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2018年02月15日

浪人は長生きすればするほど惨めな生活が待っているよ(呵呵)

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 将棋の羽生善治永世七冠と囲碁の井上裕太全七冠に国民栄誉賞が授与された。正に「歴史に刻まれる偉業」である。両氏共に中学生でプロの世界の中で生き抜いてきた天才であり、勝負師である。

「タニマチが出来ると弱くなる」という言葉が勝負師の世界にはある。打算的で持ちつ持たれつの関係のスポンサーとは違い、タ二マチ(谷町)は無償で人を育てる関係。タニマチに甘んずるが故に勝負で遅れを取る。

「出世払い」という言葉があるが、それもタニマチと同じ様にその人に夢を賭けていることの証しとも言える。愚生は勝負師ではないが、30代から大手警備会社の高花豊会長には物心両面で支援して頂いた。

 会長が70歳を機に引退。愚生にすれば未だ未だ支援してくれるものだとばかり思っていたので、突然の引退で更なる経済的な危機に直面した。「タニマチが出来ると弱くなる」というのはこういうことだろう。

 以前、会長に言われた言葉を思い出す。「佐久間さん、浪人は長生きすればするほど、惨めな生活が待っているよ(呵呵)」

 己の努力の足りなさもあるが正にその言葉通りになりつつある。この言葉の裏には「右翼は身体を賭けてナンボ」との嫌味も含まれていたんだろう(笑)

 別に金を追おうとも思わないが、金が無いというのは実に不便なもので、奢って貰う酒も美味しいとは感じなくなる。

「あんたが(カネを)持っていても俺が持ってなければ、酒なんざ飲んでも旨くない。酒とはそういうもんぜよ」とは坂本龍馬だが、愚生もそう思うから酒席の誘いも断ってるし、外に出ないから情報にも疎くなる。

 金というのは持ってれば何かと便利という代物でしかない。金があれば生活は元より、右翼陣営の立て直しも出来る。

 その昔(昭和24年8月)、故野村秋介の師であり昭和維新を夢見た三上卓は、台湾からの密輸事件(海烈号事件)で逮捕されているが、これも革命(昭和維新)資金の調達が目的だった。

 現在の右翼の先生方を見れば、会社回りも順調で景気の良かった頃に蓄えた金で家を購入し、居の安きに甘んじて右翼を志した純粋な気持ちなんぞ疾うの昔に忘れ去り、「武士は相見互い」なんてのは死語だ。

 右翼の立て直しは資金確保の成否にあるが、そういう意味では鳩山由紀夫と一緒にクリミア半島を訪問した一水会の木村三浩の失墜は痛手でもだった。

 クリミア半島訪問後、畏友でもあった横浜在住の右翼に介添えを進言したが軽く断られたことがある。何のことはない、鳩山との縁を持って右翼陣営の強力な資金提供者(タニマチ)にして欲しかったからだ。

「鳩山が右翼に資金は出さないだろうし、鳩山はダメだ」という声もあるが、革命資金を確保するのに思想や政治信条なんぞ関係ない。どんな金でも金は金、カッコ付けてても潤沢な活動資金を確保出来なきゃ意味はない。

 そんな愚生の想いは通じず、袂を分かつ結果となってしまった。

 愚生の場合、今年になって支援金は数万円ほどでシャレにもならない。いざという時の為に集めていた品をヤフオクで売ってどうにか凌いでいたが、ツイてないときは何をやっても悪い結果になり、ヤフオクから出品制限がかかった(笑)

 別に不如意は慣れてはいるが借金は益々殖えていくばかり。まぁ借金も「出世払い」と同じく愚生の夢に賭けてくれていると思えば気が楽だが、田舎で喘いでいる右翼浪人が出来ることと言ったら高が知れている。

 支援して頂いてるその期待を裏切ることなく、右翼浪人として人生を全うせねばと覚悟してるものの、そろそろ限界を悟ってきた。長い浪人生活は人を本物にするというが、最近は流石に折れそうだ。

「人間の財産と言うものは、いざと言う時に自分を支えてくれる人であると同時に各自が目指す目標実現の為の知恵袋である」という言葉があるが、窮しながらも支えてくれる人が僅かにいるのは救いでもある。

 先行きが不安になるということは歳をとったということだろう。自爆テロでも考えるか、今少し強力なタニマチが現れるのを待つしかないか。呵呵。

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cordial8317 at 05:49│Comments(0)

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