「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」なんぞ解散してしまえ!「昭和の日」に思う

2017年04月28日

米国依存体制から一国独立し、真の主権回復を目指さねばならない!

 本日はGHQの統治から解放された「主権回復の日」。昭和27(1952)年4月28日に、サンフランシスコ講和条約が発効し、第二次世界大戦後、停止状態にあった我が国の主権が回復した日に因んで、安倍政権下で「主権回復の日」を決定した。

 名目的には大東亜戦争が終結して主権が恢復した日なのではあるが、未だに続く米国依存、米国追随の体質をみれば「主権恢復」とは名ばかりで、敗戦から抜け出たとは言えない悲しい現状が続いている。昭和27年4月28日、同日、「日米平和(旧日米安保)条約」が発効。そして昭和35(1960)年「日米の相互協力及び安全保障条約(新日米安保条約)」が発効したことに伴い「日米平和条約」は失効する。

 この歴史的事実こそが、日米関係の日米関係たる所以である。「国防」という国家の大本を忘却し、まやかしの平和を貪り続け、魂亡き繁栄に現を抜かす根源こそが「日米安保条約」であり、安保条約の解消無くして真の独立は果たせない。

「国防」無くして真の主権回復など在り得ない。「国防」とは、領土の防衛だけではなく、「それを失ってしまえば日本では無くなってしまうものを死守すること」であり、つまりは歴史・伝統・文化を守ることであり、畢竟、皇統を死守することに在る。端的に言えば、諸悪の根源である現憲法を破棄し、米国依存体制からの脱却を図り、国防体制を確立せねば完全な独立と主権の恢復は成されないということ。

 米国製のインチキ憲法を有難がり、戦後、米国の価値感を疑いもせず、まやかしの平和にどっぷり浸っているが、米国への依存体質が続くのと比例して、我が国の国柄と矜持が失われて行く様を拱手傍観してて好い筈がなかろう。主権の恢復する上で何より大事なことは米国依存体制から脱却して「一身独立」を果たすことだ。

 福澤諭吉は、「貧富強弱の有様は、天然の約束に非ず、人の勉と不勉とに由って移り変わるべきものにて、今日の愚人も明日は智者となるべく、昔年の富強も今世の貧弱となるべ し。古今その例少なからず。我日本国人も今より学問に志し、気力のたしかにして先ず一身の独立を謀り、随って一国の富強を致すことあらば、何ぞ西洋人の力を恐るるに足らん。道理あるものはこれに交わり、道理なきものはこれを打ち払わんのみ。一身独立して一国独立するとはこの事なり」と訓えている。

 本日4月28日の主権回復の日に当たり、米国依存体制から一国独立し、真の主権回復を目指さねばならない。その為にも大日本帝国憲法の復元を図るべし。

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cordial8317 at 05:29│Comments(0)

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