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2017年07月05日

安倍よ、「みたままつり」に詣で英霊に首を垂れよ!

 今月13日~16日、東京九段の靖國神社では「みたままつり」が斎行される。春秋の例大祭などの鯱張った祭りと違い堅苦しさもなく、英霊の方々に対する畏敬や欽仰を靖國神社らしく祝う祭りだ。チョッと暑いが、こうした行事に触れる度に、正に我が国は随神(かんながら)の道を歩んで来た世界にも稀有な国だと痛感する。 

「みたままつり」は盆行事ということもあって、それこそ御霊の囁きに触れるいい機会であり、詣でてみては如何でしょう。昨年から露店の出店が中止となった。理由は報道された様に参拝客のマナーの悪さで、露店で未成年が飲酒して騒いだり、若者の間では「ナンパ祭り」などと呼ばれていたというから厭きれるばかり。

 ここ数年の愛国ブームで参拝客はかなり増え、ネットで意気投合した方々が靖國で「合コン」ばりの集会を催したりしている。靖國神社を愛国のシンボルと捉え、靖國参拝こそが愛国者であるかの様な風潮は贔屓の引き倒し以外の何ものではない。

 8月15日の所謂「終戦記念日」の左右入り乱れての喧騒は頂けない。「反天連」のデモや集会は有無を言わさず不許可にすべし。左翼や誤(護)憲派は、現憲法の「言論の自由」や「集会の自由」を振り翳すが、闇雲に認められると思ったら大間違い。それらの自由も、道交法や条例、刑法という法律の中で認められてるのだ。

「大日本帝国憲法」第二十九條にはこう在る。「日本臣民ハ法律ノ範圍内ニ於テ言論著作印行集會及結社ノ自由ヲ有ス」この「法律ノ範圍内ニ於テ」というのが大事で、「表現の自由」や「集会の自由」を叫べば何でもかんでも赦される訳ではない。

 デモや集会もマナーが大事で、行儀よくしないなら、露天が出店中止になった様にやらせなきゃ好いだけのこと。簡単なことだが、警察は警備予算が欲しいのか、それとも単なる警備の訓練か、不敬なデモを許可し続けている。

 九段の地での混乱が続けば、陛下の御親拝は永劫叶うことはない。そういう意味では、保身から不敬なデモを許可し続ける警察組織も反天連と同列である。

 8月15日は本来は「戦没者を追悼し平和を記念する日」であり「終戦記念日」ではない。8月15日は、静謐な中で遺族の方々が心静かに参じ、陛下が御親拝遊ばされる環境を作らねばならないと痛感する。陛下の御親拝こそ正に聖恩無辺、英霊並びに遺族にとっての感激と光栄、これに優るものはない。畏れ乍ら、陛下に於かせられては、譲位の前に是非とも靖國神社へ御親拝遊ばされる事を切に願う。

 翌日の8月16日に行ったことがあるだろうか。前日の喧騒が嘘の様な静けさで、靖國神社の本来の姿がそこに在った。安倍も8月15日の参拝なんぞに拘ってるのが間違い。何故に敗戦した日(玉音放送があった日)に靖國参拝なのか。英霊の遺書の多くも、桜咲く季節に逢いに来てくれと書かれてあるではないか。

 尤も「心ならずも戦場で斃れ」だとか「多くの国々、とりわけアジアの諸国の人々に多大の損害と苦痛を与えて来た」と宣ってる安倍だもの、英霊の顕彰なんて二の次で、靖國神社参拝は保守票取り込みの施設くらいしか思っていない。

「盂蘭盆」に合わせ開催される「みたままつり」は、祖先霊を供養し、苦しんでいる亡者を救う祭りでもあり、支那でも古くから行われている風習と同じ。参拝したところで近隣諸国に批判される謂れは無い。安倍も、東京都議会選挙の惨敗を受け「みたままつり」に詣でたら如何か。英霊に首を垂れることで、政権は安定し、畢竟、国家安寧に繋がることだろう。ってか、そりゃ無いか。呵呵大笑。

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cordial8317 at 04:48│Comments(0)

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