袴田事件の再審を急ぎ「無罪」判決を言い渡せ!全愛国者よ、天皇国日本の真姿開顕に奮励前進、捨身奉公せよ!

2020年12月30日

「今日は無礼講だから遠慮しないでどんどん呑め!」とか言われて調子に乗って杯盤狼籍(笑)

 忘新年会のシーズンだが、新型コロナの影響で例年とは事情が違う。忘年会などで「今日は無礼講だから遠慮しないでどんどん呑め」とか言われてその気になって泥酔して杯盤狼籍。翌日には記憶もカネも無いなんてのはよくあるだろう。

 先輩や上司から「無礼講だ」と言われてもやはり酒席では礼節は失ってはいけません。大体、会社や先輩での酒席は修行の一環。気を遣って飲む酒なんぞ旨くもないし楽しくもない。やはり酒は身銭を切って飲むのが旨いし愉しい。

 毘沙門天を信仰し、生涯質素な生活を送った質実剛健の戦国武将の上杉謙信は、東北山形を勢力にしたということもあって敬愛している。謙信は酒には目が無くて、お気に入りの大ぶりの盃を持って部下と一献するのが楽しみだったという。

 部下に大いに酒を勧めながら酔っ払った姿を観察し、酒に呑まれて我を忘れる部下を酷く嫌い、また、酔った勢いでここぞとばかりに進言したりする部下も信用しなかったという。普段も酒席でも同じ態度で接してる者を重用したという。

 そんな謙信も、酒の飲み過ぎでが原因で脳卒中で死んだ。何か親近感が沸くというものだが、脳卒中というのはの脳梗塞を経験してる愚生も他人事ではない。

 酒席を同じくした鼻に付く先輩などには、愚生は敢えて苦言を呈す時もある。ただ、翌日には「昨日は酔っぱらってついつい言い過ぎました」と謝ることにしているが、酒の所為にすれば大概赦される。でも、酔って発した言葉は本音です(笑)

 吉田松陰は「常に直諫なくば」と訓えている。謙信の「酔った勢いで」も同じで、先輩や上司への諫言とはシラフの時に言った方が好い。ただ、そんな諫言を赦してくれる度量の大きな先輩や上司は限りなく少ないので御注意を(笑)

「今日は無礼講だ」と勧める一方で、酒席の様子や酔っ払いぶりを謙信の様に冷静に観察している上司や先輩方がいることを忘れてはいけません。酒席というのは箸の使い方や所作というのも目に付くし、相手の人となりがよく分かるものなのです。

 酒を飲まない人には分からないだろうが、酒っていうのは失敗も多いが失敗で得る方が断然多い。正しく失敗は成功の基。「酒が人間をダメにするんじゃなく、酒は如何に人間がダメなものかを教えてくれる」とは立川談志だが、蓋し正論。

「酒は飲むべし 酒は飲むべし 人生唯酒ありて肝を開く 酔中の快楽人知るなし」とは坂本龍馬。酒は男を磨く道具の一つである。肴は特に拘らなくても好いが、飲む酒にはチョッとは拘りたいものだ。ということで呑み過ぎには御注意を。呵呵。

 この拙文を以て今年最後のブログと致します。今年も「爆ちゃん吼える」に御付き合い頂き感謝申し上げると共に、謹んで陛下と皇室の弥栄を寿ぎ奉り、併而、来る年が皆様にとって実りある年と成ります様に御祈念申し上げます。

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