昭恵夫人の証人喚問を要求するボケ野党四党と世論を煽るマスコミ大相撲春場所は稀勢の里の奇跡的且つ感動的優勝で幕を閉じたが

2017年03月27日

私は間違っているが世間はもっと間違っている(ヒトラー)

 大相撲春場所は、新横綱稀勢の里の劇的な二場所連続優勝で幕を閉じた。前日の照ノ富士と大関復帰を目指す琴奨菊との一番は、照ノ富士の変化であっけなく終わり、稀勢の里は前々日の日馬富士との一番で怪我をして満身創痍。そんな中で出場を決めるものの案の定相撲にならず、照ノ富士の優勝は決まった様なもの。

 そんなこともあって、昨日は笑点を観ていたらTwitterのニュースに「優勝決定戦へ」との記事が目に留まり、急遽大相撲中継に切り替えた。肩に巻かれたサポーターが痛々しい。柏手を打つも力が入っていない。どう見ても照ノ富士が有利だが、逆に照ノ富士したら取り難いだろう。「待ったなし!」。軍配が返りいざ勝負。もろ差しから一気に土俵際へ追い込まれるも、逆転の右からの小手投げが決まった。

 表彰式で君が代が流れると胸を張り、斉唱する稀勢の里。だが、途中で涙が溢れ、肩を震わす。高安も兄弟子の努力精進を思い出してか男泣き。それにしても前日の照ノ富士の相撲には興覚め。観客から怒号を浴びせられたのは当然のこと。

 ガチンコ相撲を期待した大相撲ファンの落胆は隠せなかったが、勝負よりも相撲に拘る稀勢の里の姿に相撲ファンならずとも感動したに違いない。

 閑話休題。「熱狂した大衆だけが操縦可能である」とはヒトラー。一億総評論家時代と言われて久しいが、森友学園騒動はその典型。何でも腐すマスコミとそれに便乗する民衆。マスコミは国民の安直な正義感に迎合し、上から目線で「自分達の主張こそが正義である」と居丈高に振り翳して国民を煽動し続け、それを恥じない。

 マスコミ報道に正義や公正さはない。森友学園問題での安倍の対応は正しく大衆迎合主義そのものである。マスコミに煽られた国民の視線を気にし過ぎで、身の潔白を殊更に強調する。ワイドショーに煽られた平均的意見が国民目線らしいがその平均値が正しいとは限らない。そんな雑音を気にしてどうなるのか。

 民主主義の本質は国民目線に立つことではないし、大衆に媚びることでもないが、正に民主主義とは衆愚政治であることを痛感する。マスコミが作為的な記事で国民を誑かし、ソシオパスの輩の噓に踊らされる国会こそが危機管理能力の欠落であり、政権が崩壊することがあろうとも、万が一にも国家が滅ぶことがあってはならない。

 それにしても、一億総評論家時代の昨今、然も自分が政治家になったつもりであ~だこ~だと嘆いている。「私は間違っているが世間はもっと間違っている(ヒトラー)」。悲しい哉、こういう大衆が有権者であり、その一票を集めて当選してるのだからバカしか当選しないのは当たり前で、現在の政治家にバカが多いのはこういうこと。そんな有権者に支持された政治家どもに期待する方が余程のバカだ(笑)

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cordial8317 at 06:22│Comments(0)

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