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2018年02月18日

乱れた箸使いは乱れた食卓にあり。食文化の崩壊が国家の崩壊を招く。

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 グルメ番組やケンミンショーなどで全国各地の美味しい料理などが紹介され、それをタレントらが食べるシーンが映し出される。汚らしい食べ方も興ざめするが、気になってしまうのが箸の持ち方。正しい持ち方をしている人が少ない。

 口々に「おいしい!」と言ってはいるが、それを見ている側としては食べ方も然ることながら箸の持ち方が下手クソなので美味しくは見えない。

 箸の持ち方も日本文化の一つであり、箸の作法までキチンとしろと言わないまでもテレビに出るなら最低限の作法は身に付けるべきだ。

 例えば、ゴルフのスイングもレッスンプロなどに指導され、それを直そうと思うと却って打ち難くなる。自己流のスイングでも差し支えなく打てるので、ぎこちないスイングの儘で固まってしまう。ゴルフに限らず他のスポーツも同じ。

 箸の持ち方も始めは持ち難いが意識して続けてれば直ります。要は、直そうとする意識に乏しいか、恥ずかしいという意識が欠落してるだけのこと。

 因みに、箸の持ち方というのは筆やペンの持ち方と同じ。箸使いの下手な人というのは往往にして字も下手くそなのが多い。

 箸の持ち方も満足に出来ない人が氾濫していることは、日本文化の崩壊の序章でもあると言っても大袈裟ではない。箸置きがあるなら箸置きに置くという、そういう当たり前のことが何故に出来なくなってしまったのだろう。

 食事や酒席で、箸置きではなく器の上に箸を置く「渡し箸」をされるとそればかり気になって食事どころではない(笑)

 愚生の場合、別に詳しく教わった訳ではないが、親や兄弟の箸の持ち方を見てれば自然に身に付くもの。やはり育った環境は大きく、乱れた箸使いは乱れた食卓にあり、親が箸使いが出来ないか単に甘やかされて育ったということだ。

 箸使いもロクに出来ない安倍首相が農業改革を叫んでるがやってることは農業解体。「主要農産物種子法廃止法案(種子法廃止法案)」「農業競争力強化支援法」を可決した安倍自民党に、農業改革を唱える資格無し。

 箸使いが下手くそな安倍が農業云々というのも如何なものか。安倍ちゃんを見てると親に甘やかされて育ったというのがよく分かる。

 また、自称愛国者にも箸使い一つロクに出来ないで「やれ韓国が~」「やれ北朝鮮が~」と騒いでいるが、朝鮮人や支那人が出来て、それを批判する日本人が出来ないというのは情けないやら、嗤えるやら(苦笑)

 その国の食文化の崩壊が国家の崩壊を招く。豊葦原瑞穂の国に生まれた日本人としてもう一度、ご飯を主役にした食卓を囲み、日本らしい食文化を再興することが大事であると思う。

 箸の持ち方は和文化の代表的なもの。日本人として大事な作法の一つだと思っていますので同じ様な記事はちょくちょくアップしてます。

 福井県越前市に「はし和文化研究会」という団体が在る。箸を通じて和文化(日本の歴史・文化、和の心、礼儀作法、躾)を学び深めようと活動しているグループで、その素晴らしい活動は刮目に値する。

 箸の使い方が下手な自称愛国者や保守派、また和文化研究に興味のある方は下記のアドレスをクリックしてみて下さい。http://hashiwabunka.jp/

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cordial8317 at 06:42│Comments(0)

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