日本国内で犯罪を犯し収監されていた在日朝鮮人472名の放免と日本滞留特別許可を強要する。

 驚くことに我が国政府は、韓国の恫喝にあっさり屈し、その要求に応じた。我が国の外交史上で、安易な譲歩が更なる譲歩を生んだ悪しき前例であるが、これ以降、在日朝鮮人が国内に居住続け、在日特権が次々と与えられて行くこととなった。

 本日2月22日は「竹島の日」の日である。竹島問題というのは、不良外国人への「在日特権」を考える上でも重要な問題でもあるのだ。国民は、領土主権の重要性を再認識すると共に我が国政府の弱腰外交を糺し、失地領土の奪還に立ち上がろう。

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cordial8317 at 07:00│Comments(0)

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