再生可能エネルギーの普及と「再エネ発電賦課金」の負担増爆発五郎、渓流釣りとラーメンで英気を養う(笑)

2017年07月10日

福島市の荒川が「水質が最も良好な河川」として7年連続で「日本一」に輝いた!

 国土交通省は、全国の一級河川の水質調査結果を発表し、福島市の荒川が「水質が最も良好な河川」に選ばれ、7年連続で「日本一」に輝いた。

 原発事故後、右翼のカリスマ・野村秋介の遺した「友よ山河を滅ぼす勿れ」との言葉を利用して原発反対を叫ぶ活動家がいる。反原発や脱原発を訴えるのは勝手だが、「美しい福島の自然は破壊された」などと嘘を垂れ流されては迷惑千万。

 一級河川の「荒川」は、原発事故前の平成17年と18年連続で「日本一」。19年には受賞を逃したが、翌年20から沿岸の住民や市内の企業による「クリーンアップ大作戦」の努力もあり、7年連続で「日本一」となり、清流を保っている。

 原発事故後も福島の地は汚れてはいないが、これでも何故に「福島が滅んでる」などと言い張るのか。我が故郷を貶めること勿れ。沿岸の破壊された光景は大津波によるもので、それは宮城県や岩手県も同じこと。放射線への過敏な反応の元凶は左翼による煽動であり、大衆がプロパガンダに騙されているに過ぎない。

「原発周辺が破壊されているじゃないか」とか「県内外に避難している被災者は原発事故の最大の被害者」らしい。こうした誤解は、緊急時迅速放射能影響予測ネットワーク(SPEEDI)の数値を無視し、「原発周辺20キロ圏内」という根拠のない​避難指示に拠るところが大きく、SPEEDIの隠蔽はこの誤った避難指示の正当化である。

 原発の北側に在る浪江町や飯館村、葛尾村の放射線量が多いのを知っていな​がら「原発周辺20キロ圏内」に拘った為に被害が拡大し、要らぬ避難やそれに伴う補償をせざるを得なくなった。早々に撤回し、SPEEDIに因る科学的データに基いて対応してれば混乱は最小限に抑えられただろう。要は「原発周辺20キロ圏内」という意味不明な避難指示を撤回する​ことを躊躇した菅直人と民主党政権の責任は重い。

 抑々「半径20キロ圏内」という線引きで避難させられた原発南側の楢葉町や広野町の放射線数値は然程高くはない。川内村に至っては避難先となった郡山市より低いのを知ってるだろうか。正に原発事故というのは、反原発派であり、再生可能エネルギーの普及に躍起になった菅直人による我田引水的マッチポンプに他ならない。

 民主党政権下で行われた避難指示にしろ、過敏な放射線数値にしろ、それに伴い実行された意味のない除染にしろ、悉く意味のないものばかりで、復興は愚か復旧をも阻害してるのはこうした民主と政権の愚策に因るところが大きい。

 福島第二原発は全く被害は被っていない。事故対策を万全にし、全国に先駆けて再稼働させることこそ復旧と復興にも大きく貢献する得策だ。何より、現在避難している被災者は原発関連で働いていた人が少なくなく、原発を廃炉にしながら帰還命令を出したところで働き先はなく、「戻れ!」というのは無責任極まる措置でもある。

 全国的に買い漁られた土地が切り崩され、太陽光パネルが敷き詰められてる光景にこそ営利至上主義そのもの。福島原発事故を詰るなら、原発事故を利用して、営利に狂奔する悪徳資本家に対してこそ「山河を滅ぼす勿れ」と断じるべきだ。

 太陽光エネルギー事業で伐採された森林は、バブル崩壊で荒れたゴルフ場となったのと同じく、麗しい緑豊かな森が元の姿に戻ることはない。

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cordial8317 at 04:44│Comments(0)

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