トランプ大統領に倣い我が国もユネスコから脱退せよ!文科省通達を無視して「子ども」表記を続ける自民党議員(苦笑)

2017年10月16日

過ぎたるは猶及ばざるが如し!

 衆院選挙はイマイチ盛り上がらない。テレビを観ても、希望の党を始めとした野党は安倍自民党批判ばかりで、一体どんな政策を実行するのか全くと言ってイイほど聞こえて来ない。「アベノミクスで景気回復を実感しますか?」と、街頭で高齢者にインタビューする。案の定、「全く実感出来ていません」と応える。

 マスコミは反安倍から、こうした世論誘導的な報道を垂れ流して恥しくはないのだろうか。アベノミクスの細かい所を論ったところで意味はなく、事実として民主党政権下では40兆円に満たなかった歳入を約55兆円に伸ばし、国債発行を抑えたことをしても、アベノミクスの実績は認めるべきでり、批判だけは見苦しい。

 行政というのは継続が求められる。消費税増税は、民主党政権からの継続事項であり、総選挙で信を問うのは当然のこと。だが、闇雲に認めるべきものではなく、日本維新の会が「消費税増税は議員定数の削減や報酬カット、役所の改革をした上で」とは正しく。「政治家は隗より始めよ!」とはそういうことだ。

 共産党は、「増税するなら富裕層と大企業に負担を求めるべきだ」と訴えてるが、共産党幹部の生活は富裕層そのもので、如何にも貧困層や労働者の見方の様に振る舞ってるが、彼奴等の邸宅や生活は正にブルジョアの生活である。

 過日、不破哲三の都内の自宅がスクープされたが、あんな豪邸に住んでて何が共産主義か。資本家の搾取は許さないと言いながら、その実は末端の共産党員や労働者からの搾取に因って成り立っている。支持者は共産党の信者でしかない。

 立憲民主党の支持が伸びているのは、民進党支持者の中には左翼も多く党分裂で、左派が分かり易くなり、党内左派や労働組合員などが枝野支持に流れているだけのこと。枝野が代表で菅直人が最高顧問だというのだから嗤うしかない。

 希望の党の政策を見ても、「反原発」を前面に出してるが、これは恩師でもある小泉純一郎への気遣いにも思えなくもない、というより小泉を忖度してのもの。反原発が票になると読んでのことだとしたら小池のセンスの無さも嗤える。

 それにしても民進党代表だった前原誠司の姿が見えて来ない。尤も、民進党を分裂させた前原が前面に出てくればマイナスの要素が大きく、今回、希望の党の惨敗となればその責任は前原の政治力の乏しさに因るところが大きい。

 前原にとって、希望の党はそれこそ希望そのものだったのだろうが、合流を急ぐ余り、合流後、そして選挙後の政界再編の動きが全く見えず、結局は安倍自民党やアベノミクスを批判することでしか存在を示せないのが現状である。

 前原や福島三区の玄葉光一郎、松原仁などは松下政経塾出身というのは有名だ。彼らの多くは新保守、新自由主義志向を示しているが、民進党内では埋没し、松下政経塾の後輩でもある福山哲郎といった左翼が党内を席巻するに至った(笑)

 松下政経塾出身者の多くは、温室育ちで打たれ弱く、喧嘩に弱い連中ばかり。魑魅魍魎渦巻く政治の世界に順応出来ず、結局は逃げ出すか諂うしかなくなる。

 希望の党も、小池を代表に細野豪志や長島昭久ら少数派が小さな流れを創り出してから次に繋げれば好かったものを、何を勘違いしたのか、政権選択選挙であるといきなり大きなうねりを生み出そうとしたのが抑々の間違いというか勘違い。

 要は、「過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し」という様に、己らの器量を弁えない行為、つまりはやり過ぎというのはダメだという一言に尽きる。呵呵

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cordial8317 at 07:37│Comments(0)

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