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2017年04月07日

福島県や自称・被災者を慮っている様に装う反原発派にはうんざり

 今村雅弘復興相が、福島県から自主避難を続けている住民への国の責任を巡る記者との遣り取りで激しい言い合いとなり、記者に対し「出て行きなさい」などと記者に激高したことが問題となっている。野党は「資質に欠ける」と一斉に反発。

 共産党の小池晃に至っては「被災地の皆さんは怒っているだろう」と辞任を要求したが、福島県民の多くが迷惑だと思ってるのは、福島県を慮っているかの様に装う反原発派であり、それに与する自称・被災者や自主避難者である。

 今村大臣に対し、自主避難者への対応を繰り返し質問した記者は西中誠一郎。フリーの記者という肩書だが、中核派や韓国極左系労組と共謀し、「反原発」「反基地」「従軍慰安婦支援」運動やレイバーネットで活動している名うての左翼活動家である。

 秘密保護法違憲訴訟の原告でもある西中の質問は「福島はこれからもずっと人の住めない土地であり、国が援助するのは当然だ」との認識から、執拗に繰り返しており、被災地である福島を貶めてたのは今村大臣ではなく左翼活動家の西中だ。

 野党は「自主避難されている皆さんの心をどれだけ傷つけたか。怒りを覚える」というが、風評被害や止まぬ福島県民への差別は、極左や反原発派が放射線の危険を殊更に煽ったことが一因でもある。連中から垂れ流される流言蜚語に因って、福島県民がどれほど迷惑しているか考えたことがあるのだろうか。

 例えば、福島市内でライブハウスを経営していた木村雄一も自主避難者の一人である。震災直後に福島から佐賀県に逃亡した木村は、反原発を訴える為に「緑の党」から参院選に出馬すると、公示日には九州電力本店前で第一声を上げた。

「頭が2つある子、生まれてますよ。後は、無脳症の子どもも生まれてます」と被害を装う。更に「チェルノブイリの再来」だと煽り、「それを言うために僕は立候補したんです」と悦に入った。正にキチガイと言う他はない。こういう自主避難者が政府の政策に同意することはなく、如何にも自主避難者が大変だと言わんばかりに、執拗に「国の責任」を求める無礼な質問に対し激怒するのも分からなくもない。

 木村に限らず、福島の地を捨てた自称・被災者が故郷である福島を貶めてるケースは後を絶たず、彼らは被害者ぶってはいるが、その生活は災害救助法に則り避難した自治体から保障され、最終的には東電からも賠償金や和解金が支払われる。

 そうした自主避難者に対し、そろそろ自己責任を求めるのは当たり前ではないのか。国にしろ自治体にしろ何時までも甘やかしてる余裕は無い。自称・被災者らは「故郷に帰れない私達の気持ちをカネで解決出来るのですか?」だとか「故郷を昔の様に戻せ!」などと無理難題をいう。ならば、それはいつの時代なのか。

 原発が設置され、生活が潤っていた時代か、それとも原発が建設される前か。原発周辺地域の多くは原発や東京電力関連企業など、原発関係の仕事に従事していた方が多く、廃炉に向かって進んでいる中で、昔の様な生活を要求するというのは到底無理だし、それこそ強要だろう。高度成長に入る時代というのは何処の家庭も裕福ではなく、極貧に喘いでいた訳で、それを考えれば一から出直すのは容易いことだ。

 起きてしまった事故のことを恨んでも仕方がないが、連中の強欲は尋常ではない。自主避難者というのは、簡単に言えば原発事故を利用したアルバイトの様なものである。愚生もどうせ仕事もやることもないし、被災者を騙って自主避難しとけば、6年で2000万以上の貯蓄が出来たと思うと自主避難者を羨ましく思う(笑)

 政府も、自称・被災者を遣うの止めた方が好い。復旧・復興は感情的ではなく、現実的な施策の実現を図るべきであり、東京電力福島第二原発の再稼働を否定せず、被災者の働き先を確保するなどの環境整備を図ることも大事ではなかろうか。

 自主避難者にしろ自称・被災者にしろ、いい加減、今住む場所で骨を埋める覚悟を決めるとか、故郷に戻り復旧・復興に努力すべきだ思うが、それも出来ないというならなら、せめて福島を貶める様な反原発運動に与する言行は止めなさい。

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cordial8317 at 03:42│Comments(0)

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