仏教にしてもキリスト教や新興宗教にしても「宗教」とは正に流行という病気でもある我が国は正に「天皇国日本」。これこそが万古不磨の大原理大原則である

2017年12月25日

日本中央競馬会のJRAって日本赤軍(ジャパン・レッド・アーミー)と同じだね(笑)

 日本中央競馬会(JRA)は、政府が導入することを決めたカジノ法案(統合型リゾート施設)を踏まえ、ギャンブル依存症対策として、今月28日より依存症の疑いのある人の家族の依頼で投票権購入を拒否出来る制度を導入するという。

 競輪・競馬やボート、オートレースなどをギャンブルと非難するが、カジノ法案に反対する連中が「負けた人のカネが収益になるというのが問題」だと言うであれば、国内最大のギャンブルはそれこそパチンコだろう。

 だが何故か、カジノ法案に反対する連中は「パチンコはギャンブルではない」という。コレ正しくダブルスタンダードの典型でもある。

 ギャンブルとは博打や賭け事だけではなく、株などの投機もギャンブルだし、結婚もある種のギャンブルだろう(笑)

 毎日の様に新聞折込に入ってくるパチンコ屋のチラシには「パチンコ・パチスロは適度に楽しむ遊びです」という白々しい広告を目にするが、パチンコに限らず公営ギャンブルも己の器量以上にのめり込んではダメだということに尽きる。

 競馬や競輪などの公営ギャンブルより、民間企業のパチンコで家庭崩壊に陥った人の方が断然に多い。競馬は週末だけだが、パチンコは毎日なので猛省する機会がない、だからダラダラと続けてしまうのだ。

 依存症になる人というのは金銭欲が逞しく、根がだらしないのに自分に甘い人が多い。大体、賭け事は負けるということを理解していないのでは(笑)

 別に競馬や競輪などだけではなく、株などの投資や投資にしても同じで「もっと儲けたい」「負けを取り返したい」と、のめり込んでしまう。

 逆にギャンブルに嫌悪感を抱き、或いは受動喫煙がどうたらこうたらとタバコに対して敵意を剥き出しにする人というのは、往々にして鷹揚さが足らない人が多い。気持ちに余裕が無いから相手に厳しく当たる。

 人間、自分を律し、厳しくするのは好いが、相手にも厳しく当たると窮屈でイケません。ハンドルに遊びがないと危険な様に、やはり「遊び」という余裕は大事なことだ。テレビに登場する貴乃花親方を見てると余計にそう思う(笑)

 かといって、こういうギャンブルもタバコもやらない人というのは立派な人かというとそうでもない。下半身にだらしなく女好きが多い。保守派として持て囃されてる荒川区議の小坂某などを見てると熟熟そう思ってしまう(笑)

 何事も自分でやらないことには分からない。昨日は有馬記念だったが、10万人もの人が競馬場を訪れ、何千万人という人がキタサンブラックの勝利に感動した。この多くの喜びを否定して依存症ばかりを取り上げるのは本末転倒。

 斯くいう愚生も週末になれば競馬のメーンレースには参戦するし、競輪も月に数回あるG3以上のレースの最終3レースに参戦している。

 懐具合が芳しくないのでネット口座の残高を気にしながら細々と楽しんでいるが、ストレス解消や小さな喜びを得るには持って来い。

 掛け金が多いと負ける時も損害が大きくなって、ストレスが溜まり、負けを挽回しようと依存症に陥る。何事も過ぎたるは猶及ばざるが如し。

 要は、己の器量以上なことをやって身を滅ぼしているのだ。そういう意味では、馬券や車券の買い方一つでも、その人の性格や人となりを知ることが出来ます。今度、競馬場に同道しませんか。ってか、中央競馬会のJRAって、日本赤軍(ジャパン・レッド・アーミー)のJRAと同じだね。呵呵大笑。

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cordial8317 at 09:00│Comments(0)

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