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2021年09月03日

三国人たちは欣喜雀躍とし略奪と報復の火蓋を切った(山口組三代目・田岡一雄)

 韓国朝鮮人を「三国人」と呼ぶが、これは差別ではなく戦勝国でも日本人でもない台湾人や朝鮮人などの旧日本人を「第三国人」というのを准えたものだ。

 大正12(1923)年 9月1日に起きた関東大震災後、「朝鮮人が井戸に毒を投げ込んだ」「朝鮮人が暴動を起こした」などというデマが流され、そのデマを信じた日本人によって、東京や横浜では朝鮮人が殺害されたという風聞が流された。

 三国人の横暴を全て否定するものではないが、敗戦後の三国人を見れば関東大震災後の一件は事実だったのではと思えて来る。「日帝36年」の恨みを晴らさんとばかりに、朝鮮人の横暴や暴動、殺人事件は筆舌を絶するものだったという。

 山口組三代目・田岡一雄著「田岡一雄自伝 電撃篇(徳間書店)」では、戦後の三国人がどういう振舞いをしたかを詳細に描いている。その一部摘記する。

・・・その日のうちに神戸は修羅場と変貌した。
敗戦の報に茫然自失する市民とは対照的に、
これまで過酷な労働で軍部から抑圧されてきた第三国人たちは
欣喜雀躍とし、略奪、報復の火蓋をきったのである。
 その日の午後七時。徒党を組んだ三国人は
国鉄深川駅構内の貨車を襲って配給物資を強奪。
これを皮切りに市内随所で襲撃略奪事件を起こし、
婦女子を暴行し、わがもの顔に跳梁しはじめた。
 終戦当時、国内には二百万以上の三国人がいたが、とくに兵庫に多く、
昭和一八年に一三万五千人、四八都道府県の七%強を占め、
大阪、東京につぐ三位という勢力をもっていた。
 三国人たちは闇市を掌握して巨大な利益をあげ、
徒党を組んでは瓦礫と焦土の神戸の街をのし歩いた。
 通りすがりの通行人の目つきが気に食わないといっては
難くせをつけ半殺しにし、
無銭飲食をし、白昼の路上で見境なく集団で婦女子を暴行する。
善良な市民は恐怖のドン底に叩き込まれた。
 彼ら不良三国人は旧日本軍の飛行服を好んで身につけていた。
袖に腕章をつけ、半長靴をはき、純白の絹のマフラーを首にまきつけ、
肩で風を切って町をのし歩いた。
腰には拳銃をさげ、白い包帯を巻きつけた鉄パイプの凶器を引っさげ、
略奪、暴行をほしいままにした。
 警官が駆けつけてきても手も足も出ない。
「俺たちは戦勝国民だ。敗戦国の日本人が何をいうか」
 警官は小突き回され、サーベルはヘシ曲げられ、
街は暴漢の跳梁に無警察状態だ。
昭和二一年二月、神戸生田署の岡政雄巡査部長が
彼らに拉致されて暴行殺害され、
同年四月、須磨署佐藤進巡査部長がやはり
彼らの手によって射殺された。
 そればかりではない、警察の威信を根底からくつがえす
不祥事さえもちあがった。
すなわち不良三国人三百余人は兵庫警察署を襲撃し、
署長はじめ幹部署員たちを人質として電話指令交換室を占拠したのである・・・

 田岡一雄は、在日朝鮮人を本家の幹部(執行部)には登用しなかったという。「朝鮮人には日本古来の武士道精神や日本精神を理解させるのは到底無理だ」と分かってたからだというが、戦前戦後の彼らの民族性を知っていたからだろう。

 日韓併合以降、朝鮮人は日本人となったがその民族性は変えることは出来なかった。事大思想が根底にある韓国人を日本人に矯正することは不可能だった。

 大韓民国という祖国の無かった彼らは日本と戦争をした事実は無い。日韓併合以降、日本人と共に朝鮮人も台湾人もアジア開放に立ち上がったというのが真相。

 だが、日本が大戦で敗れると朝鮮人らは掌を返したが、同じく日本に統治された台湾では「日本の統治時代の歴史教育は実に公正に教えており、台湾の近代化にかなり役に立った」という論調で書かれている。この違いは何なのだろう。

 日本がポツダム宣言を受諾し武装解除すると、戦勝国を気取り「朝鮮進駐軍」を自称し、日本各地に於いて横暴の限りを尽くしたのは田岡組長の自伝の通り。

 占領下にあった我が国は、こうした三国人に因る横暴に対処することも出来ずに傍観せざるを得ず従順に受け容れた。その結果「隣国が嫌がるようなことはしない」という摩訶不思議な近隣諸国条項が国是となり現在に至っている。

 未来永劫、我が国が加害者であり侵略者であり、三国人や支那人が弱者で被害者であるかの様な戦後の歴史認識やタブーを、徹底して検証しなくてはならない。

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