文科省も教育委員会も日教組も全教も教育荒廃の腐った肥溜め大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス

2017年12月28日

フィクサーを気取ったゴロツキ右翼や金権右翼も歌心のない乞食右翼も皆右翼

 右翼が、国家社会主義、農本主義、純正日本主義などの思想を基に活動したのは遠い昔の話で、今はそうした思想も無ければ、政治に対しての認識や危機感も「ネット右翼」と揶揄されている連中の方が長けている。

 だが、そんな右翼にも悲観はしていない。人生、好い時もあれば悪い時もあるもので、女に本気になったり、金儲けに奔ったりする時期もあるだろう。その方が人間味があって右翼らしい。どんな生き様をしてようが本物は残る。

 街宣車のある者は、それを大いに利用して街頭演説で啓蒙したり、営利を貪る悪徳資本家共を糾弾するのも好い。宣伝車が無い者は徒歩で集団示威行為をしたり、ハンドマイクを使った街頭演説や抗議も好いだろう。

 文章が上手なら、政争ばかりの政治家や営利に狂奔する企業への抗議文の送付したり、アジビラを撒くも良し。或いはボランティアなどで社会貢献するのも良し。救国運動とは夫夫が出来ることをコツコツとやれば好い。

 真面目な右翼もパクられてばかりいる右翼も、ヤクザブルな軟弱右翼も、金儲けの下手な右翼も、ヤクザ系右翼やフィクサーを気取ったゴロツキ右翼も、歌心のない乞食右翼と揶揄される者も皆右翼。色んな右翼がいて右翼なのだ。

 右翼は愛国者ではない。愛国者とは社稷を重んじて懸命に働き納税してる資本家であり、国に頼らず国を支えている勤労者だと思う。

 日々を怠惰に生きながらも、日々の生活に流されながらも、一維新者としての志しさえ忘れなければいつかはその熱意は届くだろう。

「日本は滅びる!」「日本が危ない!」と徒に危機を煽り、日本が滅亡するかの様に叫ぶ保守派や、我が国に係る危機を売り物にして売文し、講演を生業にしてる営業保守がいる。

 日本会議を始めとしたそんな営業保守、営業右翼の言葉を真に受けて、その御先棒を担ぎ、前衛となってネットで街頭で騒ぎ立てているのが、自称・愛国者を気取ったネット右翼と言われる連中だろう。

 右翼の何たるかも知らないで「右翼」とは右翼もナメられたものだ。愛国運動が軽々しくなったのは右翼指導者の無能は然ることながら、「愛国」や「保守」を利用し、それで蓄財し、右翼の大物ぶってる輩が元凶ではなかろうか。

 正統の保守主義者に於いて時間を体験する仕方は、過去の意味を直視し、その中に価値を見出す発見によって未来を創造して行くものである。

 高邁な心を忘却し、高い精神の伴わない現在の我が国の様な繁栄はやがて衰退する。我ら大和民族は目先の繁栄ではなく、神武肇国の精神の高揚と国民国家の繁栄をこそ目指さねばならないのだ。

 国を愛する心を涵養するとは如何なることか。街頭に立ち、日の丸や旭日旗を掲げ、街中を闊歩すれば愛国者なのか。やらないよりはやった方が好いだとか、そんなものはオナニーと同じで贔屓の引き倒しそのものだ。

 愛国心とか大和心とはそんなものではない。愛国とは日本に生を享けた者が、八紘を掩(おお)ひて宇(いえ)にせむこと。つまりは神武肇国の大理想「八紘一宇」を掲げ、天皇國日本の真姿開顕へ奮闘前進すること以外に無い。

 愚生は、防挺(防共挺身隊)に愛着はあったが、前任者やそれを取り巻く体制に付いて行けず袂を分かつ結果となてしまったのは返す返すも残念無念。今やその行動右翼のパイオニアを自任した防挺も風前の灯というのも寂しい限り。

 そうした現状に隔靴掻痒の感は拭えないが、愚生を含め、防挺を去った後輩らも、防挺に所属していたという誇りを胸に精進して欲しいものだ。

 ということで、怠惰に日々を過ごしてしまっている愚生への自戒と純粋に右翼活動に打ち込んでいる若手活動家にエールを送ってみた。

※コメントは会員のみにさせて頂いております。コメント入力希望の方はパスワードを教えますので mr.cordial@live.jpへ御気軽に!

cordial8317 at 05:28│Comments(0)

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

文科省も教育委員会も日教組も全教も教育荒廃の腐った肥溜め大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス