小林旭じゃなくてもラスベガス銃乱射事件の犯人は「キチガイ」だろうキューバの英雄、エルネスト・チェ・ゲバラが亡くなってから50年

2017年10月13日

希望の党も前原誠司が合流してから「うどん屋の釜」になったな(笑)

 衆議院が公示され各党党首が各々の想いを有権者に訴える。新聞には「安倍政権問い3極激突」との見出しが躍るが、3極激突というより安倍自民党VS弱小野党の構図は選挙前と代わり映えしない。希望の党への期待というか盛り上がりは止まった。

 前原誠司が民進党を解散して合流した頃がピークで、政権選択選挙どころか、選挙後の政界再編は小池の思惑通りには行かなくなった。発足した頃は、何かやってくれそうな期待感はあったが、選挙戦を見ても小池も前原も、小池側近の若狭勝らが安倍批判を繰り返す。批判ばっかりじゃ有権者には受け入れられることはない。

 若狭なんてのはメッキが剝れたというか、自民党で当選したことも忘れて自民党批判を繰り返してるが、聴いてて醜いのなんの。元特捜部の経験をひけらかして、森友問題や加計学園問題を持ち出しては「安倍有罪」などと有権者を誑かしてた。

 森友・加計学園を揶揄して「もり・かけ」解散とも言われてるが、将来を担おうという希望の党が、民進党と同じ安倍批判の選挙戦略に乗ってどうすんの?

 希望の党が「もり・かけ」で騒いでる度に「うどん屋の釜」という言葉を思い浮かべる。「うどん屋の釜」とは、口だけ達者な人を指す。うどん屋の釜は、湯ばっかり。つまり、「言うばっかり」ということ。「言うだけ番長」の前原が合流してから、希望の持てる政策じゃなく、安倍への批判ばっかり言う様になった(笑)

 閑話休題。「読書の秋」「燈火親しむ」という様に、過ごし易くなり、読書の機会が多くなる。本を読む際に気をつけなければならない心得事が3つあるという。その3つとは「崇拝」「反抗」「衒学(げんがく)」のことだと教わった。

「崇拝」というのは、自分が尊敬している方や好きな作家などの本は、書いてある事が全て正しいと思いがちだが、信じ込み過ぎないこと。

「反抗」というのは、自分が嫌いな考えの人物や著者の本は、初めから粗を探そうと読んでしまいがちだが、揚げ足を取ろうとして読まないこと。

「衒学」というのは、聞き齧ったり、請売りを然も自分の学識であるかの様に見せびらかすことを目的に読まないようにすること。

「武士道」で一番嫌われることはこの「衒学」であり、学んだことを決してひけらかす様なことをしてはならない。この3つの心得事に共通するのは「先入観を持たない」ということ。その昔「バカの壁」がベストセラーになったが、アレと同じ。

 馬鹿は井の中の蛙の如く自分で壁を作って見聞きすることを拒否する。安倍信者もアンチ安倍派も、戦後民主主義者も無自覚左翼も、創価学会を始めとしたインチキ宗教に嵌まってる人も、相手の意見に耳を傾けてみることも大事なことだ。

 相手の発する言葉を聞けば、恐らくは愚生の様に、相手の救い様のない馬鹿さ加減を再認識することだろう。まあ、愚生は「読書の秋」より「食欲の秋」だろうか。月や秋の風情を愛でながら気の利いた酒肴で一献というのが好い。

 それにしても、報道各社の「自民党優勢」報道に、希望の党の推薦を貰えば当選出来ると読んだ民進党合流組は、「こんな筈じゃ」と焦ってるだろうな。ああいう連中を「慌てる乞食は貰いが少ない」って言うんだよな(笑)

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cordial8317 at 05:58│Comments(0)

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