「退位」という共産党造語が皇室典範附則が置かれる不思議いい加減、福島県民は被害者意識を棄てよ!

2017年03月18日

「瑞穂の國記念小学校」の瑞穂って福島瑞穂の瑞穂じゃあるまいな(笑)

 連日騒がれている森友学園の籠池泰典理事長は、参議院予算委員会の視察団に対し、「安倍首相から100万円の寄付があった」と応えるも、野党四党の調査では領収書なども存在せず、籠池理事長の言ったもん勝ちの疑いが濃厚である(笑)

 国会での証人喚問で真相が明らかになるが、この籠池理事長を見れば見るほど胡散臭さばかりが際立つ。「(小学校を)造り上げようとしたのは皆さんの御意思があってこそ」と、然も自分がやってやったかの様に恩着せがましく強弁する。

 神道系の学校を創るという志は素晴らしいことだ。だが、書類を偽造して私学助成金や補助金を詐取し様などとは教育者としては不適格と言わざるを得ない。

 籠池のこうした詐欺行為に政治家が介入し、学園側に有利な働きをした見返りとして政治家に還元していたら政治家として万死に値する。神道系の学校創立の趣旨に賛同し、ポケットマネーから寄付をしたのであれば否定する必要もない。野党やマスコミの鬼の首でも獲ったかの様なはしゃぎぶりには厭きれるばかり。

 安倍首相が、「私や妻、事務所が関わっていれば、首相も国会議員も辞める」と啖呵を切った事を理由に、マスコミは「安倍首相、森友学園に100万円寄付」と大騒ぎし、辞任は必至の報じ方だが、安倍が言ったのは国有地の売却について、「森友学園側に有利になる様に働きかけたことはない」として、こう述べただけのこと。

 教育者が政治家や実業家と交流し、また支援して貰うのは別に構わないことだろう。愚生の母校である国士舘も創立者の柴田徳次郎先生は、財閥の渋沢栄一や右翼の巨頭・頭山満と交流を深め、「青年大民団(後の国士舘)」創立に漕ぎ着けた。

 これは早稲田の福沢諭吉や慶応の大隈重信然り。教育とは如何にして将来を担う子供達を国の宝として育むかという志が大事である。籠池の教育理念にそうした高い志はなく、安っぽい愛国ブームに便乗した補助金目当ての営利主義に他ならない。

 問題は、土地の不正取得に政治家の働きかけがあったのかという疑惑も然ることながら、憲法違反である私学助成金制度や私学への補助金の在り方を検証すべきだ。

 日頃、護憲を訴えてる勢力からはこうした違憲状態である私学助成金制度の問題が提起されたことはない。それにしても、安倍明恵夫人にしても、鴻池祥肇や平沼赳夫らにしても、この籠池理事長を見て胡散臭さを感じなかったのだろうか。

 人を見る目というのは人生哲学の集大成の様なもので、己を持ち上げてくれさえすれば相手がどんな人物だろうがホイホイと付いて行く政治家って(苦笑)

 籠池理事長が登場すると国旗・日の丸の前でのシーンや拉致問題解決の印であるブルーリボンのバッチなどが映し出される。これこそ印象操作だわな。

 籠池理事長の自宅前で、共産党の小池章や社民党の福島瑞穂と一緒に籠池理事長が映っていたが、人相風体が三人共に違和感がなかったな。ひょっとすると「瑞穂の國記念小学校」の瑞穂ってのは、福島瑞穂の瑞穂だったりして。呵呵大笑。

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cordial8317 at 06:51│Comments(0)

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