巨大な洗脳装置がマスコミであり大衆は愚民政策の体現者でもある 所謂「南京大虐殺」は知っているが「通州事件(通州虐殺事件)」について知る国民は少ない

2017年07月25日

加計学園問題で責められるべきは獣医師会であり前川喜平だろう

 別に愚生は安倍信者ではないが、加計学園問題の何処が問題なのか、新聞を読んでもチンプンカンプン。誰か、分かり易く説明して貰えないだろうか?

「反安倍」逞しいのアホ野党や売国マスコミは、安倍と加計学園の理事長との仲を怪しげな関係と断定し、「安倍総理からの働きかけは絶対にあった」と譲らない。

 加計理事長とは、安倍が議員になる前からの友人だというではないか。ならばもっと早く出来たのではとも思ってしまうし、今、何故に四国に獣医学部なのかを考えれば色々な問題が見えてくると思うのだが、どうも愚生の見方は違う様だ(笑)

 この問題は、中曽根康弘の娘婿の前川喜平前文部科学事務次官の公務員法違反とも取れる妄言から始まった。慰安婦問題をでっち上げた吉田清治の虚言と同列。

 元山口県労務報国会下関支部動員部長の吉田が、昭和58(1983)年に書き上げた「私の戦争犯罪」​という本がその発端。吉田は「済州島で9名の兵隊と共に約200名の​朝鮮人女性を強制連行して慰安婦にした」と済州島での様​子を妄想した。

 その後の調査で直ぐ、この本がフィクションだったことが判明したが、​「従軍」だけが独り歩きし始め、この本が韓国語に翻訳されると韓国の人々は激昂。

 平成4(1992)年、朝日新聞がこの本を取り上げ、根拠もない儘に日本軍や警察が「慰​安婦狩り」をやったと書き立てて韓国人の怒りを煽り、福島瑞穂や辻本清美ら名うての珍左翼売国奴らが、自称・従軍慰安婦の婆さんらを支持し支援した。

 吉田のこの本に疑問を持った「済州新聞」の記者・許栄善は、現地を取材し、「慰安婦狩りの話を裏付ける証​言者はいない。島民の名前もデタラメ」と一蹴しているし、韓国の郷土史家・金奉玉も現地調査を実施し次の様に述べている。

「昭和58年に日本語版が出てから、何年かの間、​追跡調査をした結果、事実でないことを発見した。この本は日本の​悪徳ぶりを示す軽薄な商魂の産物と思われる」(「ほんとうは、『​日韓併合』が韓国を救った!」松木国俊著WAC社)

 吉田も調査結果を突き付けられ「創作だった」とその事実を認めたが、遅きに失した。日本発の嘘から始まり、韓国全土で「慰安婦​狩り」が独り歩きしてしまった。売文という私利私欲の所業が国家を​売ることになってしまったのだ。

 加計学園の問題を見てると、騒ぎ立てているのは朝日新聞や毎日新聞であり、反安倍勢力であり、そこには公平や公正さは無く、妄想と「忖度があって欲しい」「働きかけがあって欲しい」という淡い期待にしか感じないのは気の所為か(笑)

 安倍が計画を把握した時期を「1月20日」と応えたことをして「常識的に考えられない」と、疑惑が増したかの様な報道が成されているが、総理の仕事が多忙を極める中で文科省がやるべき仕事に一々気にしてはいられないだろう。

 事の問題は西日本、特に四国の公務員の獣医師不足は鳥インフルエンザや国際的な環境変化の流れの中で改善しなければならない問題であり、そういう意味では手を挙げてくれた加計学園には感謝することがあっても批判される謂れもない。

 批判されるべきは、頑なに批判し反対してきた獣医師会であり、獣医師会から献金を受け取って忖度した石破茂や玉木雄一郎や福山哲郎、逢坂誠二、芝博一であり、旧態依然の行政に与した前川喜平であり、朝日新聞を始めとするマスコミだ。

 慰安婦問題とは、朝日新聞が吉田清治のウソを利用し国民や韓国側を扇動した結果、宮沢政権下での謝罪や河野談話が発表されることとなった。

 全てが朝日新聞の「虚偽」を信じて行われたものだ。慰安婦問題で国益を大きく損なったが、加計問題も朝日新聞が前川の嘘に便乗してあからさまな安倍叩きが行われているのを見ると、慰安婦問題の時と同じ轍を踏んでるとしか思えない。

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cordial8317 at 07:55│Comments(0)

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